始まったよ、祭典。
今回はカタール開催ということで
11月開幕。
現在、1回戦全チーム終了。
妥当・通常もあれば大下克上あり。
楽しんでます。
グループAはエクアドルとセネガルの
直接対決がどうなるか、だね。
3戦目までもつれるか?
グループBはイラン戦の結果で
ウェールズかアメリカかって感じ。
イングランドは順調そうで手堅いか。
グループC・・・わからん(笑)
サウジがとんでもない大物食いをしてくれたんで
難しいことになっている。
2戦目のポーランド戦でサウジが勝つと
面白いなぁ。
日韓W杯での(負けたけど)カメルーン戦など
一貫したサッカーをする姿は見てて
強い意志・こだわりを感じ胸打つものがあり
決勝Tに行ってもどうなのか観てみたい。
グループD
フランスは堅い。
肉弾戦に持ち込もうとするオーストラリアを
軽くいなすところは王者の風格か。
もう一つは見えないなぁ。
そして、グループE
ここも難しくなった(笑)
日本のせいでスペインの士気が
上がってしまっている・・・。
散々多くの解説者やテレビで言われている通り
どの国も2戦目の結果で混戦か
2チームGS敗退か、流れが見えてきそう。
グループF
カナダが思っていたよりも良さそう。
クロアチアは既に疲労感が出てるのは気のせい?
ベルギーも何とか勝った感が・・・。
カナダ・ベルギー、かなぁ。
グループG
スイスとカメルーンは見てないんで
わからない。
ただ、ブラジルは余力を持って決勝Tに
行きそうだね。
グループH
ここのグループ・・・どこも気が荒いよね?
自爆しそうだけどポルトガル。
もう一つは、韓国かな。何となく(笑)
さて、ぶるーさん達。
間違いなく、歴史的勝利。
ドイツは色々お手本にしている国だからこそ
全く勝つという想像すらできなかった。
どの解説者もサッカー協会の人達ですら
良くて引分け、だった。
しかも、単に勝ったワケではなく
中々打ち破れなかった強豪国の壁を
突破したと言ってもいい内容の試合だ。
この勝利はドーハの戦士達だけでなく
今までW杯で戦ってきた日本選手全てが
感慨深いものになったのではないだろうか。
多くの報道では森保監督の人柄や
手腕をほめたりしているけど
個人的には常に横にいる横内コーチにも
フォーカスを当てて欲しい。
この人がいなければ五輪兼務どころか
世代間融合も難しかったと思う。
こんな分岐点になる試合を1年に2度も
みることが出来て、今年は何て年なんだ。
ただ、まだ「おめでとう」は書けない。
どうしても、ペトロヴィッチ監督の言葉が
浮かんでいるから。
「まだ私たちは何も手にしていない」
この歓喜を特定の試合だけを指すものでなく
このW杯を歓喜と呼べるように
彼らにはやるべきことがまだある。
お、イラン勝った。