私、海だか湖だか、とりあえず透き通ったきれいな水面が目の前にあり…私、何の迷いもなく飛び込みました

ホントの私なら、まず水の中に喜んで飛び込む、自ら飛び込むなんてことは考えられないんですが
さすが夢

飛び込んでしまいました(^_^;)
それはそれは透明度の高い、深いところで、私はどんどん下へ下へと潜っていき…
これが不思議なことにちっとも息が苦しくて、むしろ楽なぐらい

下の世界には色んな人達が―年齢も性別も人種も、着てる服はまるでサーカスの人のような…
でも、キラキラ陽の光が差し込んでいるところもあれば、薄暗いところもあって、そこにいる人達は
暗い色のボロボロの服を着て、不幸を一身に背負ってるような…
私が着地したところには2人の男性がいて、1人は病気で、治る見込みもないし治る希望も持ってない…
咳をする度に汚物(こんなこと書いちゃっていいのかわからないけど)を口から撒き散らしている。
2人には希望とか前向きな気持ちはなく、日々生きてるだけで…
私が気休めでも励まそうとしても聞き入れてくれなかった。
ので、多分私にはどうすることもできないと思ってその場は離れました。(我ながら諦め早いと思いました)
その後、現在付き合っている彼氏とデート…と思いきや、なぜか私の友達の
へ
彼女とはもう3年ぐらい連絡してません。私にとっては追いつけないぐらいスゴイ人、と思ってるのですが
私は自ら距離を置いてしまいました。
それが、何も知らない彼は彼女の不在中に彼女の実家に上がりこんで(私も一緒に上がりこんでるんですけど
)お母さんにお茶まで出してもらって…
ついに彼女が帰ってきた時に『なんで人の留守中に上がりこんでるの
厚かましいにも程がある
』と怒鳴られごもっとも

彼女はどんどん先に進んでいって私は追いつけなくなっていたんだと…
そして、なんで無邪気とはいえ無礼をわかっているのに注意できなかった自分にへこみ…
現実でもそういうとこあるかもなぁ…
これが私の課題なのかなぁ、って思ったりして
なんだか心に残る夢でした