たまには書きたいなぁ、と思っていたものの・・・

気が付いたらほぼ一年ぶりの更新です

 

見てもらえる人がいるのかどうか(~_~;)

 

 

そんなわけで、はなちゃん、4歳になりました

お盆も、3度目

初日はものすごい豪雨のため、二日目に迎え火焚きました

毎年毎年、そういう時期なのでしょうが毎回雨です

しかもただの雨じゃなくて、もれなく豪雨

生まれてきた日も豪雨だったので、とびきりの雨男だな、と思いつつ迎えます

 

お盆にお迎えする相手について、旦那とお兄ちゃんが話していました

ご先祖様がどーのこーの、という話を横で聞きつつ、まぁはなちゃんはお迎えするというか、いつも一緒にいると思ってるし、送り火の時は帰らなくていいのよーと思ってるけど

 

お供えも、ご先祖様のためというよりまだまだ幼いはなちゃん仕様のお菓子だし

どちらも、いらっしゃいませ、という気持ちを込めてお花と共に

乗り物として毎年きゅうりで飛行機やレーシングカーを自作していたのですが、夏だし傷みやすいので今年からイグサ(?)のようなので作られた馬をお花屋さんで買いました

 

家族で一緒に、お迎えして、お送りして

お誕生日近いので、送るのはいつもちょっと複雑だけど

 

 

 

そして、お誕生日

今年もホールケーキを買ってきて、みんなでお祝いしました

 

お兄ちゃんが

「はなちゃん出てこないねー」

と何度も言ったり、

「〇〇くんて?」

と聞いてきたりしたので、その度に旦那が答えてました

(ケーキには胎児ネームのはなちゃんではなく、生後付けた名前で「おたんじょうびおめでとう」の文字が一緒に書いてありました)

はなちゃんはお腹の中に居た時の名前で、〇〇くんはどうのこうの…(別の部屋と行き来しててよく聞こえませんでした)と説明していました

お仏壇、ではなくオモチャやらお菓子やら花やら一緒に置いてあるはなちゃん棚からはなちゃんの骨壺を手に取り胸に抱きながら、久しぶりに涙がポロポロ止まりませんでした

 

私も一年生の時はそうだったけど…

物心ついてから身近での経験もないせいか、お兄ちゃんにはまだいまいち『亡くなっている』という事の意味を掴みかねているというか、実感が全く伴っていないというか

末っ子ちゃんに至っては、ただただ「ケーキ、ケーキ」と連呼しているだけ

まぁ、少しずつ理解していってくれたらいいな、と思っています

お空の向こうにいる、兄弟のことを

 

それと

毎年のお誕生日も、毎月の月命日も、ずっと私の一存で続けている感じで、旦那は文句も何も言いません

ただ黙々と、準備や後片付けを手伝ってくれているだけ

それでもあやふやにすることなく、ちゃんと話しているのも嬉しかったです

 

ろうそく4本立ててたらお兄ちゃんが

「誰がろうそくふーするの? はなちゃん出来ないね」

ととってもやりたそうにウズウズしてたのですが、そこは母の特権を使わせてもらいました

大人げないですが、ちょっと譲れなかったので(;´∀`)

 

 

あれから4年、はなちゃんも4歳、なのですがそこは私にも実感があまりないのかもしれません

8月に4歳、という事は幼稚園なら年少さんだけど、私の中のはなちゃんは小さな赤ちゃんのままのイメージのが強いです

もう4年も経ったのだなぁ、という思いもありつつ、でも涙ボロボロ流してると、あの時、あの日々、あのお別れを鮮明に思い出してしまって…

まだまだ4年ぽっちしか、過ぎてないのだな、とも思います

会いたいなぁ、触れたいなぁ、声を聴きたいなぁ、という思いは強く、色褪せることなく

 

私ははなちゃんを産んで半年後に、お腹に末っ子ちゃんが来たことを知りました

それはとても幸運な事で、妊娠中は不安でいっぱいな日々でもあったけれど、元気に産まれて来てくれた末っ子ちゃんに出会えてとてもとても、幸せでした

 

ただ、はなちゃんをゆっくり思う時間があまりなかったな、とも最近思うようになりました

上の子もいたし、私自身の年齢のこともあったので仕方なかったのですが、来年末っ子ちゃんが幼稚園に入ることが今、色んな意味で楽しみでもあります

 

 

 

最後に少しだけ、最近の我が家の話…

 

新型コロナのおかげで夏休みだけど特別なお出かけもあまり出来ず、先週までは毎日ひどい雨ばかりの日々で近所のお散歩も夜に家での花火も出来ず

夏休みの宿題と〇ャレンジはコツコツと親子で頑張ってきたおかげでほぼ終わり、今は逆に余ってしまった日にやることを探してやらせたり、と勉強だけは順調だった、のに

(宿題は旦那にも強制参加させました)

あと少しでこの日々も終わる、と毎日クタクタでいつも以上に自分の事が出来ない日々をどうにかこうにか乗り越えてきた、のに

 

ここに来て、夏休み延長の可能性?!

 

倒れそうです…

ギリギリだけど、やっぱり何か一つ、と先週後半に新しいオモチャをポチっといて良かった…

喧嘩しないように、と二つですが

この夏、6歳と2歳の男子二人の力強いパワーに圧倒されて、寿命も縮んだ気がするのに

終らないの?!(TдT)

本当にどうにかこうにか、何とかなって欲しい、と切実に思います…

 

 

 

この夏、3度目のお盆を迎えました。

 

産んだ時もその後のお盆も、荒天が続いててはなちゃん雨男なのねーなんて言ってたけど、今年のお盆は大丈夫でした。

火が。

 

すごい雨風の中迎え火を焚くのはとっても大変で、毎回旦那が奮闘してたのが今年はスムーズに済みました。

送り火もささっと出来て、私の中ではいつでもそばにいるし、折角来たなら長居してくれて全然大丈夫というか帰らなくてもむしろいいよくらいの気持ちです。

でもお盆でお迎えしてるのははなちゃんだけじゃなくてご先祖様もだから、一応送ってまた来年、とご挨拶しなきゃね、みたいな。

 

 

 

そして日程的に、お盆で送った翌週にははなちゃんは誕生日。

 

前の週にケーキ屋さんに行って、勝手に食べたいケーキを迷い出すお兄ちゃんと、奥に駆け出したい末っ子ちゃんを抑えつつ予約。

当日夜、ちょっと早いけどそんなしょっちゅうあることじゃないし、と末っ子ちゃんもケーキ初解禁してみんなでお祝いしました。

 

はなちゃんを見送ったばかりの頃は、「はなちゃん寝てるね」とか、実家に休養のために帰省した時にちょっとずれたところを見つつ「はなちゃんも一緒に来たね」などなど言っていたお兄ちゃん。

今年、ホールケーキを出してロウソク立ててたら「はなちゃん食べれないよ?」と言い出しました。

んー、そっかぁ、もう見えなくなっちゃったのかな。

あの頃2歳半だったお兄ちゃんも、今はもう5歳の年長さん。

3年、過ぎたら色々変わるよね、と思いつつちょっと寂しくなりました。

 

 

私も大分変わりました。

お誕生日が近づくとソワソワしだして、いつも以上に涙もろくなって、呑気に見える旦那にも喧嘩腰になってしまったりして、思いっきり不安定になっていたのに。

 

今年は、元気すぎる末っ子ちゃんがイヤイヤ期に突入したのもあり、お兄ちゃんも相変わらず元気いっぱい、なのに新型のせいで帰省も出来ずお出かけも制限されて…

とにかくもうてんやわんやな日々のおかげで、余裕ゼロ。

涙流してる余裕も中々なくて、夜子供たちが寝た後は寝落ちしたりもして、変な時間に起き出して残りの用事片付けて。

 

うん、でも、それだけじゃないです。

末っ子ちゃんを妊娠してすぐの頃までは、妊婦さんも赤ちゃんもまともに見れなかったけど。

二人兄弟とか見ると辛くなったけど。

色々、普通に見れるし、読めるようになりました。

今現在苦しんでいる人のを読んで、泣くことはあってもズーンと落ちることはなくなったというか。

 

あ、はなちゃんの予定日と一ヶ月違いの従妹の子は、今でもまともに見れないな。

きっとあの子のことは、すぐには穏やかに見て話すようにはなれない気もする。

全部が全部、元通りにはならないし、まぁ急いでなる必要も無いのかなと思ってます。

少なくとも、私自身が前と同じには絶対ならないわけで。

 

なんとなく、ゆるゆると。

空気が張り詰めていたようなのも、突然うわぁーとなって声を殺して嗚咽するのもなくなって。

今でも誕生日が近づくと思い出すのは、産んだ日よりも、火葬場で見送った瞬間だったりするけども。

あれから、3年。

もうそんなになるのか、と思う日も、まだ3年しか経ってないのか、と思う日も。

 

 

猛暑日が続いてて、供養をお願いしたお地蔵さんにも最近行けてません。

毎日毎日暑すぎて、毎年お盆に行っているお墓参りも延期したまま。

新型よりも熱中症で倒れそうな日々が延々と続いてて、ちょっと車で出かけてもどこも換気であまり涼しくないせいか、子供らも帰宅するとぐっすり寝ちゃうくらい。

 

もう少し楽に過ごせるようになったら動くかな、と。

少しずつ涼しくなって、秋になると…

それはそれで、はなちゃんと過ごしたことのない季節にまた寂しさを感じていたものですが、今年はその余裕も無さそうでありがたいんだかなんだか。

 

だらだら、ゆるゆる。

なんとなく、4年目も過ごせるのかな、なんてね。

家族だもん、ね。

 

バタバタしてたり、疲れてたり…

なんだかんだでブログを書くことからすっかり離れていました。

あちこち読みにはいっていたのですけども。

 

 

2月の終わりに突然決まった、休校措置。

おかげで我が家ではその日から3ヶ月、幼稚園はお休みでした。

終業式と始業式には行ったけど、時間を分散してたのでバスも無く、本当にただ行っただけで1時間半で帰ってきたり。

すごーくすごーく長いお休みでした…

 

1月の終わりくらいから行きたいね、と計画していた春休みの旅行もなくなり。

ちょうど3月は私は花粉症の時期と被って、当初は少しずつ行っていたお散歩も薬飲んでもマスクしててもどうにもならなくなって行けなくなり。

お買い物も、2月の後半からずっと私が週末に一人で行くようになり。

 

最初は小さい子にゲームなんて、と大反対していた旦那も少しずつ状況の悪化に気づいて某大人気ゲーム機買おうとしたものの既に入手出来ず。

オマケに、4月の頭くらいから公園に行かせるのも旦那が反対し始めてしまい。

 

4月の中旬に入った頃、いよいよ私が崩壊しかけました…

今でもその傾向は残ってますが、なんでもかんでもダメだダメだの一点張りの旦那に

「もう私無理」

と言って、そこからちょっとずつ改善していきました。

 

テレワークには一向に無縁なままでしたが、朝30分の時差通勤が始まったので息子たち二人を毎日散歩に連れて行ってもらうようになり、たまぁに〇ロナ特休取ってもらったり。

残業もほぼなくなったので、お兄ちゃんのお勉強?(絵本やらお絵描きやらワークやら)に付き合う時間を増やしてもらったり。

 

私も、意識して撮り溜めたままだったドラマを見たり、再放送の多かったドラマ見直したり。

宣言直前に動物園行ったり、どーにかこーにか探し出して週に一度はHCM使ったりしてオヤツも一緒に作ったり。

私、全然アウトドア派ではなくて、あまりお出かけも好きなほうではないし、と思っていましたが…

 

3ヶ月は流石に長すぎました。

しょっちゅうは行けなくても、子供たちうるさすぎて全然食べた気しなくても、外食をたまにするって私の中では大事なことだったみたいです。

10万円の給付が決まってから、子供たちにちょっと大きなオモチャ買ってあげたり、少しお高いお店のテイクアウトもたまにするようになったり。

 

6月に入って2週間かけて、分散登園→自由登園→通常登園と戻った時は、心底ほっとしました。

それなのに、今度は長すぎる自粛生活のせいか元通りの日常を送るのがものすごくしんどくなってしまいました。

心身ともに、疲弊しすぎてたみたいです。

 

 

一ヶ月ちょっとで普通にまた夏休みに入ってしまって、帰省も出来ず、な現在です。

 

それでも、たまに登園日があったり。

 

県外に出ないし、密になるほど人いないし、遊ぶのは屋外だし、とようやっと1泊2日の旅行にも行けました。

海の真ん前の旅館を取ったのですが、末っ子ちゃんは砂浜を歩くだけで足がずぶずぶ埋もれるのに怒りまくり…

波打ち際にちょっと立たせたら、大絶叫;

旅館にだっこして戻って砂を綺麗に洗い流して部屋に降ろすまで、しがみ付いたまま大号泣してました…

 

 

相変わらずな状況、というか悪化してる現在ではあるけれど、すぐに収束する見通しなんてないし、今の環境の中でどうにか子供たちを楽しませたい、という私と、いやいやどこでうつるか分からないし、と警戒MAXのままの旦那と。

ものすごく疲れる話し合いをしょっちゅうする日々です。

色々反対する割には、新しい提案とか全然しないんですよね。

 

とりあえず、家にある小さいビニールプールで遊ぶ、とか家の前で花火する、とか。

夏ならでは、で外とは関係ないことを始めました。

せっかくの夏休みだから自転車練習させたい、と旦那が言い出して買いましたが、毎日ほぼ猛暑日の中、日陰の無い近所では違う危険がある!と私が反対。

せめて、そういうことは30度切るようになってからだと思うんです。

 

 

テレワークにはならなかったから〇ロナ離婚には無縁かな、と思っていたけれど、やっぱり喧嘩というか、意見のぶつかり合いは増えた気がします。

でも。

旦那は生活のためだから仕方ないことだけれど、毎日電車に乗って会社に行って、社外の人との直接のやり取りもしょっちゅうあって。

お昼だって外出が多いから外で食べることも多いし、家族の誰よりもリスクの高い生活を送っているんですよね。

気持ちは分かるけど、家族にだけアレコレ自粛を押し付けるばかりなのも、納得がいかないというか…

 

だからと言って、5歳と1歳に距離を取って接するとか、触れないとか無理だし、子供たちの精神がおかしくなっちゃいそうだし。

色々折り合いを付けて(マスクとか手洗いとか気を付けつつ)、何とか生活を回すしかないと私は思っています。

自粛で他人との関わりなさ過ぎて、末っ子ちゃんの人見知り激しくなったし、刺激少ない日々が続いていてちょっと心配ですし。

難しいんですけども。

 

まぁ、暑すぎて危ないから、とお盆のお墓参りなしにしたり。

(なぜか完全に外なのに、密にならないか、と旦那は心配してました。どんだけ…)

完全予約制だから、人の少ない朝のうちに行って帰ろう、と水族館予約したり。

無い知恵絞って頑張っていくしかないですね。