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秘諸の備忘記録

声優イベントやライブなどの備忘記録を気が向いたら適当に書く程度である。
Yahooブログから引っ越ししたので放置期間あったりするけど過去ブログ追加出来るほど記憶無いので補足はしない予定

今月18日、藤里町で小学1年生が殺され
遺体が発見されたというニュースをネットで知る。
自宅に戻ってから寝るまで某掲示板に
張り付きながら様子をみていた。
いろいろな憶測が飛び交う掲示板の書き込み。
私が持つ情報など無いに等しい。

藤里は秋田県山本郡内、青森県の境界に隣接した地域である。
しかし青森県から直接行き来することもなく買い物等は
合併する前は隣町だった二ツ井町(現、能代市二ツ井町)
および東能代駅近辺まで行く必要がある。

交通の便がかなり悪く、一番近い二ツ井高校
まで車で20分ぐらいらしい。
もともと住民の数も多くないこと及び車の普及率の高さから
バスや列車の本数も少なく15年前の時点で2時間に1本
ぐらいしかなかったようだ。
(あくまでも聞いた話なので正確性を求められても困る)

能代山本郡内の高等学校は6校、
生徒の95%以上は能代山本郡に自宅のある生徒で占められているであろう。
これ以外の高校に進学することになれば片道1時間半~3時間
の通学時間と月2万円以上の交通費が必要になる。
地域によっては朝夕1本ずつしかバスがないとか・・・。
(きっと今なら廃路線になっているかもしれない)
そこで藤里町の住人はバス会社のバスを契約で貸切り
朝夕1回だが、高校生の通学専用としていたこともあった。

事実、自動車が運転できないと買い物にも苦労する土地柄
で18歳以上になったら自動車の免許を取得するのが常識である。
こんな地域で自動車が運転できてという条件は18歳以上
80歳以下の9割の人間が該当する。
地元の地理に精通して土地勘のある人間という条件も
藤里町を経由してたどりつける場所が白神山地という
所に三菜採りに行く物好き以外わざわざ行く必要もないからだ。
(白神山地に行きたいなら観光整備されてる青森県側から入るのが普通)

事件にあった子供の住んでいた住宅についても
見当違いな掲示板の書き込みもあった。
平成になってからというものあの辺の
地域の人口流出には歯止めが利かない。
事実地元の高校を卒業した半数も県内に残らないのではないだろうか?
町営市営住宅に住んでいるのは収入が少ないため
民間の賃貸住宅に住めないからである。
入居も学校に通う子供のいる地元出身者から優先入居となる。
家賃も民間の賃貸住宅を借りるより1万円以上安いらしい。

日中に道に人が居ないのも極普通のことである。
むしろ散歩だと言って歩道を歩いているだけで
不振人物と思われるだろう。
学生以外で自転車移動もかなり目立つし同様に不振人物に近い。

遺体の発見現場近くの地域がエロゲの聖地だと
いうのも初耳だった。
能代市出身だと本人が言っている声優に興味をもったため
2年ほど前にその声優さんが通っていた学校(声優さんが通っていた
当時の校舎は火事で消失したので建て替えたあとの校舎になる)
をそこの卒業生と見学にいったことがある。
(面倒なので学校には入らないで学校の周りを車で1週した)

校舎の正門付近で車から降りて写真を撮っていたら
「何してるんだ、なんで写真撮っているんだ」ってことを聞かれましたよ。
不審者に違いないけどその学校の卒業生も一緒にいるし
学校は休みだったから何を聞かれても問題なかったが・・・。(笑)
「ここ出身で~興味をもったので・・・」
微妙な返答を返してしまったことが悔やまれる名前だして
宣伝してやればよかったのになぁ。わからないだろうが。

事件のこと考えてたらあの辺の地域の考え方とか
発展性の無い衰退するしかない街のことを思い出してしまった。
TVの中継があるまで警察署の場所をすっかり忘れていたことに気が付いた。
芋づる式にその近くに中学の時に習った先生が住んでいるのを思い出したよ。
(忘れていれば良いのに・・・)

犯人逮捕とかの新しい情報が入らないので
「自殺者の周辺」という本を読んだ。
もちろんこの本の中には藤里町のことも触れている。
”互いに顔のしれた住民には、あえて自殺に触れないことが
「優しさ」、そんな風潮があったという”
それは事実だ。間違いない。
今でも変わらないだろう。
他人の不幸話に耳を傾けるが手を差し伸べることは無い。
対岸の火事ということ、自分のことで精一杯で余裕が無い。
寧ろ昭和の終盤ぐらいの方が発展していたかも知れない。

リアル雛見沢というのもちょっと違うと思える。
住民の結束は世代によって希薄である。
事実、住宅に住む20~40代と持ち家に住む50代~
では考え方や生活がかなり違う。
古い土地の慣習なんてものは50~60代前半の世代ですら
ほとんど知らないし慣習事態が廃れて無くなっている。
中途半端にTVの情報を吸収した結果
甘やかされて育ったのが20~40代であり
不況の波を受けて最低の労働条件に甘んじているため
視野が狭く、自由が無く、お金も無く、自立出来ない。
私はこんな田舎に嫌悪感すら覚える。

あの辺の地域は移り住む場所じゃない。
自然が豊かであろうが仕事は無いし、
仕事があって住む場所があっても1人で生きてけねぇ。
もともとこの地域の出身者であってさえもだ。
私よりも優秀な人間でもこんな所で生きてたら
人間ダメになるよ、そう思うと悲しくなる。
でもどうにもならないんだ・・・きっと。

事件が解決することよりも報道陣が
押しかけて五月蝿くなることの方が気掛かりなんだ。
「起こったことはしょうがね。早ぐ静になるといいな」
これが自分の本音だ。それ以外の何者でもないから情報を集めるのだ。
涼宮ハルヒの憂鬱6話分を一気に見てしまった。
(ツバサの知世に違和感ありまくり、現在再生中だけど関係ないな)

次回予告のハルヒの第何話ていうのが
本来の話数だと4回目で気が付きました。
だからといって順番通りに再生するのは無理。
全話放送後なら出来るのだろうがもう放送分は見てしまった。
4話から6話までにあったとんでもないことって何だよ。
ちょい気になる。

一気に見ると変則的な放送順の楽しみが半減するようだ。
続きがみたいと思う楽しみや飛ばされた話を推測するのが
この作品の楽しみ方なのだろうか。
???普通の作品のように感じられるのだが・・・。
某掲示板ですごい話題になるほどか?わからん。

7回放送分まで録画したのだがDVDに
保存する順番をどうしようかと思案中。
放送日の順番だと話は繋がらないし話の順番通り
ならば全部放送されるまで待たないといけないな。
せっかくだから両方のパターンで記録しよ。

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ブログを書いてすぐに秋葉原に買い物へ・・・。
目的のチケットを入手したのでぶらぶらと散策する。
先月発見したメイドさんのいる眼鏡屋さんを
遠目で覗いてみることにする。

店舗自体は広くなく3人のメイド姿の店員と
接客されているお客さん3人の6名だと
狭くゆっくりと選ぶことが困難に見える。
日曜日は混むだろうから別の日にした方がいいのかもしれない。
(お目当てのメイド店員が居ないなんて突っ込みは受け付けん)

そろそろ眼鏡を新調したいと思っていたのだが・・・。
お遊びで突入するのも微妙なスペースなので結局
別の場所で本日注文してきた。(出来上がりが楽しみ♪)

自宅に戻ってアニメを見るのもなんだからジャンク品を見てまわる。
途中、お祭の御輿を発見。近寄ってみた神田のお祭だったらしい。
そして万世橋近くの交通博物館の前に人だかりが・・・。
何か面白い物事があるのかと思えばそんなこともなかった。
どうやら14日で交通博物館が閉館のため鉄道ファン
の集団がいただけのようだ。

人ごみに紛れていても仕方が無いので
私はその場を離れて食事して博物館前に戻ってきたのが21時頃。
まだ人が数名写真を撮ったり立ち話している。
閉館から何時間経過してるんだよと思いつつ自分も混ざってみました。
なんで小学生や外人までいるのかな・・・何か起こるか期待してしまったよ。
何も起こらないので5分ほどで移動、そのまま帰宅しました。
なにやってんだろ自分・・・
現在の録画予約数44件、内声優系の情報番組4件。
すなわち40件のアニメを録画中ということになる。
その内1本は見ないで消すだけなので実質39本
(以前おみむらさんが1度でも出演していたので
もしもの押さえだったりするが出ねえじゃんやめようかな)

全部見ることは不可能だよ。睡眠時間を削らないとなんてな。
休日に10時間以上みれば可能だろうが毎週やっていたら
半引き篭もりになるじゃないか。(実際週1日でも難しい)

39本のうち1本は味楽る!ミミカなので2週間で50分、
1週間に引き直すと25分。
38本×30分+25分=19時間25分
これに2時間近くの情報番組が・・・実質1時間半だから
21時間ぐらいだからもう少し検討しないと内容すら
覚えられんことになりそうだ。

4月の新番組で1話のみでも確認した作品が39本。
1話で視聴中止が「ザ・フロッグマンショー」と
のりスタは~い内の「ととっこハム太郎は~い!」だった。
さすがに自分の好みに合わなすぎたので終了。

その後2~3話ぐらいで切ったのが
「NANA」と「吉宗」、「ラブゲッCHU」の3作品である。
NANAは原作の絵が苦手でやっぱりキツイのでパス。
吉宗は普段ならば流して視聴をする作品レベルなのだが
今期録画数が多いので今後の展開が可笑しくなる要素
もなく安心して最後まで見られるだろうと思うのでパス。
ラブゲッCHUは主人公桃子の妄想シーンに3話目でさすがに
ついていけなくなりました。(辛いよあれは)

そして予想外だったミミカを追加して
ツバサの2期もスタートして蟲師も5月から残りを
放送するのが見られるので最後までみることとしたので
現在のアニメ録画が39本だが1話だけしか見ていないのも
14本残っているので今後どうするか検討中。
2話か3話までしか見てないのも5本ほどあるのでどうなるのか。

自分が4月開始で見ている中では
「桜蘭高校ホスト部」と「ウイッチブレード」、「ひぐらしのなく頃」
が自分の予想以上に楽しめる。
「スクラン2学期」、「うたわれるもの」、「プリンセス・プリンセス」
「獣王星」は予備知識があったので予想の範囲内で不満は特に無し。

「吉永さん家のガーゴイル」、「妖逆門」、「RAY」
「夢使い」、「西の善き魔女」も普通に見られる。
「ハルヒ」は1話をみてあの歌にやられたのに2話さえ見てねぇ。

今週の「プリンセス・プリンセス」略して
プリプリ(どっかの歌手では無い)の6話は最高だね。
ファミコン(ファミリーコンプレックス)
のファンのためにあるかのような話だね。
私自身プリプリよりファミコンの方が好きだからかもしれないが。
5月の連休、移動中の新幹線の中で暇つぶしに書いたのは
良かったのだが電波が弱くて書き込めないとは予想外だった。
ノーパソ+京ポンの方が電波の掴みはよいかも・・・。
現在連休中にたまったアニメの消費が追いつかなくて大変だ。
連休直前にやっと3月までのアニメが消化できたので
3,4月終了分の感想を書いておこう。

<ブラックキャット>
原作が面白そうだったが19話あたりからは微妙。
原作のイブの親ともいえる博士のエピソードが
気に入ってただけに違和感があり楽しめなかった。
原作ファンの友人は放送を楽しみにしてから
余計な期待があったのかも知れない。
作画はまともだけど話にのめりこめなかった。

<地獄少女>
クランプ作品だと思わなければほどよく楽しめる。
柴田親子と地獄少女の関係が明らかになっていく
エピソードが楽しみで後半の方が好きだった。
前半は1話完結みたいでオムニバス形式で
最後まで行くのかと諦めかけていただけに助かった。
(友人に送るために録画保存は決定していたので)
毎回ゲストキャラが登場していたので
それだけが目的になりそうだったのだが。
最終回には続編を匂わす映像が・・・本気だよなたぶん。
地味に期待しよう。

<ガンパレードオーケストラ>
3部構成で制作されているので
世界観と時間軸がちかくてもかなり印象が異なる。
1部は前シリーズのマーチに近い設定と中隊の模様を描いている。
前作を知っている人間からみたら生ぬるいと思うだろうが。
2部は、オーケストラからの新設定が
生きてくるかと思ったが戦争の悲惨さが足りない。
3部は、ガンパレである必然性が感じられ無いほど
学園生活と離島の生活が物語の主軸となっている。

アニメの全編を通して語りたいこと
「大切な誰かを守るために戦う」
このコンセプトしか残らなかった。
せっかく3部構成にたのに各部の話がリンクするという
最大のセールスポイントをアピール出来ず終了したのはいただけない。
おみむらさんが出ているからという理由ではないが
1部の白の章がこの3つの中では一番楽しめた。
幻獣との戦いの緊迫感と極限状態の人間ドラマが
ガンパレの面白さだと思っているのから。

<パピオンローゼ>
6話で終了して一安心、
これ以上長かったら遠慮無く切るつもりだった。
エロを期待させといてあんなもんならどうでもいいや。
話の展開が面白いわけでもないし変身もイマイチだった。
この作品の声優トークイベントを見たことを
アニメTVを見てやっと思い出したくらいだからなぁ。

<うきうきわんちゃんず>
のりスタ内で3月まで放送されていた1分半のアニメ。
幼稚園児向け作品とはいえ内容が無いよな。
おみむらさんが出演しているので見ていた。
さすがに園児向けは楽しめないらしい。
ボブとはたらくブーブーズはそれなりに楽しめたけど。

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お花見しました。
ついでにババヘラアイスを食べた。
後日聞いたところによると地方限定のものらしい。
知らなかったぞ自分。
ガキのころは観光地にいけば必ずいるものだと思っていたから。
写真は日中にみた桜とその晩に別の場所で撮った桜。
土曜の23時から7時までオフ会をして
友人と別れた後に電気屋の開店を待って
買い物しようと秋葉原に移動。

時間があったので開店前の秋葉原の電気街を
散歩・・・行列発見。
(何が楽しいのかって普通に楽しいぞ自分の場合。
途中下車、迷っているかのように住宅街を縫って歩くとか。
天気が良いこと必須だけどな)
行列の中を突き抜ける際にみたら
AKIBA48のイベント整理券の列だったらしい。
他にも開店待ちの列もちらほらいた。

今回の目的物であるゼロ3の替えの電池ではなく
バッテリーとミニSDを購入。(これで旅行も安心だ)

せっかくなので中古CDを探す。
おみむらさんの出演しているCD発見したので購入。
「悠久組曲OFFICIAL FAN BOX」
おみむらさんが歌ているので自分がもっていない音源、
「悠久学園校歌」「卒業写真」の2曲をゲット。
オールキャストで歌っていても構わない。
リスト更新しなくちゃなぁ。
味楽ミミカも発売されたら買わなくちゃいかんなぁ(にやり)
コミック百合姫と一緒に購入した
「少女セクト2」
今か今かと待ち続けてました。
1巻を購入した後から続きが気になって
仕方が無かったんですよ。

百合姫vol.4でも紹介されていますが
青年誌なので購入をためらう人もいるのではないだろうか。
自分としてはコアマンガジンからの出版で嬉しかったり・・・。

今から8年ぐらい前にコアマンガジンの
「ばんがいち」という雑誌にたどりつき・・・。
なぜたどり着いたのかは忘却の彼方だが
アニメのキャラクター原案を書いていた
人の漫画を探してたどり着いたのだと思う。
時々、早瀬羽柴さんの漫画も載っていたなぁ。

そんなことはさて置き、この作品は
コアマンガジンのメガストアという雑誌に連載されていたらしい。
普通の本屋で購入するには・・・かと言って
ばんがいちのようにコンビニで置いてる訳もないので
新たに雑誌読みたくても入手先が悩みどころ。
(どうでもいいことだなぁ。)

まあ、青年誌である以上Hシーンがあることは
間違いがないが、この作品は予想以上に盛りだくさんで
利用価値があるのだろう。
それ以上にこの作品の”偲信”という少女の不器用さと
いじらしさが心に響く。

一巻では、
第3話で「12年越しの片思い」と言った後のやり取り。
第7話の告白+おまけで書かれている告白直後の
桃子の表情が元でうなされてしまうのが切ない。

二巻では、ストイックなまでに
桃子だけを好きな一途さが良い。
第8話で先生と仲良くしている桃子を
悲しさを堪えつつ見つめるだけとか。
第9話でロッカーで密着して隠れていた
際に、外の情事のせいで桃子が息を荒くしても
そっと抱きしめてバレないようにフォローする所とか。

まーやや麒麟に迫られても桃子が
好きだって答えてしまう彼女と
過去の自分の言動がシンクロしてしまう。
あんなに真剣に答えなかったし半年以上も前に
望みは絶たれていたけど。

最終的にはハッピーエンドでよかったなぁ。
2巻のその後おまけ②で社会人の偲信も読めたし、
個人的にこの作品気に入って何度も読み返している。
昨日も仕事行く前に読んでから出かけたし・・・。

なにか間違えてるよ、自分。
お酒を一杯引っ掛けてから学校に通っていた
半月よりはましかも・・・でも遅刻しそうで怖い(笑)

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本日19時開演のホリックのイベントに行ってきた。
アニメは1話しかみてなかったがとりあえず
大川さんが出演ということで参加してみる。

そしたら・・・アニメ出演声優の3人が仕事帰りに
遊びにきてくれたらしく観客席にいたのだが
差し入れか何かのお酒(久保田)を飲もうということになり
ステージ上に急遽乱入することになった。

そんなにお酒が好きなんでしょうか。
ファンというほどでもないので詳しく
知らないのだが高いお酒の力は凄いな。

お酒が好きな上司が久保田のまんじゅが
美味しいと言ってた日本酒の中に含まれていて
入手が大変だという話を聞いたことを思い出した。

原作者のCLAMPの大川さん以外のメンバーも来ていて、
お酒の好きな五十嵐さんが飲みたいだろうからグラスを
もってステージに取りに来いということになったので
猫井さん(漢字間違えてなければいいが)と
五十嵐さんが呼ばれて座る。

そしていよいよ開けようとする直前に
大原さんと伊藤静さんに飲みたいかどうか聞いた上で
「折角だからグラス持っておいでよ。」
と大川さんがステージに呼んでくれました。

真ん中に座った大原さんは久保田の包装紙を取り除き
栓を開けようとしてちょっとまごついたのを伊藤さんが
爪が割れるからと受け取って栓の上にあるアルミ製のを封を開け、
栓を抜くのは力がいるから福山さんが抜いてくれて無事開封。

グラスになみなみと注いで大原さんや伊藤さんも喜んで飲んでいました。
福山さんは「2年ぶりの日本酒だ」といいながら飲んでいました。
大原さんはお酒の瓶を両腕で抱えながらトークに参加していたらしく。
お酒の瓶をいつの間にか抱えているという突っ込みを受けていた。
「つい無意識で抱えてました」
ってそんなに好きなのかっておもいましたよ。

トークイベントの最後に福山さんの音頭で乾杯をしたのだが。
「もうすぐ終わりだからたくさん注がないほうが」
という司会の人の忠告を無視して大原さんと伊藤さんの
グラスにはなみなみとお酒を注いでいた。

22時13分ぐらいに終了した際に、
ゲストさんが控え室に戻る途中、すぐ目の前を通りすぎた。
(私は退場の際にこの通路を通ると知っていて座っていたからな)

30~50cmぐらいの距離だったから
服装をまじまじと見ることは出来なかったが
大原さやかさんが”侑子”と書かれた
久保田の酒瓶を両腕に抱え、そのすぐ後ろを
自分と大原さんのものらしきグラスを持ちながら
ついていく伊藤さんの目が嬉しそうだった。
(キラキラしてるし満面の笑みだったように見えた)

そういえば抽選では湯のみとサイン入りポスターと色紙があったな。
帰りにホリックのポスターをもらったのは嬉しいけど
新宿のあの場所でポスターは浮くので鞄にしまって帰った。
(ちょっと潰れたけどまあいいか)
<エグゼレボリューション>
次はエグゼ、ステージが始まるのかなと見ていたら・・・。
OVA発売延期謝罪コメントからスタート。
エグゼの宣伝映像を流してからゲストの
下屋則子さんと中原麻衣さんが登場。

ゲストも開口一番、発売延期の謝罪を・・・。
ノリ?それとも間接的に苛めている(笑)

イベント前日にアフレコの予定があったのに
製作の遅れでなくなったので犬を洗ってました。
なんて中原さん間接的に苛めてたような・・・。

キャラの説明をしている途中にこんな会話が・・・。
おた「水坂(下屋さんが声をあてるキャラ)はMですか」
下屋「そんなこと言わないでください」
いくらアフレコしてなくてキャラの情報がないからって
一つ間違えればセクハラ発言を堂々とかますなよ。
(ちょっぴり萌えたけど)

下屋さんの衣装も可愛かったなぁ。
2人ともブーツだった。今流行っているのかな?
エグゼステージは20分~25分ぐらいだったと思う。


<ARIA>
15時40分、アリアのステージが始まる。
残念ながらアニメに出演している声優さんのゲストは無し。
ゲストとして牧野由衣さんと志倉千代丸さんが登場。
アリアのアニメオープニング曲、ゲームの話などしていた。
ちなみにゲームのエンディング曲はKAORIさん。
最後のライブステージで牧野さんとKAORIさんの生歌が聞けた。
アニメの2期の1話と東京国際アニメフェアでも流れていた
番組宣伝映像も流れていた。
(両方とも見たことがあるので自分はパンフを見てた)

<4時40分から15分の休憩>
スクリーンには宣伝用の映像を10分ほど流す。
エグゼ、ひぐらし、はるのあしおとが聞こえてきたよ、
DSE、ランティスのCD、デュエルセイバー、乙ボク等。
長めのCMって普段飛ばしてしまうからなぁ。
結局ほとんど見てて動けなっかった。

残りは次回に続く・・・のは忘れたので追加修正。

<ひぐらしの鳴くころに>
アニメの1話を流す。
ゲストに中原さんと原作者、アルケの人がレナのコスプレをして再登場。
(さっきはスーツだったじゃないか、なぜ女装コス・・・。)
ゲーム化の話では本年中の発売予定。
シナリオの分量が床から積んで1mぐらいの高さになるらしい。
レナの声優を決める際に、レナの壊れる感じの落差を表現できる
声優として中原さんを勧められたらしいが原作者は大満足だったようだ。
本人を目の前にしているいるかどうかわからないが褒めまくっていた。
ドラマCDとアニメのアフレコの違いとか、
”台本が怖くて前読み出来ないから前日の夜に読む”
らしい。(そんなんでいいのか)

<ライブ>
18時30分から最後のステージのライブが始る。
1番手はパルフェからクローバー、盛り上がる。
次は宮崎羽衣ちゃんのソロでパルフェのエンディング。
(ういういファン多し、目の前で椅子を勝手に動かして
打つなよ通路狭くなるだろと思いながら元の位置に戻す自分)

3番手は牧野由衣でARIAの1期と2期のOPを連続で歌う。
(ラッキー、国際アニメフェアで聞かなかったのでこれで補完完了)
4番手はKAORIさんでゲームのエンディング。
いつものKAORIさんの歌い方でこの曲だけライブ会場のようだ。
煽りかたも一緒だし新曲も聞けたので来た会があった。

5番手はびんちょうたんのエンディングで
びんちょう音頭を門脇舞さんが歌う。
合いの手を会場のお客さんがノリノリで入れてた。

アニメひぐらしになく頃にのエンディング、
最後はサイキックラバーが歌って終了。

<ステージ終了>
ステージがすべて終了した直後、アナウンスで
「座席にクジが5つあります」と言った直後に椅子を
ひっくり返す人続出、みんな俗物め(笑)
自分も探したけど・・・自分の座席だけな。