〈ひもじい。狂歌〉
業界に
清盛クラスタ居りすぎて
そろそろワシは
くどぉなりけり。(´д`;)
…今年に入ってから、
なにやらドラマやら時代劇やらテレビで観るものに
やたらと大河清盛のオマージュらしきモノを見かけるんじゃ…。
ついこないだも、八重の桜では
歌会に赤い夕日(かがり火?)に薩摩琵琶に
以前、人形劇版平家物語で清盛の声演(や)っとった
風間杜夫が立ち往生じゃったし…(T_T) ※座ってたけど。
さっきはさっきで
『潜入探偵トカゲ』観よったら
話の軸になると思われる重要人物が
豊原功補…orz
後白河が白河の院の下で働いとるだけでも
(苦笑)じゃのに。
※北条時政もたまに札束持ってやって来る。
時代劇では八重ちゃんの他にも
『必殺2013』 (的の青年が壇ノ浦に浮いてそうな…)と
『女信長』 (安土城内に鸚鵡……)、
『拝領妻始末』は心の軸が定まった者たちの話じゃったな。
あと、正月の『鬼平』を忘れてはならぬの~。
鬼平こと長谷川平蔵は
若い時分に
継母と折り合いが悪うて無頼を働いておったのじゃが、
その時に平蔵の才を見抜き、
真に道を踏み外さんようにしてくれた「恩人」との再会劇での~。
実に素晴らしき出来じゃった。(つд`)
(うちの巫女がうっかり録画忘れたんじゃ…DVD出んかのぉ)
………しかし、いくら何でも
リスペクト多すぎ じゃろ?!!! ( ̄□ ̄;)
多すぎてそろそろ胃もたれしてまいったわ…(笑)
清盛がエンターテイメント界に放った1本の矢は、
確実に何かを変えようとしておる。
そんな気がする、今年の初夏。
ちなみに。
近く、『ぐるナイ』のゴチのゲストに
阿部サダヲ殿が出るらしいとのウワサを聞いたが本当じゃろか??
上川殿との対決、楽しみじゃのぅ。
では!
※…2日連続で清盛話でどーもすいません。
ワシの面白きダジャレ目当の者は
もうしばらく待つのじゃぞ!!