これは男子と話すのも苦手で、
年齢=彼氏いない歴の私が
二十歳を境にモテを必死に研究してきた奮闘の記録である。
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田中さんからの電話が鳴る

「はい!」

「A子?俺だけど!場所○○なんだけどわかるかな?」

「わかります!向かいますね!」

あれ?ちょっと酔っぱらってる?

もう飲み会始まってるんだな

チームの人だけで話したいこともあるだろうし

みんながシラフの時に参加するの緊張しちゃうからよかったかもっ


車に乗り込み指定された場所に向かう

到着してお店の中に入ると、、

既にみんな出来上がっていた笑

「おぉー!!!いつも来てる子じゃん!!」

「田中さんの彼女っすか?笑」

などなど、、

色んな言葉が飛び交う

とりあえず私は田中さんに手招きされたので
隣に座る

車で来ていたのでノンアルを注文

うわぁ、、、

私本当にバスケ選手と飲んでるんだ、、

信じられない!!

一生の思い出だー!!

と密かにテンションを上げる


せっかく呼んでもらったんだから

どうせなら役に立とう!

と飲み物の注文や食べ終わったお皿を下げてもらったりと気を配った

そして会はお開きになり帰ることに

田中さんはかなり酔っていて

一人で返すのが心配になった私は

田中さんを車で送って行くことにした

田中さんと仲の良い荒木さんも

心配だからと一緒に着いて来てくれる事になった

二人とも身長もがたいも良い為

軽自動車のラパンではかなり狭そうだった

そんな二人を乗せて車を走らせる

そこで私は荒木さんから衝撃的事実を聞くことになる、、、