具体的には子供と
*買い物リストを作る。(ちょっと大人の買い物前のリストとは違います)
子供の買いたい心は想像力と連結している部分があるので、駄目ダメと否定するだけではなく
その買いたい心では汲み取って「もう一度考えてみよう」と表を作ってみる。
番組では紙を”買いたいもの””必要なもの”と真ん中で二つに分け
広告チラシを切り取りながら貼り付けていました。
(この表の真ん中に苺が張ってあったけど、苺が必要なほど買いたいってことかな
)
*子供のお小遣い
は
小学生1週間分のお小遣いの場合
1,2,3学年 ×2000ウォン
4,5,6学年 ×1500ウォンぐらいが目安で
(この金額は必要な額より少し少なめに設定しているそうで、
少ないほうが考えて使うようになるからだそうです。
もし足りなければアルバイトをするようにといっていました。
アルバイトには意味づけがあります。このあとで記入。
これには学習用品などは親が買ってあげて
おやつなど買い食い用のお小遣いだそうです。
韓国では学校帰りも買い食いOKですから![]()
お小遣いの金額を気にするよりも
使う方法、管理方法だけ分かるようになればいいといっていました。)
これを消費(30%)、預金(30%)、投資(30%)、寄付(10%)の項目別に
分けるように教えるそうです。
やはりこのときにも、
欲しいものと必要なものの区別をきちんとつけること。
投資の項目は将来の夢のための学費など
未来の自分への投資としてもいいといっていました。
具体的に目標があるとためやすいので。
寄付は助け合いの心を育てるためにもぜひやったらいいといっていました。
ある程度的貯まったら子供と一緒に寄付箱に入れるなどするといいのではないでしょうか。
番組では封筒に
預金は”お父さんの誕生日プレゼントのために”
投資は”学校の先生になりたい自分のために”となっていました。
消費のお小遣い帳には
銀行の通帳のように残金がいくらあるか分かりやすいものが使われていました。
(家計簿のそのほうが分かりやすいかも。。。
)
最後に
。。。。。