1日目が終わり宿のお風呂で
疲れを取る
が腕が痛い・・・
そう日焼けしておりました そりゃそうだ(笑)
さぁここからは2日目
この日は松代に行って来ました
ここは初日に行った上田の真田信之が江戸時代に移動になった場所
まずは当然
松代城跡


そしてこの松代城は以前は
海津城
と呼ばれていました
聞いたことあるかもしれませんが
川中島の戦い
が行われた際に武田信玄の重要拠点となったお城です
住宅街の中にはあるんですが
城跡の周りには何もなく
見晴らしがイイ
大体すぐそばに役所や学校などの公共施設があるので
現実世界に戻されてしまうけど、何もないので
城に浸れる
初っ端から
テンション上がって散策開始
次に向かったのは




真田宝物館
当然、松代藩主の真田信之ゆかりの物がずらり
そして後から気づいたんですが注目すべきは
真田昌幸・幸村親子や石田三成の書状が残っていること
何が凄いって
本来なら信之の父昌幸・弟幸村の書状は残っていても不思議ではないのですが
真田昌幸・幸村は豊臣(石田)に味方し、真田信之は徳川に仕えていて
戦っているんです 関ケ原の戦い
実際に彼らが関ヶ原で戦ったわけではありませんが
徳川家康の息子徳川秀忠の軍が関ヶ原に向かう際
途中にあった上田城を落とそうとして攻めています
その軍の中に真田信之もいました
ですので真田昌幸・幸村と真田信之は形式上は敵同士だったんです
その敵の書状が残っているというのが
貴重なんです
さらには敵方の大将石田三成の書状が残っているなんて
奇跡なんですよ
だってこの頃の歴史って
強い方(勝った方)が自由に塗り替えられる
んですから、自分に都合の悪い資料なんかは処分しちゃうことが多いんです
それがたとえどんな些細な事であってもね
テンション上がり過ぎちゃいましたね・・・すみません
それくらい貴重な資料が展示されています
続いては


真田邸
こちらは9代藩主真田幸教が義母・貞松院のために建てた城外御殿だそうです
その後、隠居した幸教が隠居所としても使っていたそうです

横を向いちゃいましたがここから奥が
大奥
だそうです
ここは木戸になっていますが、それまでの戸は襖になっており区別がされています

これはお風呂
土間の所に湯船があったそうで
手前の板はお湯が流れるように斜めになっています

座って庭が見れるようになっていて
癒されます
時代劇で使われてそうな塀
そして次へ向かう途中で見かけた御屋敷

旧樋口家住宅
上級武士の屋敷だったそうです
こちらは自由に見学できます
中に『自由にお飲みください』と置かれた
ポットにお茶があったのでいただいたら
めっちゃ熱かった まさかとはおもったらやっぱりでした

途中で見かけたこのクランク
虎口を彷彿させる
でその先が次の目的地

文武学校
藩士の子弟の学問・武芸を教えるための藩校
文学所・御役所・教室棟・剣術所・柔道所・弓術所・槍術所などがあり
松代小学校の校舎としても使われていたそうです 明治頃?

象山記念館
こちらは江戸~幕末で活躍した
佐久間象山
の資料が展示されています
この時代になるとさっぱりなんですが
名前だけは聞いたことがある
と思って入ってみました
兵学者・朱子学者・思想家 よう分からん
と言われる人で、藩命で江戸に砲術の塾を開き科学や医学にも通じていて
吉田松陰・勝海舟・坂本龍馬などもその門弟だったそうです
凄い人なんだね
書も有名らしく、象山が書いた書も展示されています
何より食いついたのが
電気治療器・地震予知器
も発明したそうです
佐久間象山ってスゴイんだね
そんな事を思いながら歩いていると
お腹もすき、お昼にちょうどいい時間に
この日はすでに2か所気になるお店を見つけていました
1軒目はそば
前日も食べたんですが、そば好きだし、美味しいそば湯が飲みたい
2軒目はラーメン
松代ブラック
なるものが気になって気になって・・・
迷った挙句に
松代ブラックに決定
とお店に入ると・・・
信州味噌ラーメン
な・なんだと~
めちゃめちゃ食べたい
ということで、味噌ラーメン好きのヒムさん

信州味噌ラーメン
をいただきました
最初松代ブラックの魚介スープの味がして
あれ
味噌は
って思ったんですが
後から後から味噌の味が入ってきて
心配していた魚介スープとの相性も良くて
タマラン
チャーシューもとろとろ
焦がしネギうまい
この店入って良かった
しかしさぁこの海苔いつ食べればいい
食べるタイミングがいまいち分からない
皆さんはいつ食べます
そしてこの海苔意外と大きいので麺とすすった時に
一瞬喉に張り付いた
死ぬかと思ったよ
外の暑さとラーメンの熱さに冷や汗
大忙しでした
でも、ここのラーメンは本当に美味しかった
松代に行ったらお試しあれ
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ちなみに☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
虎口
ようはお城の出入り口で狭い道とか狭い口という意味で『小口』とも書かれるようです
城の出入り口って事で敵が攻めてきた時に入ってきにくくするように造られたりしています。
虎口にも色々種類があるようで・・・知らなかった
城に向かって一直線に入れるようにしてある虎口もあれば
今回載せたクランクみたいに何度も曲がっていかないといけない虎口もあります
どっちが攻めにくく・守りやすいかと言えばクランク型の方が攻めにくいですよね?
車を運転するのと同じですよ。一直線ならスピードを出せるけど、細いクランクだとブレーキでスピードを落としながら走りますよね?
そのスピードが落ちたところを上から弓矢や鉄砲で撃つんですから
おーこわっ






