今朝、夜勤から帰ってきた旦那のために作った食事。


ビールのあてに白菜と牛肉、豆腐ですき焼き風。

味噌汁。

さばの塩焼き(大根スリを添えて)。

残り物のマカロニサラダ。


そして、実際食べてくれたのは、あてとマカロニサラダのみ。


さばの塩焼きは箸でちょっとつついてみて、匂ってみて「いらん」と。

「なんで?古い?」と聞くと、

「えーんよ。聞くなや。」

ふん。感じ悪い。


しばらくして、「くさい」と言われた。

どうやら少し古いらしい。

とはいっても、今朝のために昨日買ったものだ。

しかも、兼業農家(漁業を少しやっている)の生まれだからかしらんけど、

魚の新鮮さにやかましい旦那のために、わりと新しい物をおいてるスーパーで買った。

なのに、ちょーがっかりだ。

お肉でそういうコトは滅多にないけど、魚は時々ある。

ホントに全く口をつけない。

古いといっても私にはよくわかんない程度。

そして、私が機嫌の悪い顔をしてしまうせいか、

「もういらん。ごちそうさま」と、ご飯も味噌汁も食べないで終わってしまう。

あぁ、余計ムカつく。

この残ったおかずたちはどうすりゃいいの?って感じだ。


実は旦那の食に関してはムカつきどころいっぱい。

好き嫌いも多いし、食わず嫌いも多い。

克服する気も全くない。


これからも旦那の食についてはちょくちょく話題になることだろう。