人と人の邂逅からは情報の交換が自然と生まれるけれど、
情報の交換からは人の交流は生まれない。


テキストだけの情報は溢れていても、
人と情報が乖離してる。
ずっともってる課題意識。


「浮いた」情報は、
感情移入ができない。
客観性って所で解釈は受け手に委ねられても、
本来、話者間、コミュニティ内でインタラクティブな関係性の中で生まれた
知恵や経験もテキストに還元される。


その時に話し手と聞き手の間で交換された情報は、
固定されて、別の第三者との関係性の中に置換されるって話を聞いた。
それっていい場合と悪い場合あるような気がして。

情報がなんだか安くなって、
Know-howな情報なるのは…嫌いだな。

色んな情報の価値付けはあるけれども、
やっぱり人と情報を繋げていくことがしたいです。ずっと。







Fair Tradeは、「国際協力」なんてラベルが付いてるから
あんまり好きではないけれども、その人と情報を繋げるモデルとしては好きで。
だからやってた。


日本でも地産地消とか、生産者の顔が見える…みたいな流れは多いけれども、
もともとの起こりは地域活性や食の安全から来てるからちょっと興味の対象と違うんよね。





話や情報の現在化。
もぞもぞ考えますね。
施策と実行に尽きる。


ひむ@himhim616