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今 来月の発表会に向けて クラリネットを練習してますぶーぶー



いつもならレッスンの日、その時しか吹かないのに



発表会前になると 焦って練習しますあせる



発表会って1年半~2年に1回ぐらいのペースなんですけどね汗



いつもなら 会社から帰ってきてご飯食べてテレビ見て寝ちゃうんですけど



今は本番まであと2週間しかないってことで



ちょっとどうしようかと思ってますショック!



先生は 『楽しくいきましょラブラブ』 な~んて仰ってますがぁ~



やっぱり人前で吹くって緊張します叫びあせる



だから ちょっとでも練習しておかないと



舞台に立った時 間違えて途中で頭真っ白!!



なんてことだけはないようにしようと・・・シラー



曲目は、アレンジしてありますが



『亡き女王のためのパヴァーヌ』と モーツァルトの『2台のピアノのためのソナタ』



モーツァルトの方はクラリネット2本とピアノでするアンサンブルなのですが



なかなかどうして・・・YouTubeでピアノの演奏を聴いてみたけど



そんなに早く指まわるかーーーっ!!パンチ!



って、感じです。(当然と言えば当然汗



クラリネットで そこまで早く十六分音符を吹こうなんてプロじゃないと無理でしょショック!



まぁ 文句ばかりも言ってられないので



私は私なりに努力をすべく頑張りますぶーぶー



で、 ピアノの原曲を聴いてたら 他の曲も聴きたくなって



何かないかなぁ~って考えてたら 1曲ありました。



私がまだ中学生の頃



ピアノを習っている友達に貸してもらったテープがありまして



(この頃はまだCDとかなかったですから レコードからテープにダビングしたものです)



それが『展覧会の絵』だったんですけど



すごくすごく気に入って 毎日毎日 聴きながら寝てました星



はっきり言って うちの親は音楽なんてものには興味がないので



オーディオ関係は最低レベルのものしか家になく



父親が持っていた携帯用のテープレコーダーで聞いてました。



今 思えば音も相当悪かったと思います。



音量を大きくすると 割れてしまうような そんなテープレコーダー・・・



でも 毎日聴いて寝てました。



そして聴きながら 日々音楽の素晴らしさに心を震わせ(笑)



私もピアノが弾けて この曲が演奏できたら・・・なんて思ってました。



西田敏行が歌ってヒットした『もしもピアノが弾けたらなら』



あれ、ほんと『私も私も!』って思いましたもん得意げ



別に好きな異性のために弾きたかったわけじゃないけどね。



今じゃ 自分のためにコンポも買いぃ~の



そこそこ充実した(当時に比べれば)オーディオ環境なわけです。



でも、 そうじゃないんだよなぁ~



あの 音が割れて音質悪い あのテープレコーダー



でも 私はすごくすごく感動して



今持っているコンポで 有名なピアニストの同じ曲のCDを聴いたとしても



その時の あの感動はないと思うんです。



なんででしょう?



聴いてる人が違うから



14歳の私と 今43歳の私



受け取り方が違うから



今が悪いわけじゃない



14歳の私が素晴らしいわけでもない



・・・その時の私は きっとベストな感じ方でいてたんだなぁ、と



そして30年たった今 懐かしく思い 良かったと思ったりする。



目に入ってくるものも 耳にはいってくるもの感じ方が



人それぞれ違うのは



その人の 『あり方』 が 大きく左右してるんだと



最近 そう思うようになってきた。



同じことなのに 人によって反応が違うってそういうことじゃないかなぁ。



いつも 『ありがとう』 って思ってる人は 多分 いやな面にフォーカスすることって



あまりないから 『ありがとう』 って思っていられるのかも。



ちょっと話がそれましたけど・・・



感じ方が人それぞれ違って当たり前。



わかってるけど たまに受け入れきれず 感情がオロオロしたりする。



そう、そんな時は 無心にクラリネットの練習をするのよ!!DASH!(?)



な~んて(おいおい な~んてかよっ)



やっぱり 芸術って素晴らしいよなぁ~



この感じ方 大事にしよチューリップ赤