前提違いの続き
ダイエットをするとします。
何キロ減らす
服のサイズを何号にする。
体重を減らす、ということに
フォーカスすると
体重が減らない
ということがある。
食べ過ぎないようにと思うと
食べすぎてしまう
ということがある。
即効性のある技に頼ろうとする。
しかし
思う効果が出なかったり
却って辛かったりで
挫折。
脂肪吸引しちゃおうか。
お金はどうするの。
…挫折。
美しい人が妬ましい。
ちょっと意地悪言っても
美人だから何とも思わないだろう。
はい。過去の私です。
きれいになりたい、と思ってみる。
(異論反論ありましょうが
当社比ということでご容赦を。)
そう思うことを自分に許可を出す。
ツッコミ癖のある人には
このやりたいこと、できること、に
自分で許可を出す
ということがすごく難しいのです。
いい歳だから〜とか
母親だから〜とか
そういう考えは
自分で作った枠なのですがね。
健康面で体重を減らす必要がある人を除き
ダイエットしたい人は
ダイエットを目標にするのでなく
ダイエットを手段にして
その成果をもう一度考えた方がいいかも。
体重とか服のサイズとか年齢とか
数字は目安にはなるけど
幸せの数値ではないです。
元気でいたい
ご機嫌でいたい
軽やかでいたい
楽しく過ごしたい
これは自分を好きになりたい
愛したいってこと
なんじゃないかなって思います。
それが目標であり
ダイエットは手段。
痩せた自分の姿は
もしかしたらイメージできないかもですけど。
そしたら
幸せな自分をイメージしてみる。
疑うことのない自分を愛する気持ち。
よく生きたいと願う気持ち。
そして
自分と対話すると
やりたいことが見えてくる。
時間で食べてる食事や量や内容が
本当に必要なものなのか
前提を疑ってみる
減らしてみると意外と動けたり
一食抜いても困らなかったり。
(大抵一食では命には関わりません)
もしかしたらダイエットする必要も
ないかもしれない。
っていうのが
この一年で私が感じてることです。
違ってたらごめんなさいだけど。
美味しいよー
藤川美帆さんの最速思考や強みの考え方って
そういうことなのかなって
思いました。
お昼しました。
ぼーっとしててステーキの写真
撮り忘れました。


