アニメ psycho-passにて面白い考え。
今シーズンこれだけ見てる。


「君たちはシステムの末端だ。

そして人々は末端を通してのみシステムを認識し、理解する。

よってシステムの信頼性とは、いかに末端が適正に厳格に機能するかで判断される。」

という言葉があった。

「システムとは、完璧に機能することより、そう信頼され続けることの方が重要だ。」

と続く。



特定の事象の体系を掴もうとする際に、
個人ははその物事の生起の周縁にいるか中心にいる。
そして多くが前者であって。体系を理解する「接点」に交わるとき、
本当に慎重にならなければと思う。


この話は、社会を構築している絶対的なルールがあって、
それに欠陥があった場合の隠蔽を図ろうとする文脈。


末端の「信頼性」が機能しているかが、
システムの維持に重要であるのなら、
体系への理解を助力するはずの道具を
盲信してはならないなと。


卒業論文は大衆操作に関わるものでした。
中国の、インターネット上での。


認識に関わる事象をぐわばっぁああって変えるには、
事象の根源の改変を試みるより接点のパラダイムシフトが近道なのかもですね。
とふと思った。うんアニメはやはりよい。

ひむ@himhim616