ひむかふぇ  ~俺から糖を取ったら何が残る!~ -13ページ目

さらさら越え

 

調べましたはてなマーク えっ!? 早いはてなマーク

 

簡単に言うと

 

本能寺の変後、織田家で家督争いなどで対立が起こり、その中で羽柴秀吉(豊臣秀吉)が台頭してきて、それに対抗するために富山を治めていた佐々成政が徳川家康に協力を要請するために、富山から立山連峰を越え、駿河へと行ったというルート。しかも真冬の豪雪地帯です。

 

ま、今回駿河(静岡)ではなく、名古屋だった事と、この時期の立山連峰は1つ目に書きましたが、まだ雪が残っていて、雪の壁の中を観光するアルペンルートというのがあるそうですが、とてもノーマルタイヤの車で行けるとは思えないので、富山から岐阜を通って愛知に入るルートなんですけどね

 

それでも下道で行くと6時間くらいかかった・・・実際のさらさら越えはどれくらいかかったんでしょうね・・・想像したくもねぇガーン

 

この日のお宿についたのは午後8時

 

お宿の写真は撮ってません だってワンルームマンションをそのままホテルにしてるだけでしたので・・・

 

早速夕食へ

近くにあった餃子屋さんにて

 

揚げ餃子、焼き餃子、酸辣湯麺(スーランタン)

 

揚げ餃子はチリソースで、焼き餃子は特性ニンニクで、その後酢醤油とともに

 

酸辣湯麺は最近はまってて(インスタントですが)見つけちゃったので頼んだら

 

めちゃ旨かった

 

疲れが吹っ飛びました!!

 

さて、翌日はこの旅もう一つのメイン

 

さて、初日は運転の疲れと

 

ホタルイカ三昧のおかげで

 

ぐっすり

 

さぁ二日目

 

パノラマで撮ってみた こういう使い方アリだな

 

だし巻きは後から出てきたので・・・

 

ボリューム満点

 

カレイの一夜干しを網で焼いてます

 

シンプルな一品なのに美味しい Simple is best!

 

部屋でもうひと眠りしたくなった

 

でも出かけますよ

まずはお宿の傍にあった神社で旅の安全祈願

 

魚津埋没林博物館

 

魚津港の整備の際に地中(海中?)から見つかったそうです

 

といっても、昔から(戦前くらい?)砂浜に木の幹が出てるのは知られていたそうですが

 

まさかこんなデカイのがあるとは知られていなかったようです というか興味がなかったんでしょうね

神秘的なんですが 地下から全体を見ると

 

なんか怖い滝汗 建物に人気もないし静まり返っていたせいもありますが

こちらは掘り出された根っこ そしてこの道の下に埋没林があったそうです

 

そして博物館から少し離れたところに

 

お土産屋さんがあり、そこの駐車場に車を止めると

 

海岸沿いにカメラを構えた人々が

 

近づいていくと

 

蜃気楼が見れるスポットだそうで

 

しばらく待ってみたんですが、なかなか見れる気配がなく

 

とりあえず土産を・・・何を買ったかはまた載せます

 

その後、海岸沿いに行くとざわめく人々

ちょっと分かりにくいんですが、本来は小さい橋が大きく見えていたりします 

 

こういう時にいいカメラ欲しくなる ま、宝の持ち腐れになりますがね

魚津城跡 上杉謙信の歌碑 ときわの松

 

近くまで行ったら、小学校の校庭・・・入っていいの?

 

と思いつつ、一瞬だけすみませんとダッシュで写真を

 

魚津城跡の石碑はこの場所にはなく周辺を散策してようやく発見

 

こちらも小学校の中

 

でも資料館的な建物もあったので おそらく入っていいのだろうと

 

しかし車を止めるところが見当たらず 路駐だったのでこちらもダッシュあせる

 

歌碑は魚津城を攻略にきた謙信がこの辺りで歌を詠んだそうです

 

ときわの松は説明が見当たらず分かりません・・・謙信が植えたとか

 

魚津城 魚津城の戦いの悲劇 

 

と言われているとかいないとか

 

織田信長配下の柴田勝家の軍勢がこの魚津城を攻めました

 

約10倍の敵に奮戦した魚津城ですが、あえなく落城

 

しかしその後本能寺の変が起こり、織田軍は撤退し

 

魚津城は再び上杉家の城に・・・もう少し早く本能寺の変の知らせが届けば・・・というところですねえーん

 

信長好きのヒムさんとしては、

 

本能寺の変さえなければ・・・

 

ですけどね

 

それはさておき、この周辺にいくつか城跡があったのですが

 

ナビでは見つからず、ネット検索しても住所的なものが見当たらなかったので断念しました

 

さて続いては今回の旅のメインテーマほたるいか

 

ほたるいかミュージアム

 

ホタルイカの生体やらほたるいかに触れたり

 

そしてほたるいかの光る仕組みを知り

 

その瞬間を見れました 写真禁だったのでありませんが

 

めっちゃキレイでした ちょっと感動した

 

ちなみにチンアナゴも展示されてた

 

そしてお昼はここのレストランで・・・と思いましたが混んでいたので

 

フードコート的なところで

ホタルイカバーガー

 

見えにくいですがホタルイカのフライが入っています

 

別で食べたいショボーン

 

が正直な感想でした ホタルイカのフライとトマトがいまいち合ってなかったな

 

さてこれで今回の富山の旅は終了!!

 

ここから

 

さらさら越え 大分ルートは違いますが

 

します 

 

分からない方は

 

調べてください

 

さぁ今年最初の大冒険

 

タイトルちょっと怪しいけどww

 

ある欲のためだけに大冒険の旅へ~

 

高速を走ること4時間強

 

遠くの山に残る雪

 

今回のお宿 この日はどこも寄らずに直接お宿へ

 

海が近いと思っていたら

 

すんげぇ山の中 宿の周りに何もなし、夜宿を一歩出れば真っ暗ガーン

 

さてなぜそんな山奥の旅館に泊まったかというと

 

前菜:バイ貝旨煮、貝と青菜辛子和え、稚鮎甘露煮 ヤングコーン、たたき芋 蟹子、織部ごま豆腐、白えびマリネ、ほたるいか山山葵漬け

 

どれもこれも美味しい バイ貝初めてだったけど、美味しゅうございました

 

刺身:鯛、梶木鮪昆布〆、甘海老

 

シンプルに旨い 混布〆の昆布って固いね・・・

 

炊合せ:白海老まんじゅう

 

白海老の甘みが凝縮  横についてる山菜が苦かった

 

強肴:ほたるいかルイベ 

 

ルイベとは、アイヌ語で「融けた食べ物」という意味があるそうで(ちょうど今読んでる漫画で出てきた)

 

知らずに食べたら、「凍ってるんですけど・・・?」「これ言った方がいいんかな?」と思ってました

 

ですが、このシャリシャリとした食感がまたタマラナイ

 

焼物:ほたるいか昆布焼

 

「色が変わってきたら食べごろです」と言われたが、いまいち変化が分からず・・・

 

頃合いを見計らって食べたら、口の中に広がるミソのクセのない苦みがたまらなく美味しい

 

温物:ほたるいかしゃぶしゃぶ鍋 水菜 若布 わらび

 

こちらも焼物同様にミソが美味しいけど、食感もいい

 

油物:ほたるいか天ぷら

 

ホタルイカの甘みを感じる一品

 

酢物:ほたるいか 分葱 酢味噌掛け

 

よく食べてるホタルイカの感じ 酢の物というかボイルだけど・・・

 

お食事:ほたるいか釜めし 香の物 

お椀:浅利

 

ふたを開けた瞬間広がるホタルイカの風味 それだけでご飯が進む

 

デザート:オレンジ かしわ餅 シフォンケーキ

 

イチゴもついていました 

 

おわかりいただけたでしょうか

 

ほたるいかづくし

 

このためだけにこのお宿を取りました 他は一切調べずw

 

ですが、雰囲気も良かったし、温泉も良かった(鉱泉)

 

ほたるいかは今が旬(3~5月)

 

本当はホタルイカ漁を見るツアーもあったんですが

 

5月6日まで もっと早く行きたかったけど諸事情により断念

 

ホタルイカってスーパーで売ってるやつ、いわゆるボイルしたホタルイカしか食べた事なかったので

 

色んな食べ方がある事に驚き

 

なによりどれも美味しかった照れ

 

あ、言いそびれましたが今回の旅は

 

富山県魚津市

 

です