ひむかふぇ  ~俺から糖を取ったら何が残る!~ -35ページ目
大冒険2日目は

ホテルの朝食から

讃岐うどん

写真はないけどね

ものすご~く普通のうどんでした(笑)

この日は朝から電車でGO!

本当の目的はこちら


シアターキューブリックさんの『ことでんスリーナイン』

という舞台?を見に行って来ました

こちらには清洲城で武将隊をされていた「ほしあいめみ」さんが出演されています

でもただそれだけで高松まで来たわけじゃないんです

ことでん仏生山~滝宮の往復の電車内で観劇


中はレトロですごく雰囲気がイイ

乗車する時に切符を切ってくれます

往路が終わり滝宮駅で一旦下車


こちらの駅舎とさっきの電車はどちらも米寿(喜寿だったかも?)だそうです

ここから約2時間ほどまち歩き

劇中に関わるヒントを書いた地図を渡されます もちろんここも劇の一部

劇団スタッフと一緒に周る人、一人で周る人、休憩・食事をする人

せっかくなので一人でまち歩き


おしゃれな外観の和菓子屋さん 劇中でその名前が出てきます

もちろん大福買いました(≧▽≦)


途中で見かけた古墳 全く関係ありませんw


白い彼岸花は初めて見た

また途中には道の駅もあり

そこでは買う予定のなかったお土産を買い


オリーブサイダー

炭酸が優しくほんのり甘くオリーブの味

美味しいです

また醤油サイダーというのがありましたがさすがにやめておきました

あと讃岐うどんソフトクリームを食べている人も・・・

のんびりゆったりとした時間を過ごし

帰路の電車へ

肝心の物語ですが

ふるさとに帰ってきた3姉妹のお話 3女だけはここで生まれてない

これが電車の中で繰り広げられるんです

空いている席に演者が座ったり

途中で演者が乗ってきたり、降りたり

目の前や真横で見れ

電車の音、窓の風景もその一部

というとても不思議な感覚

ストーリーも面白くて感動した 泣いている人もいたくらい

本当に見に来て良かったと思えます

今度はひたちなか海浜鉄道でされるそうなのでお近くの方はぜひ

おはようございます

皆さんシルバーウィークいかがお過ごしでしたか

ワタクシ日曜以外仕事でした

なのに大冒険してきちゃいました~

シルバーウィークのブログネタやろうと思ってたら

終わっとるやんけ~い

さぁ今回の大冒険も1泊2日

仕事終わりで向かった先は


鳴門大橋を渡って四国初上陸

海とか見るとテンション上がる~

まずは昼食を食べに香川の道の駅源平の里むれ

セルフサービスで好きなおかずを取ってレジへ

ご飯ものはレジで注文


ハマチの漬け丼、スズキの刺身そしてナント

酢豚ならぬ酢鰤

オリーブハマチの養殖が有名

漬け丼と刺身は美味い

酢鰤は・・・冷めてたというのもあったけど

ちょっと微妙・・・美味しくないわけではないんですけどね


お腹も満たされ今回の大冒険の1つ目の目的地へ

香川と言えば屋島

屋島と言えば屋島の戦い

ですよね えっ知らない


源平の戦いの1つがあったとこです

ということで今回もそのゆかりの地巡りました

屋島の戦いで一番有名なところ


那須与一が船に浮かべられた扇の的を射たところ

左には的の絵が、右はブロックの辺りに岩があり、今は満潮で岩が沈んでます

この岩に与一が馬を繋いで弓を射たそうです


いのり岩

こちらは弓を射る時に与一が祈った場所


ここは合戦中弓を海に落としてしまった義経がその弓を拾おうとして敵に捕まりかけた辺り

さらに配下に「そんなモン放っておけ」って怒られたんです

その時義経は「叔父為朝の強弓ならまだしも私の弱い弓を平家に拾われれば、『これが源氏の大将義経の弓か』と笑われてしまう」と言ったそうです

そりゃそうだ

続いては射落畠

源義経が平教経の弓で狙われた時に義経配下の佐藤継信が身代わりとなって討たれた場所

そしてこちらは

佐藤継信の墓と太夫黒の墓

太夫黒というのは後白河法皇から義経に賜った馬で、供養にとお寺に預けられ、その後亡くなってから佐藤継信の墓の隣に埋葬されたそうです

他にもいくつか行きたいところはあったのですが

どんだけ探しても見つからなかったり

時間的な問題で断念

また自転車探索するか

この日のお宿は高松そして夕食は

うどん・・・ではなく骨付き地鶏

を食べようと商店街を歩くとそこら中に骨付き地鶏の看板

ですが・・・入る店入る店満席で断られます

ご存じのとおり週末&シルバーウィーク

そこらの居酒屋は大混雑 並んでいる店まで


結局骨付き地鶏食べれず

食べたのはカレー屋さんの地鶏の旨辛丼


ん~塩コショウ効きすぎて塩辛いだけ

地鶏の味もしねぇ

普通のカレー食べたほうが良かった

こんにちわ

先日、安売りしてたからと姪っ子の服を買ったら

結構な金額になったhimroxyです

姪っ子大好きだからいいんですけどね

さぁ大冒険もいよいよ最終章

大渋滞を覚悟しつつ乗った車で食べたのは


フローズンヨーグルト

濃厚なのに酸味がきつくないマイルド

美味しい

さて、お盆の渋滞ですが

一部渋滞している所もありましたが、意外と混んでない

予想外にスイスイ いくつかルートを考えていたのに・・・ww

さらにSAの混雑も考えて買っておいた夕食


おやき(つぶあん・野沢菜・なす)

うまうま

しかしまぁこんなに時間あるならSAで夕食食べても良かったかな

さてさてエピローグにはあっさりしすぎなので

まずはお土産


戦国無双刀剣展の缶バッジ

買うつもりなかったんだけどねぇ・・・イキオイ


栗かのこ

まだ食べてないんだけどね 

絶対美味しいはず 


何よりバカでかい 3~4人分 一人で食べるけどw


ぶっせ、どら焼き、まんじゅう、パイ

ぶっせは試食がめちゃ美味しかったので買っちゃいました

この4つは母への土産

パイ以外は自分用にも買いました

スイーツだけじゃない


信州と言ったら 野沢菜

抜群の安定感


そばの実なめこ

美味しい 

けどもう一つ何か欲しいとこ

ちょっとあっさりしすぎかな

そして信州といえばやっぱり


信州そば

そして気になった

くるみそばつゆ


実食

家で作っても美味い

そば湯も美味い

くるみそばつゆも美味い

濃縮タイプなのでそば湯と割って食べるのがオススメ

ドレッシングとしも使えるから

豚しゃぶにかけたらめちゃウマっ


幸村茶と真田の郷の湧水

水は当日飲んだけどお茶はまだ飲んでない事に今さら気づく・・・

さらにこれ上田土産と思いきや

紀州九度山

ってかいてあるやん

紀州・・・和歌山かいっ

紀州九度山ってのは、関ヶ原後に、真田昌幸・幸村親子が蟄居させられたところ


真田紐キーホルダーとペットボトルホルダー

真田紐ってのは九度山に蟄居させられた真田親子が編んだ紐で

行商が「真田が作った強い紐」と言って売り歩いたとこからついたそうです

さらにこちらは1泊目の夜に買った

飲むヨーグルト

濃厚でヨーグルトというより生クリームに近い味

さらに長野と言えばリンゴ


シナノスイートだけのりんごジュース

めちゃくちゃ美味い

こんなリンゴジュース飲んだことないです

あと2種類のリンゴジュースがありましたが

それは姪っ子へのお土産にしました

1泊2日の個人的には駆け足な旅だったけど

いやぁ充実した2日間でした

ちょっと残念だったのは

そば湯が薄かったとこと

旅館の大将が「上田城はしょぼい」「この辺で見る価値があるのは松本城だけ」・・・オイッ

上田で旅館してるんならやっぱり上田を愛して欲しいな

ということで最後は上田愛・真田愛に満ちた写真を


お寺の鬼瓦の六文銭


釣鐘の天井も六文銭 他の家紋もあるけど


マンホールのふたも六文銭


公園のオブジェ

交差点の看板


高架橋

歩道のブロック?


石碑?


銀行の窓だって


割りばしだって六文銭

至る所に

真田家の家紋 六文銭

信州上田~松代は真田愛に満ちております