これは男子と話すのも苦手で、
年齢=彼氏いない歴の私が
二十歳を境にモテを必死に研究してきた奮闘の記録である。
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田中さんが結婚してる事実を知ったとはいえ
バスケが好きなのは変わらない
私は変わらず試合に足を運んだ
今日も試合後に田中さんと話す
ラーメンの話で盛り上がり
ラーメン二郎に荒木さんも誘って行くことになった
二人きりじゃないし、ご飯だけならいいよね?
3人でラーメン二郎へ
私は初めての二郎だったので
注文の仕方や食べ方を教わる
野菜がとんでもない量だ!!
となったが、田中さんの全マシマシを見たら
私の普通盛りは可愛く見えた
さすがスポーツマン
食べる量が桁違いだった
その日は普通に解散したが
その日を境に私は田中さんから
ご飯に誘われたりと猛アピールされるようになった
見た目、二十歳、ノリの良さ
がハマったらしい
本気で好きになったとゆうことだった
でも私はただ遊ばれてるだけなんじゃないかと思い
素直に受け止められず答えを濁していた
遊ばれて傷つくのは私だ、、
真に受けないようにしないとっ
私は自分を守る為に田中さんだけじゃなく
他にも男を探すことにしたのだった