5/26(火)
『ジロ・デ・イタリア 第16ステージ』J sports
リモート解説:西谷泰治さん、実況:谷口廣明さん。

113km。中盤で3級山岳と2級山岳が含まれる周回を2周、スプリントポイント。終盤にレッドブルKM。1級山頂フィニッシュ。

スタート前から生中継。
晴れ。
スイスを走ります。休息日明け。

アクチュアルスタートが切られるとすぐに3人飛び出しますが少しして繋がります。
逃げようとする動きが続きます。

残り108.4km、11人の逃げが出来て15秒。
山と川の間の道路を走ります。

残り98km、37秒。集団はリドル3人が引いて逃げを追っています。

街では沢山の観客が居てピンクの小旗を振って声援、拍手を送っています。

平地の直ぐ横からせり立つ山から滝が流れ落ちる様が空撮されます。

残り88.7km、13秒、逃げが周回コースに入ります。

残り86.3km、16秒。集団から何人もアタックが出ています。

残り85.6km、先頭が3級の登りに入ります。

残り83.6km、バラバラと前へ追い付いて行き、全体が繋がりました。

残り81.8km、何人もがバラバラと前へ出て行きます。
2車線の道路を登って行きます。

残り80.7km、チッコーネ選手(リトル・トレック)が先頭で3級山岳通過。
前方には三角形に切り立った山や雪を頂く山の連なりが見えます。

残り79.1km、13人の逃げが出来ました。集団はヴィスマ6人の隊列が引いています。

山間の斜面に灰色の屋根の家々が建っています。

残り78.1km、25秒。

首元に氷を入れたり水をかぶる姿が見られます。

残り72.5km、31秒、逃げが2級の登りに入ります。
細目の急なつづら折を登ります。

残り71.6km、37秒。集団はレックス選手(チーム ヴィスマ・リースアバイク)が牽引。

残り70.8km、46秒、逃げは分裂して先頭5人。
登り坂に多くの人が出ています。

残り70km、56秒、追い付いて来て先頭8人。

残り69.5km、55秒、チッコーネ選手が先頭で2級山岳通過。そのまま先頭で下って行きます。

残り67km、32秒、集団1分9秒、チッコーネ選手が単独先頭でつづら折を下って行きます。

残り63.3km、19秒、1分23秒、先頭が再び3級の登りに入ります。

残り63.2km、ハーパー選手(ピナレロ・Q36.5プロサイクリング チーム)、ナルバエス選手(UAEチームエミレーツ・XRG)が追い付いて先頭3人。追走5人20秒、集団1分24秒。

残り61.5km、17秒、1分27秒、ウリッシ選手(XRG・アスタナチーム)が追い付いて先頭4人。

残り60.3km、22秒、1分51秒、ルビオ選手(モビスター チーム)が追い付いて先頭5人。

残り58.9km、38秒、1分25秒、チッコーネ選手が先頭で逃げ5人が3級山岳通過。

残り53.9km、1分4秒、1分27秒。集団をキーリッヒ選手(チーム ヴィスマ・リースアバイク)が牽引。

残り50.5km、集団1分20秒、先頭5人が2度目の2級の登りに入ります。
集団前はヴィスマ6人の列。

残り48.5km、1分31秒。集団が追走を全て吸収。

残り47.8km、1分32秒、ウリッシ選手が遅れて先頭4人。

残り47.5km、1分32秒、チッコーネ選手が先頭で逃げが2級山岳通過。

残り42km、ウリッシ選手22秒、集団1分53秒。先頭は下り終えて平坦な道路を走っています。

残り38.3km、21秒、2分1秒、ナルバエス選手が先頭で逃げ4人がスプリントポイント通過。

残り33.6km、集団1分46秒。集団牽引にのデカトロンが1人入っています。

残り31.1km、1分50秒。追走は吸収。
川の横を走って行きます。デカトロンが集団を引いています。

残り24km、1分50秒。レメン選手(チーム ヴィスマ・リースアバイク)が集団牽引。線路が何本も並ぶ広い鉄道の横を走ります。

残り21.2km、1分25秒。デカトロンが牽引。

残り19.5km、1分12秒。
緑の木々におおわれた山と谷底の川。谷を渡る鉄道橋、山の斜面にはうつづら折の道路、その更に上を高い橋脚で谷を貫く橋を車が行き交っています。美しい風景です。

残り19.2km、1分14秒、ナルバエス選手が下って先頭3人。

残り16.4km、51秒、先頭はハーパー選手とルビオ選手の2人になっています。
集団前はヴィスマ1人、デカトロン、次にイネオスの列が続いています。

残り13.2km、41秒、逃げでハーパー選手がアタック。差が広きます。

残り12.2km、45秒、ハーパー選手が単独先頭でレッドブルKM通過。

残り11.5km、49秒、逃げが1級の登りに入ります。

残り11.2km、42秒。レッドブルの列が集団前。次にヴィスマ。

残り10.7km、25秒。集団がルビオ選手を吸収。

残り10.5km、21秒。ペリツァーリ選手(レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)が集団から遅れています。

残り10.4km、17秒。カンペナールツ選手(チーム ヴィスマ・リースアバイク)が集団牽引。

残り10km、集団19秒、ペリツァーリ選手44秒。

残り9.5km、P1分8秒、逃げを全て吸収。
残り9.2km、ヤングライダーリーダーのエウラリオ選手(バーレーン・ヴィクトリアス)とオコーナー選手(チーム ジェイコ・アルウラー)が集団から遅れています。

残り8.8km、つづら折を登ります。集団15人。先頭はヴィスマが4人。

残り8.4km、エウラリオグループ24秒。カンペナールツ選手が下ってクス選手(チーム ヴィスマリースアバイク)が引き始めます。

残り7.8km、ペリツァーリ・オコーナー29秒。ピガンゾーリ選手(チーム ヴィスマ・リースアバイク)が牽引を始めます。集団11人。

残り7.4km、37秒。集団8人。

残り7km、44秒、ジー=ウェスト選手(リドル・トレック)が遅れます。

残り6.9km、46秒、集団6人。
ピガンゾーリ選手、マリアローザのヴィンゲコーハンセン選手(チーム ヴィスマ・リースアバイク)、ガル選手(デカトロン・CMA CGM チーム)、ネットカンパニー・イネオスのベルナル選手とアレンスマン選手、ヒンドレー選手(レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)。

残り6.6km、55秒、ピガンゾーリ選手が離れてヴィンゲゴーハンセン選手が加速。ガル選手は次に付きます。

残り6.5km、56秒、ヴィンゲコーハンセン選手は単独先頭になりました。

残り5.6km、ガル選手20秒、ベルナル選手・アレンスマン選手・ヒンドレー選手28秒、ストーラー選手(チューダー プロサイクリングチーム)38秒。

残り5km、合流して追走6人41秒。ストーラー選手54秒、エウラリオグループ1分44秒。
追走はガル選手、ベルナル選手、アレンスマン選手、ジー=ウエスト選手、ヒンドレー選手、ピガンゾーリ選手。

残り3km、1分7秒、1分28秒、2分18秒。追走はベルナル選手が牽引。

残り1.6km、1分13秒、1分51秒、2分39秒。ピガンゾーリ選手が遅れて追走5人。

残り1.4km、1分10秒、1分54秒、2分40秒。追走でアレンスマン選手が加速、ガル選手、ヒンドレー選手がついて行きます。

残り1km、追走3人1分8秒、2分3秒、2分49秒。
登り坂にたくさんの観客がいます。

残り700m、1分23秒、2分10秒、2分52秒。ジー=ウエスト選手が戻って来て追走4人。

山の上の緑の斜面に灰色の屋根の大きな建物が建っています。

1級山頂フィニッシュを制してヴィンゲコーハンセン選手が4勝目を飾りました。

2位ガル選手、
3位ヒンドレー選手、
4位アレンスマン選手、
5位ジー=ウェスト選手。
6位ピガンゾーリ選手。

総合リーダー、山岳リーダーはヴィンゲコーハンセン選手。
ヤングライダーリーダーはエウラリオ選手。
ポイントリーダーはマニエ選手(スーダル・クイックステップ)。

総合1位(―)ヴィンゲゴーハンセン選手
2位(↑1)ガル選手+4:03(+1:13)
3位(↑1)アレンスマン選手+4:27(+1:24)
4位(↑1)ヒンドレー選手+5:00(+1:17)
5位(↓3)エウラリオ選手+5:40(+3:24)
6位(↑3)ジー=ウェスト選手+7:09(+1:28)
7位(―)ストーラー選手+7:14(+2:28)
8位(↑2)ピガンゾーリ選手+7:57(+1:44)
9位(↓1)オコーナー選手+9:20(+3:58)
10位(↑2)ベルナル選手+9:44(+2:14)