こんにちは。hima です。
図書館で予約していた本
いつも行く施設で見かけた本
フリーマーケットで目についた本
そうやって一時期に集まる本たちには
何かメッセージがあるような
または、ないような
気がしています。
数あるタイトルの中から
選びとっているので
その時期の興味関心が
現れているのでしょうが
それでも
予約して半年とか、1年とか
予約したことも忘れていたのに
まるで
ひさしぶりにきたメールや手紙みたい。
きっとタイミングがあるんだと思う。
あまり作らないのですが
毎年キーワードはあります。
漢字一文字です。
今年は
【整】
です。
え、聞いたことない?
はい。初めて言いました。
佐藤治子さんの本
やまぐちせいこさんの本
どちらもキーワードは
自分のワードローブの制服化
でした。
佐藤治子さんは
ファッション業界に長くお勤めなので
そりゃもうハイブランドばかりだろうから
目の保養にと思ったのですが
ファストファッションも使っていらして
その辺の取り入れどころが楽しい。
何でもかんでも
高けりゃいいってもんじゃないですね。
年甲斐もない、とか考えないで
お気に入りを堂々と着ていたら
いくつになってもファッションが楽しめるんだな
と思いました。
やまぐちせいこさんは
この本で初めて拝見したのですが
ミニマリストでいらっしゃるので
クローゼットが
3セットプラス10着、ほぼ無印というのは
女性のファッションだと
かなりストイックに感じますが
厳選した結果なのでしょうね。
ですが
洋服系断捨離の入門書としては
良いのではないかと思います。
以前一度挫けた
服を買わない100日チャレンジを
またやってみようと思うので
そのウォーミングアップ的な感じです。
子宮委員長はるさんの本
タイトルからして
これはきっと女性であることを
存分に楽しんできた方々が好む
本に違いない
と思っていたんですけど
これがなかなか面白くて
えー!と思うことも多々あり
なるほど
自分の持っている子宮という臓器に
あまり意識を向けていなかったな
というか
むしろ
避けていましたよね、私。
可愛らしくてふわふわした
女性でいらっしゃるので
そんな感じの文章かと思ったら
全然そんなこともなくて
結局
私が彼女や彼女の活動に
抱いていたイメージって
一方的だったんだな、と
思いました。
彼女がこれからどんな風に
歳を重ねていくのかなぁ。
気になります。
で。
ここに来て
西野さんの本なんですけど
有名なのは知っておりますが
ネタを拝見することも少なくて
SNSで拝見しても
そこまでハマることも反感もなく
というのが現状なんですけど
はるちゃんのこともありますので
これからちょっと読んでみます。
目次だけで
痛いところを突かれまくってる感あるから
読みきれるかな。
また感想書きますね。


