さぁ大冒険の2日目です
まずは
須佐神社
須佐之男命がここを最後の開拓をし「この国は小さい国だがよい国だ。自分の名前は岩木ではなく土地につけよう」と言って「須佐」と命名したそうです
また、須佐之男命ゆかりの神社は多いが須佐之男命の御魂を祀る唯一の神社だそうです
境内にある塩井は日本海から引いていて満潮時には地面に潮の花がふくそうです
井戸の中には賽銭がありましたが、中の10円玉が綺麗になってました
続いてはこの日のメイン
出雲大社
「いづもたいしゃ」と言われていますが「いづもおおやしろ」が本来の呼び方だそうです
古来からは「杵築大社」と呼ばれており、明治時代に「出雲大社」と改称したそうです



大国主大神が祭神
古事記では、大国主大神が高天原の天照大神に国を譲り、その時に造営された天日隅宮が出雲大社の始まりと言われています
あぁややこしい・・・(笑)
本殿の奥には資料館がありそこには多くの大黒様
大国主大神→大黒天になった的な話です・・・忘れた
本殿の真裏には

お参りするうさぎ
他にも数体いました
出雲・神話・兎といえば・・・
因幡の白兎
ですね
皮を剥がれた兎のけがを治した?のが大国主大神だそうです
時間が経つのも忘れてのんびりゆっくりと周り
お昼時、てことで出雲といえば・・・
出雲そば

出雲大社近くの蕎麦屋さんへ 宿の人がこの辺りで一番おいしいと言っていたお店
確かにコシがあり、のど越しも良い
が・・・味がないというか
蕎麦の風味がない
俺がそんな事を思っていたら、隣のカップルの男の方が
美味しい。今まで食べてきた蕎麦で一番美味しいかも
・・・えっ
どんな味覚
いやどんだけ不味い蕎麦食べてきた
そしてそば湯もそんなに美味しくない
後日会社でこの話をしたら、実家がこの辺だと言う人によると大社周辺の蕎麦屋は全然美味しくない
・・・えぇぇぇぇ 先に聞いておけば良かった・・・
皆さんもお気を付けを










