のんびり牧場家族の韓国的教育 -9ページ目

のんびり牧場家族の韓国的教育

2006年に韓国に嫁いできました。
今では4歳娘、2歳長男、0歳次男を抱えて教育熱の暑い^^;韓国でどうやって育てるか試行錯誤中です。

去年の11月からうちの子供たちはパウチョ(바우처)を申請し、

早、3ヶ月が過ぎました。



韓国では児童認知能力向上を目的に

満6歳以下の子供たちを対象に学習誌を習う際に国家からの補助金が出るんです。


普通の韓国家庭にはいろいろ条件もありますが、

特に多文化家庭(国際家庭)はほぼ間違いなく出るので

とっても便利なサービスだと思います目


ほかの科目は私が教えても

いまいち韓国語はどういう順番で教えていったらよいのか自信を持てずにガーン

ただ本屋さんで売っているのを買って練習させていたので、

ちょうどよかったです。



補助金の金額は①2万5千ウォン②2万7千ウォンと2種類ありますが、

多文化家庭は②の2万7千ウォン¥を受け取ることができ、


期間もひとり10ヶ月間だけですが

3人以上子供がいる家庭は10ヶ月を2回サービスが受けられるそうです。

(毎年ではなく1回10ヶ月しか受けられないので、

 いつ受けるかはきちんと考えたほうがいいし、

 でも、いつまでこのサービスが続くのかも分からないし、開始時期考え物ですね。)



8種類の学習誌の会社から選べるのですが、

うちはハンソル(한솔)のBOOKS BOOKSにしました。




これで韓国語は安泰かな~ニコニコ