家のすぐ近くに日高屋ができて、

夜中の3時まで、私を豪華なメニューのラインナップで待ち受けてくださるので、

このままでは太り続けてしまう。

緊急に、対策を練らなくてはならない。




①店舗の前に毎日うんこをする

「ココの日高屋、いつもうんちがありますわよ」という噂が立ち、閉店する。



②協栄ジムに入門する

金平さんにそれなりの厳しい減量を命じられるので。



③オナニーをする

眠くなって、出かけるのがめんどくなる。



④松屋に行く



⑤纏足にする

出かけること自体がしんどくなる。生きてることに疑問を感じ出してしまうかもしれない。



⑥がんばってお金を稼いで日高屋グループを買収→店舗閉鎖

長期的なプランなため、頓挫する可能性大。



⑦お母さんローカロリーな夜食作って

母親とそこまで仲が良くないため不可。



⑧行っても、カウンターに座ったまま岩のように動かず、注文しない

近所できちがいだと噂になってはまずい。






いまのところ③と④を実行したものの、効果的ではなかった。

次は⑧あたりで。


児童ポルノ法、放送倫理、視聴率至上主義etc.


私が小さい頃憧れ夢見たものは、

代表格を言えば「生ダラ」から伝わってくる「面白さとそれに伴う高揚感」

漠然と言えば、私が小さいながら感じていた

「テレビが持っていた、有無を言わさぬ存在感」

とにかく、それは、

押さえつけられ、死んで、

そんな状況で、バラエティに関して、私はテレビを通じて、

表現していきたいことが本当にあるのか。


現時点では無い。

この業界しかないと言えるだけの根拠と希望を、今自分の中に持たない。

それを通じて社会貢献できる、していけるというプランも無い。


自分の才能うんたら言っていた数年前。

将来の可能性を広げたかったら自分から動いて、

働きかけていかんといけない時期です。




たったいま。22、3年生きてきて
「最下位」を「さいかい」と読むことに気づいた。
「さいかいい」と読んでいた。

去年おととしくらいに「シーフード」は
「シー(海の)+フード(食べ物)」である事にハッと気づいたのを思い出した。
その時まで「シーフード」で一つの意味を持つ言葉だと思っていた。

そんな私は今日うんこをもらした。