まだお月様は見ていませんが…
中秋の名月と聞くと思い出すのは、
若かりしころに、お琴を習っていて
近くの城跡公園(?)で『名月の宴』と題して、
お琴や琵琶、詩吟、尺八などの宴に出させていただいたことがあり
みんな袴姿で、萩の花が満開の中、演奏しました。
それまで、中秋の名月なんて、自分の生活の中に大してウエイトがなかったけど
ご先祖様たちが、満月を虫の声を聞きながら愛でたことを想像すると
なんとも感慨深いものがありますよね。
今日は娘のオープンキャンパスに付き合って京都市内に行ってきたのですが
帰りに、何故か娘お気に入りの先斗町を四条から三条に向かって歩きました。
2人で歩くのは久しぶりでしたが、彼女は早くお酒が飲めるようになって先斗町で遊びたいそうです。
その時は是非、母も一緒に連れて行っていただいて
接待していただきたいところですが…どうかな?
そして、先斗町で有名がどうかは知りませんが、過去に何度かこのブログに写真をUPさせていただいたことのあるお店。
お店の入口のところに季節感あるウサギちゃんが2羽仲良く置いてあるんです。
今回はトンボを捕まえてます。
これ、冬の寒い時期にはコタツに入って1羽は鼻にティッシュ詰めてましたからね。(笑)
日本には美しい四季があって、その四季を愛でる風習のある日本人。
今では、日々の生活に追われて愛でることはあまりなくなったかもしれませんが
それでも、自転車をこいでると風のにおいに季節を感じたり、空を見上げて季節を感じたり…
そういう生活、していたいですね~
