旗揚げ10年目に突入しているこのタイミングで、目黒区報に掲載されました。
区の広報広聴課の方から掲載依頼があった時には「なぜ風船団?どういった経緯で?いいんですか我々なんかで。」から始まりましたが、これまでの活動を通じたいろいろな人や団体とのつながりや縁がきっかけで、声掛けに至った流れがあることを説明いただき、であれば、快く、ありがたく、受けることにしました。
取材時は一方的にだらだらとしゃべっていただけなのですが、ライターさんが的確にこちらの思い、意図を受け取り、しっかりした全体構成の中で、私のつたない言葉を濃縮還元して聴き手と話し手の言葉として文章化してくれました。
送られてきた初稿を読んだ時は、手放しで「すご~い!」と思いました。さすがプロだ。
旗揚げ5周年の挨拶を書いて以降の5年間は、コロナ禍でほぼ活動ができなかった2020年、2021年を経て、昨年2024年は年間30箇所、6,000本をひねるに至り、すっかりコロナ禍前と変わらないまでに戻っています。
それらイベント個別の活動報告は2023年で一旦終了していますが、これは当ブログを通じて地域の人たちにイベント情報を発信するという役割も薄れてきた中で、自分たちの活動報告はインスタの方にシフトしているためです。
これまでの10年、この先の10年。
一緒に支えてくれているメンバーを始め、取り巻く環境は変化してきたし、この先も「いい加減に」アップデートしながら、変化に対応し続けていくに違いない。
一方で、風船をひねって何かを作るという行為は変わらない。
そして、この思いもきっとずっと、変わらない。
「これからもメンバーと共に楽しみながら、ふわふわとひねり続けていこうと思います。」
みんな、ありがとね。
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