のんびり牧場家族の韓国的教育 -11ページ目

のんびり牧場家族の韓国的教育

2006年に韓国に嫁いできました。
今では4歳娘、2歳長男、0歳次男を抱えて教育熱の暑い^^;韓国でどうやって育てるか試行錯誤中です。

うちの子供たちが通うのは保育園。

韓国には保育園と幼稚園でも種類がある。


まずは、幼稚園、保育園、その他の区分け。


幼稚園は数え年で5歳から。

(自分で通わせていないので、正確ではないけど日本の幼稚園とおなじ感じ)

幼稚園は兄弟が一緒に通ってもお得なサービスがない(ところが多い)汗そうです。



保育園は小さい子供たち(0歳から2歳児)専門の保育園、家庭保育園、大型保育園とあります。

うちの子たちが通うのはこの大型保育園。

0歳児から7歳児までずっと見てくれます。


ほぼ幼稚園と変わらない教育をしてくれると思っているけど、

幼稚園に変えようかと悩んでいた知人がいろいろ見回ったところでは

”最近の幼稚園は保育園よりも体験学習コスモスが多め”と言っていました。


最初から大きい保育園に行くと後で幼稚園に乗り換えるときなんとも気まずいので

小さい規模の保育園に通わせておいて、5歳から幼稚園に通わせるのも気まずくない方法です。


家庭保育園(カジョン オリニチプ)はアパートの一室でやっているので、低年齢層が中心で

年齢が大きくなると同い年の友達もほかに移っていないし、

退屈になるようですね。

だから大き目の保育園に移ったのと言う人もいました。


あと、保育園には小学校学校付属の公立の保育園(ビョンソル オリニチプ)もあります。

ここは学費の負担もとても軽いそうで

人気が高いですが、送り迎えのバスがないとか不便なこともあります。

小学校に上がるときはもう慣れた所に通うことになるのが利点でもあるそうです。

ただ、ちょっと前まではただ遊ばせるだけで、勉強面は教えてくれないと通わせていたオンマが言っていました。

でも遊ぶのも子供に重要な勉強のひとつですけどね。


幼稚園や保育園に属さないものは学院(ハグォン)です。

要は英語幼稚園とか、体育幼稚園とかとか。日本の七田教育の幼稚園もあります。

学費はアップ高いですけどね~。



今年2012年度からは国からの補助もずいぶん適用されるようになったので、

幼稚園にも送りやすくなったと思います。



それにしても、どこに通わせるか、

通わせてからはここに通い続けていいのか、

本当によく悩みますね~ガーン