こんにちは。
埼玉県戸田市のカラーリスト
himaです。
2月になりましたね!
立春が近くなると、ちょっとほっとするというか。
春までもう少しだなと思えます。
ところで。
どちらかというと
気の短いタイプなんです。
私は。
で
いろんな「怒らない」系の本を
読んできましたが。
やっぱり怒ってしまうし
怒ったあとヤケに後悔したりします。
それで、目についた本を読んでみました。
ストンと落ちる感じがありました。
怒りは人にとって自然な感情なのに
なんで怒ったあと後悔するのか?
…ということで悶々としていた私には
怒らないことよりも
怒ることの自然さと
負う可能性のあるリスクを
知ることの方が必要だったのかも。
少し前に
電車の中で化粧をしている若い女性がいて
隣に座っている妙齢の女性が
明らかに怒っていて
周りがヒヤヒヤしたのですが
この本によると
電車の中で化粧をしていることに対して
怒る必要はない、ということ。
(電車内の化粧に不快感を抱く人が
間違っている、という話ではないですよ。)
なるほど、と思える
少し屁理屈とも思える考え方ですが
怒りというのはとても主観的なので
思いついたまま怒ってると
本当に怒りっぱなしになります。
目の前のことで怒っているつもりが
あの時も、この時も、と
昔のことを引っ張り出して
怒っちゃうことがありますよね?
周りもそうかもしれないけれど
何より自分が疲れます。
だから
この本を参考に
上手に怒ろうと思います(^_^)
仏教、キリスト教、イスラム教の
「怒り」の取り扱いについても
とても興味深く。
テンポよく簡潔に書いてあるので
サクサク読めますよ。
