ひむかふぇ  ~俺から糖を取ったら何が残る!~ -37ページ目
午前中の散策で1か所載せ忘れてた

上田藩主屋敷門
上田藩主館門跡

現在は高校になっています

こういうのが学校にあるといいよね

さて、午後からの散策は少し場所を変えて

真田町

真田の庄

と言われる事もあるよね

文字通り真田氏の発祥の地

真田氏発祥の郷

ここでも観光案内所でレンタサイクルしようと思っていたのですが・・・

すべて出払っていると・・・みんな考えることは同じか

特に昌幸号・信之号・幸村号というのがあるので

乗ってみたかった

せっかく2枚目のドライシャツに着替えて気合入れてたんですけどね・・・

仕方なく車で移動

まずは

真田氏歴史館

真田氏の歴史や甲冑などが展示されています

そしてすぐそばには

真田氏館跡

真田氏館跡

現在はお社が建てられています

周辺は「御屋敷公園」として整備されています

続いては

真田氏本城跡真田氏本城跡2

真田氏本城跡

写真では分かりにくいですが



絶景

真田の庄一望

そしてここで気づく

自転車ムリ 山です


車で良かったよ(笑)

山を降り向かったのは

長谷寺

長谷寺

こちらは

真田幸隆夫妻・昌幸の墓
真田幸隆(真田昌幸の父)夫妻真田昌幸のお墓があります

こちらも少し小高い所にあります・・・山の中腹?

そこから下った先にあるのが

山家神社
山家神社

こちらは真田氏にゆかりのある神社で

境内の脇に

真田神社

白山寺跡
真田神社

があり

真田幸隆・昌幸・信之・信繁

の3代4名が祀られています

最後は

信綱寺
信綱寺

こちらは真田昌幸の2人の兄

真田信綱・昌輝

のお墓があります

がここで

トラブル発生

寺の門まで来た瞬間

ごぉぉぉ~ん

と大音量の鐘の音

思わずビクッとしました

門をくぐってすぐ横に

大きな釣鐘

時間もちょうど5時

しかも鳴らしているのが女性でしたが

見事な鐘の音

それに聴き入りながら

車に戻り宿へ・・・・・・

あれここ何やったっけ


信綱寺・・・そう真田信綱・昌輝兄弟のお墓

お墓参ってね~~~

しかも資料館あるのに

忘れてた

鐘の音にビックリして何しに来たのか忘れてやんの・・・


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ちなみに☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

最後に出てきた

信綱寺

にお墓のある

真田信綱・昌輝兄弟

先ほども言いましたが

真田昌幸の2人のお兄さん

さて皆さん気づく事ありませんか?

お兄さんなら真田家を継いでいるんじゃ

という疑問があると思います

事実、真田昌幸の跡を継いだのは

長男の真田信綱

で、真田昌幸はその時仕えていた

武田信玄の親戚の武藤家の養子

になっていました

じゃぁどうやって真田を継いだ

簡単に言えば

お兄さんが二人とも亡くなったから

なんで

長篠・設楽が原の戦い 織田信長・徳川家康VS武田勝頼(信玄の子)

です

信綱にも子がいたようですが幼かったそうで、勝頼の命令で昌幸が継いだようです

織田・徳川に大敗した直後の主家武田家を支えるのには幼すぎたんでしょうね

それなら能力の高い昌幸に任せるのが一番良かったのかもしれませんね

上田城跡を後にし向かったのは

上田駅 

駅前の幸村像

ここではレンタサイクルを無料で貸出

ということで今回の旅前半は自転車で散策

まず向かったのは

上田市立美術館

ヒムさん的に珍しいでしょ

今回こちらではこれをやっています


戦国無双の刀剣展

大好きなゲームと備前長船の刀鍛冶さんとのコラボ

元々備前長船と彦根のには行っていたので

今回行くつもりはしていなかったんです

今回の旅を上田にするのも急遽思い立って決めちゃったんです

ということでせっかくなので寄りました

ちょっと遠目ですが入口に

真田幸村・真田信之兄弟

真田兄弟の地元だけにテンション上がります


左が刀で右が槍なんですが

刀と槍の長さがほぼ同じ

かなり大きい太刀です

ゲームとのコラボでテンションは上がるけど

その技術の凄さにも感動

さらには


兜や鎧もあり見どころ満載

お近くで開催される時にはぜひ見てほしい

続いては駅前に戻って商店街を疾走


池波正太郎真田太平記館

真田太平記は読んだことはまだないのですが

近くにあったので寄ってみました

さらっと寄るつもりでしたが堪能させてもらいました

続いては再度上田城跡に戻り

信州上田おもてなし武将隊

の演武を拝見

左から穴山小助・根津甚八・筧十蔵

そして後方の真ん中が真田幸村

彼らの演武も見応え抜群

続いて


芳泉寺

こちらは真田信之の正室小松姫のお墓があります


さらにその後上田城主となった仙石秀久・政俊のお墓もあります



そしてこちら


大輪寺


真田兄弟の父真田昌幸の正室寒松院のお墓があります

ここで丁度レンタサイクルの返却予定時間13時前

ということで自転車を返却し車を置いている上田城跡へ

暑かったけど湿度があまりなく

自転車の風もあり心地よい

さらにここでドライシャツの凄さを実感

この暑さの中4時間近く歩き、自転車に乗って

汗だくのはずなのに タオルはじっとり

さらっさら 実際翌日の普通のTシャツは塩吹いてたしw

そしてこの日のお昼は

信州そば

せっかくなので

十勇士セット

天ぷらたっぷりです

穴子・かぼちゃ・とうがらし(ピーマン?)など

天ぷらだけでお腹いっぱい

そばももちろん美味しい

そしてここの女将さん

京都のお寺で修行をされていた事があるそうです

ただよく喋る・・・食べるタイミングがないw

そしてなぜかセルフ

お茶はまだ分かるんですが、そばを取りに行くのも返すのもセルフ

・・・客俺だけですが

そして俺の前にいた常連さんのはおばちゃんが片づけていたんですが・・・?

さらに食後の楽しみ

そば湯が・・・白湯?ってくらい味がしない

午後頑張れるかなぁ

みなさんお待たせしました

大冒険のスタートです

待ってたよね?だって「序章」編載せただけで

アクセス数30越え 

こんなに期待されてるなんて~

タイトルもいいでしょ 

「♪君がいた夏は~」てしようと思ったんだけどね

夏祭り JITTERIN'JINN バージョンで

さて序章で言った通り前日14日の夜8時過ぎに出発

1泊しかできないですから早く行かなくちゃ

しかしこの日はお盆

さすがに交通量が多かった

何度か休憩&仮眠にSAに入りましたが

混みまくってて車が停められないことも

それでも何とか目的地には予定より早く着きそうなので

ちょっと寄り道


国宝松本城

リサイズして、アップロードしたら画像が横を向いた・・・許してね

遠くからでも分かる存在感

そこから下道で1時間ほどで目的地へ到着

まずは

上田原古戦場跡



石久摩神社の境内の一角に石碑があります

上田原合戦は信濃の大名村上義清と甲斐の武田信玄の合戦

武田信玄といえば戦国最強の武田騎馬隊と言われていますが

その信玄が初めて大敗した合戦です

この大敗で多くの重臣をなくしたからこそ

その後の戦国最強に繋がったのかもしれませんね

そしてこちらが信玄の重臣

板垣信方の墓


タバコが好きだったそうで、タバコを供える方もあるそうです

そしてこの日最大の目的地



上田城

朝8時過ぎなのにこの天気

現在は上田城跡公園となっています

資料館は8時半(9時かも?)からなのでそれまで散策


ここはお堀跡ですが一時期路面電車が走っていたそうです


東虎口櫓門

この感じ好きです

門の手前に



真田石

上田から松代に移る時にこの石を運ぼうとしたけど微動だにしなかったとか・・・

門をくぐると

真田神社

真田昌幸・幸村親子を主神に歴代城主が祀られているそうです

これはなんでしょう?



正解は茶室です

醤油(だったと思う)の樽を茶室に改装したそうです 

ちなみに戦国時代とは関係ないです

真田神社を抜けると

真田井戸

実はこの井戸に抜け穴があって城の北の太郎山の砦や上田藩主居館に通じていたと言われているそうです

さらにその奥には


西櫓

現在は非公開ですが来年には公開されるそうです

櫓手前からの眺め

結構高い

そして真田神社から戻って

本丸跡

この上田城はそんなに大きな城ではないんですが

二度に渡って徳川の大軍を退けているんです

第一次・第二次上田合戦

しかもほとんど死者を出さず

そのことを考えているだけで色々想像が膨らみ

テンションがおかしくなる

そうこうしているうちに南櫓・資料館の開館時間に



櫓内なのでそんなに多くの資料があるわけではないですが

櫓の中に入れるというのは貴重です

もうテンションが上がりまくってますよ

そして後から気づいたことですが

ここと共通入館券の上田市立博物館

行くの忘れてたーー 

さぁどうなる
この旅

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ちなみに☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

真田

といえば

幸村

というのが一番有名ですよね

来年の大河『真田丸』の主役は真田幸村ですしね

でも本当は

真田信繁

なんですよ

「幸村」という名前が出てきたのは

大坂の陣が終わってからの書物で出てきたそうです

大坂の陣の頃にはもう「幸村」と名乗っていたのかもしれませんね

それで大坂の陣で活躍して、その名が広く知れ渡ったのかも

さらに幸村にはお兄さん「信之」がいてその兄が

真田家を継いでるんです 当たり前か

その信之が上田城主であり

その後、松代城主となります