ギリっすね。

初めての長崎での観戦。
諫早駅は思っていたよりかなりこじんまり。
駅にはFC東京のサポばかりで
紫色は全く見当たらない。

バスターミナルもかなり小さく、きたバスも
バスというよりバン?
一緒に乗り込んでいた地元の人も
今まで満席になることはなかった、と驚いていた。

駅からは試合会場までバスで5分くらい。
次からは歩いて行ってもいいかな。
ファーレン長崎の本拠地らしい。

降りたバス停から競技場までも平坦な道で5分くらい。
いいなぁ、どこかのスタジアムと違って
到着前に疲れることは全くないぞ(笑)

イメージ 1

真新しい競技場には屋根があり座席は2段に分かれている。
席は3F(2段目)だったが入場口からさほど苦労せずに到着。
シンプルな作りなので、観客にとっては使いやすくなっている。
もう少しトイレが多いと言うことないかな(笑)

イメージ 2

地方チームのスタジアムとしてはこんな感じが
丁度いいんじゃないかな。
広島にもできないかなぁ・・・。

競技場にはすでに多くのサンフレサポがいる。
みんな車できたんだね。

試合前には色々なサッカー番組で流れているBGMを流していた。
そう言えば、天皇杯の観戦って初めてだ。
このエンターメント性に乏しい雰囲気が懐かしくていいな。


1分、パスカットした清水、そのままクロスも枠外。

4分、FC東京、細かいパス回しで抜け出し
   クロスもGK林、キャッチ。

本日も3バック+森崎和幸によるチョコチョコ回し全開だ(笑)

8分、塩谷→柏→塩谷、切り込みパス→皆川に収まらず。
9分、森崎和幸→清水、クロス→ドゥグラス、柏飛び込むも
   誰も触れず。

12分、FC東京、パスカットから一気にタテへ出すが
    オフサイド。

両チーム決定機なく時間が過ぎる。

27分、FC東京、CK→ドゥグラス、ヘディングでクリア。
    クリアボールを繋ぎFC東京ゴールへ迫まり
    細かく繋ぎ柏クロスもCKへ。
28分、サンフレCK→クリアされる。
30分、サンフレFK→FC東京GKキャッチ。

32分、FC東京CK→クリア。

33分、柏、サイドを上がりクロスもFC東京GKキャッチ。

36分、FC東京、パスを繋ぎクロス→詰めていた選手に
    決められる。0-1

42分、ドゥグラス→青山→ドゥグラス→皆川、もオフサイド。
43分、塩谷→ドゥグラス→塩谷→柏、FC東京選手に
    ボール当てラインアウト、CKへ。
44分、サンフレCK→クリアされる。
45分、ゴール前で繋ぎ最後は塩谷、シュートも勢いなく
    FC東京GK、足でトラップ。


後半
1分、サンフレCK→ショートC→皆川シュートもFC東京GK、キャッチ。
3分、清水、クロス→皆川、ヘディングもFC東京GK、正面キャッチ。
   茶島→清水→茶島、クロスも皆川に合わず。
6分、柏、クロスもラインアウト。
9分、サンフレのタテパス→FC東京GK、キャッチ。
10分、塩谷→柏、クロス→青山、ダイレクトでボレーシュートも
    FC東京GK、キャッチ。
12分、森崎和幸→柏、クロス→茶島落とすもクリアされる。
15分、サンフレッチェ選手交代
    皆川out→浅野in

16分、FC東京、ダイレクトパスを繋ぎシュート→僅かにバーの上。

17分、青山ミドルもFC東京GK、キャッチ。
18分、茶島→清水、クロス→ドゥグラス、ヘディングもFC東京GK、キャッチ。
19分、塩谷→浅野、シュートもポストに当たりクリアされる。
    サンフレCK→ショートコーナーからクロスも
    FC東京、ファウル。2枚目のイエロー為退場。

さて、数的優位を活かせるか?

21分、サンフレFK、PA前5m→壁に当たりクリアされる。
23分、柏、クロスもクリアされる→CKへ。
    サンフレCK→ショートコーナーからクロスも誰も触れず。
26分、塩谷→ドゥグラス、落とす→塩谷走り込み
    シュートもバーの上。
28分、ゴール前の混戦から佐々木、シュートもFC東京選手に当たる。

   FC東京、選手交代。
   河野out→羽生 in

   サンフレッチェ選手交代
   清水out→ミキッチin    柏は右サイドから左サイドへ。

30分、柏、切り込みパスもクリアされる。

31分、FC東京CK→ヘディングでクリア。
   柏、拾う→浅野、クロスもクリアされる。
32分、柏、クロス→浅野、ヘディングもバーの上。
    サンフレッチェ選手交代
    茶島out→佐藤寿人in

34分、塩谷→ドゥグラス→ミキッチ、クロス→浅野、ヘディングも
    ミートせずクリアされる。
35分、サンフレCK→クリアされる。
37分、サンフレFK→クリアされる。
39分、塩谷→ミキッチ、クロス→FC東京GK、キャッチ。
    大きく左に出たボールを柏、クロス
    →浅野、ヘディング、決まる。1-1。
    ようやく決まった。
41分、ミキッチ、クロス→FC東京GK、キャッチ。
42分、サイドから切り込んだ柏→佐藤寿人へスルーパスも
    オフサイド
43分、青山→ミキッチ、クロス→佐藤寿人、飛び込むがFC東京GK、キャッチ。

45分、前に出たボール、浅野、拾いシュートも大きく枠外。

    FC東京選手交代。
    橋本out→中島in

青山、クロス→FC東京GK、キャッチ。

試合終了、引き分けの為前後半各15分の延長戦へ突入。

延長前半
2分、FC東京FK→ラインアウト。

3分、塩谷、タテパス→誰も触れず。
5分、サンフレFK→クリアされる。
6分、青山→ドゥグラス、クロス→誰も触れず。
8分、サンフレCK→FC東京GK、キャッチ。
   パスカットした浅野、ドリブルであがりFC東京GKかわし
   シュートもFC東京DFに当たる、佐藤寿人、詰めるが
   バーの上。
11分、こぼれ球拾った塩谷、ドリブルしシュートも
   FC東京DFに弾かれる。
13分、サンフレ、クロスを入れる→FC東京選手に当たるも
    浅野がヘディング、決まる。1-2。
    やっと点に繋がった~

14分、GK林、ルーズボール取りに出たところ
    FC東京選手に走り込まれ、奪われ、
    ループシュートを打たれるも枠外。

延長後半
2分、浅野→ミキッチ、クロス→浅野、触れず。
   塩谷→浅野→柏、クロス→浅野、触れず、
   ドゥグラス、空振り。

5分、FC東京CK→クリア。

6分、柏、ドリブルであがりパス、→浅野、シュートも大きくバーの上。
7分、柏→浅野→青山→ミキッチ、シュートもFC東京GK、キャッチ。

   FC東京選手交代。
   米本out→ネイサンin

   フリーでボールを受けた浅野の足を故意に引っかけ
   イエロー2枚目でFC東京選手2人目の退場。
   現日本代表にしてはお粗末だ。

9分、サンフレFK→青山、バーの上。
12分、青山→ミキッチ、オフサイド。

    FC東京、クロス→シュートも逆サイドへ

13分、ミキッチ→ドゥグラス、シュートもバーの上。
    佐々木→浅野、ドリブルもFC東京DFクリア。

15分、FC東京、クロス→逆サイドへ、ラインアウト。

ボールを持っている時間も多く
チャンスも少なくなかったなか、延長までもつれたのが
少し気になるところ。
いわゆる、決定力、かな。
特に皆川・浅野、もうちょい枠にいかせましょう(--;
あと、収まり(トラップ)も良くなるといいな。


そして、今日準決勝vsガンバ大阪戦で敗退した。
甘くはないねぇ・・・。
1ヶ月で8試合、と今までにないハイペースでの試合でよく頑張った。

それでも、今回の敗戦を疲れのせいにしないで欲しい。
ガンバの倍のシュート数、サンフレペースも長くあったことを
考えたら勝てなかった試合ではないから。
(ここでも決定力が気になったかな)

ま、長いシーズンだったね。
皆様お疲れさま。
来年はどんな試合が見れるか楽しみにしてます。





さて、こっそり書いてしまおう、ブチクナセ問題。
本来よそのチームのサポが言うべきではないだろうけど
今回はこの問題があった地域で
生まれ、育ち、現在も住んでいる者として書きたい。

他のチームでもっとヒドイ言葉を使っていたとしても
自分たちにどういった思い入れがあったとしても
この言葉は使用するべきではない。

大きな理由は「使ってほしくない」と市民から声が上がったということ。
この言葉から受け取る印象を一番理解しているのは
普段から接している地元の人間です。

現状、この言葉を使って運動会やスポーツを
応援している人も使うことを推奨している人もいない。
どういったシーンで使うかと言えばケンカや恫喝でしょう。
そんな言葉を子供たちに覚えてほしくない、というのは
至極当然のことであり
この言葉を他の地域の方々に印象付けたくないのも当然。

近隣地域の人間ですら詳しい意味が判らなくても
この言葉を聞くと嫌そうな顔をします。

それでも尚、どうしてもこの言葉が良い、というのであれば
この言葉の意味を変えていく努力をすればいい。
教育委員会であったり、幼稚園・保育園に働きかけ
応援に使うよう時間をかけて浸透させてはどうか。
時代は変わっていくものだから
今すぐには無理でも決して不可能な話ではない。
言葉は最初の意味が絶対というわけではないですから。
本当に素晴らしい言葉だと思うのなら
時間をかけるのが必要不可欠だと思います。

ちなみに、チームのフロント。
対応の遅さが傷を大きくした感は否めない。
新しいスタジアムができ、チームが強くなり
サポーターも増えればもっと多くの問題が出てきます。
機敏になりましょう。

しっっっぶぅ~(笑)

急展開で第2戦、観戦できてしまった。
賭けで取っていたチケットが役にたつのは良かったが
何せ19時30分キックオフ。
19時からでも最終新幹線に間に合うか微妙なのに
これでは最後まで試合を見れないことになってしまう。
だがこれは皆も同じようで広島市内のホテルはどこも満室。

しかし、シャーレを掲げるところは見たい。
1回目・2回目の年間優勝を現地で見れなかったこともあるが
何より21年前のチャンピオンシップのリベンジが見たいのだ。

つうことで、ネットカフェ泊決定。
同じことを考えている人間はもちろんいるだろうから
どの地点でスタジアムを出るか思案しながら観戦だ。

観客は1時間前には既に9割入っていて
アウェー席は満席どころか溢れている。
こんなこと初めてじゃないか?
結果36000人の入場者。
ん???
以前代表戦がここであった時は5万近かったような???

お金払って入場した人間の人数か?(笑)

21年前のチャンピオンシップでは別々に応援していた
サンフレサポも今日は一か所にまとまり、
いつもより広範囲で応援団を形成している。

時間は経ってるんだなぁ。

今日もホラ貝隊がいないなぁ~と思いつつキックオフ。
前半
0分、サンフレ、クロス→ガンバクリア。
   塩谷、拾いミドルもクリアされる。

0分、毎度お馴染みサンフレDF+森崎和幸でのボール回しを
   ガンバカットし一瞬ヒヤリとするが何とか奪い返しサンフレクリア。

第1戦の失点後も同じことして解説の中田浩二に
苦笑いされてたけど、やっぱりやるようだ。
そんなに自信が持てるほど安定した守備の方法とは見えないけどな。
でも、やるんだな(笑)
4分、清水→柴崎シュートもガンバGK弾く。
   こぼれ球、清水クロスもクリアされる。
   サンフレCK→繋ぎ最後は清水のクロスもガンバGKキャッチ。

6分、ガンバのクロス→DFクリアもガンバ細かく繋ぎ
   最後はクロス→ヘディングもバーの上。
8分、ガンバCK→サンフレにあたりもう一度
   ガンバCK→ヘディングでクリア。
10分、ガンバFK→クリア

サンフレMF,ちょいといつもより引き気味か?

12分、ガンバCK→クリア

14分、サンフレ、パス繋ぎ最後はミキッチクロス→佐藤寿人に収まらず。

15分、ガンバ、タテパス→GK林キャッチ。
16分、ガンバ繋いでミドルもバーの上。

18分、タテにでたボール、サンフレ追い付くがガンバ選手に
    当たりラインアウト。
    サンフレCK→奪われる。

20分、ガンバ、繋ぎバックパスに走り込まれシュートも
    DFに当たりラインアウト。
    ガンバCK→クリア
23分、ガンバ、タテパス→あわずにラインアウト。
27分、ガンバCK→ガンバのシュート、誰かに当たり
    コースが変わり決まってしまう。0-1

29分、サンフレFK→クリアされる。
    クリアボールをミキッチ、ミドルも大きく枠外。

盛り上がるガンバサポ

32分、サンフレ細かく繋いで最後はミドルも大きく枠外。

36分、ガンバのドリブルを何とかクリア。
38分、クリアボールを繋ぎドゥグラス、ドリブルで上がり
    クロスも佐藤寿人に合わず。
39分、サンフレ、一気に逆サイドへパスを出すも清水合わず。
40分、ドゥグラス→柴崎、横パス→青山、スルー、
    塩谷、シュート→ガンバ、クリア、こぼれ球を
    柴崎シュートも僅かにポスト横。

42分、ガンバ、空いているスペースにパスも誰も触れず。
    サンフレGKへ。

43分、サンフレFK→あわずガンバCKへ。
45分、サンフレFK→柴崎→佐藤寿人、合わず。

前半終了。
うーーーん、最後はサンフレペースにはなってたけど。
リーグ戦なら相手が積極的に出てこないから
追い付く可能性はあるけど今回は
まだ1点足りないからガンバは当然でてくるだろう。
そうなると、追いつくのも至難の業だ。
また1点入れられると、立て直せなくなる。
何とか凌いで欲しいが凌げないのがサンフレなんだよ(--;

後半
1分、混戦からガンバ、シュートもポスト横。
   繋いでガンバタテパスいれるも合わず。
2分、ガンバFK→クリア
   ガンバCK→クリア→GK林キャッチ。

3分、ドゥグラス→ミキッチ→佐藤寿人、ボール奪われる。
5分、青山→ミキッチ→誰もいない・・・。

ガンバサポが「血ぃ吐くまで叫ぶぞ」って気合入れてる・・・。

8分、スローインから繋ぎミキッチ、クロス→佐藤寿人
   →柴崎、シュートもガンバGK、キャッチ。
11分、ガンバ、選手交代
    大森out→倉田in
    サンフレ、選手交代
    佐藤寿人out→浅野in  今回も早めに交代だ。
13分、ガンバ繋ぎクロス→誰もいない。

16分、浅野、こぼれ球拾いドリブルで上がって
    DFかわし、切り込むが潰される。
17分、ガンバ、選手交代
    長沢out→パトリックin
    サンフレ、選手交代
    ミキッチout→柏in

両チームパスを繋いでの攻防が続く。

21分、サンフレDF崩されガンバ、シュートもバーの上。
23分、ガンバ、クロス→DFクリア
24分、ガンバ、ロングパスをタテに入れるガンバ→GK林キャッチ

25分、林からのGKに浅野、DFと体を入れ替え抜け出るも決めれず。
    サンフレCK→クリアされる。
30分、ドゥグラス→柏、クロス→浅野、ヘディング、決まる。1-1

よし、これはデカイ。

32分、サンフレFK→繋ぐもラインアウト
    ガンバ選手交代
    西野out→井手口in
33分、浅野、スルーパス受けシュートも弾かれる。
37分、ドゥグラス、ドリブル、パス→浅野トラップできず。

38分、ガンバ、クロス→クリア

幾度となくガンバのクロスが入ってくるが何とかクリアしていく。

44分、サンフレ、選手交代
    清水out→水本in   ほぅ、守りに入る?珍しい采配だ。

第1戦のように終盤で荒れて逆転されやしないかと思ったが
その後のアディショナルタイムは放り込むだけのガンバと
跳ね返すだけのサンフレ、といった単調な時間が過ぎ試合終了。

ついに、チャンピオンシップも獲った。

第1戦がアディショナルタイムに2得点、逆転勝利、と
サンフレでは実に珍しい試合展開だったので
今回は自分たちの形が出来なくなるんじゃないかと
心配していたが全く逆で、いつものギリのサンフレだ(笑)

ナビスコ、天皇杯と一発勝負の決勝戦でいつも負け
勝負弱く、シルバーコレクターと言われるチームがとれた頂点。
3回目の年間チャンピオンだが
21年前、国立でシャーレを掲げるヴェルディの選手を見守った
あの悔しいチャンピオンシップを獲れたと思うと
今回のシャーレは他とは違った感慨深いものがある。

正直、1週間で3試合のガンバのハードスケジュールや
第1戦でガンバ選手の退場による流れの変化で
助けられた面も否めないが、それでもよく1戦目は逆転し
2戦目も耐え、勝ってくれたのは嬉しいもんだ。

何より、選手が嬉しそうなのが良いね。
青山がキャプテンになって去年は順位を落としただけに
今回優勝し、彼がMVPを獲ったのは個人的に応援している者としては
二重にしみじみと込みあげてくるものがある。

イメージ 1

ちなみに、シャーレだけでなく選手の行進までみてたら
帰りのシャトルバス乗り場は大渋滞・・・(--;
行列は正面入り口近くまで達していた。
しかし、よく見るとバスの行先枠におめでとうが・・・。
随分気が利くことをするようになったんだねぇ、バス会社も。
イメージ 2

その後、日付は変わったけど何とかネットカフェに滑り込み成功。
普段は見れない広島ローカルでのサンフレ選手を見ながら
一杯やりました。

缶チューハイだけどこんな美味い酒は久しぶりだ(笑)

さて、まだ天皇杯がある。
出来ればここも獲ってもらいたいけど
残っているのは容易にはいかないチームばかり。
とりあえず、長崎の天皇杯には行こうかな・・・。

とりあえず、か。

中々都合がつかずようやく来れたのが最終戦(笑)
正直、そんなに上位に行けるとは思ってなかったので
年間勝点で1位&2ndステージ優勝がかかっていることに
驚いている。

そして優勝の瞬間を観たい人で
スタジアム周辺はキックオフの3時間前だというのに
ごったがえし、スタジアム横の丘の上まで
入場待ちの行列ができていた。

これでも、入場者数、3万人。
チケット完売のわりに伸びなかった。
アウェー席ガラガラだもんなぁ。

今回はホラ貝隊はいないけど、
入場時には座席に用意していたシートを掲げる演出。
文字はシンプルだけどキレイな光景だ。

いつもの3バックの左は水本がケガでいないので
佐々木が出ている。
初めてみる選手だ、どんな選手かな?

いつもより見難い席でキックオフ。
前半
1分、塩谷、タテパス→ドゥグラスに合わず。
2分、千葉→青山→ミキッチ、クロス→逆サイドへ。
   清水、クロスもクリアされる。
3分、サンフレCK→触れずクリアされる。

6分、ベルマーレ、繋いでクロスもクリア、ラインアウト。

今日も森崎和幸が下がっての4バック(笑)

7分、森崎和幸→青山→ベルマーレカット、佐藤寿人触れず。

8分、ベルマーレ、クロス→ラインアウト、FWに合わず。
9分、ベルマーレ、サイドから繋ぎ最後は正面でシュートも
   サンフレDFクリア。
10分、ベルマーレ、CK一旦クリアも繋がれ
    シュートをも打たれるが大きくバーの上。

14分、パスカットからドゥグラスへ、ドリブル、パス→
    ミキッチ、クロスもベルマーレクリア。
    こぼれ球を拾った森崎和幸→ミキッチ→塩谷
    →ミキッチ、クロスもベルマーレGKキャッチ。
16分、ボールを佐藤が戻し、青山→柴崎→清水、クロス
    ドゥグラス触るが清水に戻り、再びクロスも
    ベルマーレDFに弾かれる。

20分、ベルマーレ、クロス→ループシュートクリア

24分、タテに一気にミキッチへ、DFかわし戻す
    走りこんだドゥグラスが決める。1-0
    ボールを繋ぎ、清水、横パス
    →青山、ミドル→決まる。2-0

うわぁ~こうなったら佐藤に決めてほしいなぁ。

28分、ベルマーレ、PA内に持ち込み、クロスもラインアウト。

30分、ボールを繋ぎミキッチがシュートもGKキャッチ。
32分、サンフレCK、ショートC→クロスもクリアされる。

ベルマーレ陣内でのプレーが増えてきた。

35分、サンフレFK→壁にあたりクリアされる。
42分、青山→清水、フェイクでDFかわしクロス
    →速く、そして真っ直ぐに佐藤の方へ
    佐藤寿人、ドンピシャでヘディングシュート、決まる。
    3-0、そしてついにJリーグ最高得点の中山に追いついた。
    皆が待ちわびていたこの瞬間。
    スタジアムは一気にボルテージが上がる。

44分、繋いでミドルも、バーの上。

前半終了。
今日は無難に行けそうだ。

後半。
3分、青山→ミキッチ→塩谷、シュートも大きくバーの上。

6分、ベルマーレ、ヘディングもGK林、キャッチ。

7分、繋いで最後はミキッチがミドルもGKキャッチ。
10分、ミキッチ→佐藤寿人ドリブルであがり横パス
    →ドゥグラス、シュートもベルマーレGK弾く。

12分、ベルマーレ、交代
   大槻out→藤田(祥)in 古林out→山田in

14分、清水、クロスもドゥグラスに合わず。

15分、ベルマーレ、シュートも大きくバーの上。
16分、ベルマーレ、クロスもクリア。

17分、サンフレッチェ交代
    佐藤寿人out→浅野in
18分、タテにでたボール、浅野が追うがわずかに
    ベルマーレGKに先に触られキャッチされる。
20分、塩谷→ミキッチ、クロスもカットされる。

22分、ベルマーレ、混戦の中ボレーシュートもポスト横。

24分、サンフレッチェ、交代
    ミキッチout→柏in
26分、柴田→浅野、ドリブルで持ち込みシュート、も
    ベルマーレGK弾く、こぼれ球を柏拾いクロス
    →ベルマーレに拾われクリアされる。
27分、清水、ベルマーレ選手をかわしクロス
    →ドゥグラス、ヘディングが決まる。4-0

    ベルマーレ、交代
    藤田(征)out→坪井in

30分、タテに抜けたボールを浅野が拾いバックパス
    →ドゥグラス、シュートもバーの上。

31分、ベルマーレ、FK→直接狙うが大きくバーの上。

33分、中央で受けた浅野、シュートも勢いなく
    ベルマーレGK、キャッチ。
    浅野にボールが出ている、走らされてんなぁ(笑)

38分、ベルマーレ、CK→ヘディング、GK林弾く。
39分、ベルマーレ、こぼれ球繋ぎシュートもバーの上。

    サンフレッチェ、交代。
    清水out→山岸in
40分、柏、ベルマーレDFかわしクロス
    →柴崎、クロスもラインアウト。
    清水にポジションとられて柏も発奮してるかな?

42分、ベルマーレ、繋ぎ、シュートもポスト横。

44分、千葉→柏、ドリブルで上がりクロス
    →ドゥグラス、落ち着いて決め、5-0
    柏、クロス→柴崎、ヘディングで落とし山岸ボレーも
    ベルマーレDF弾く。
その後大きなチャンスもピンチもなく試合終了。
見事、ステージ優勝と年間勝点1位を獲った。

ここ数年、毎年主力選手がいなくなってしまう中
本当によく結果を残している。
残った選手だけでなく、新しく起用された選手も
入団してきた選手もうまく融合できているように見える。
その点は凄いし素晴らしい。

ただ、チャンピオンシップはどうだろう。
チャンピオンシップの相手はガンバになった。

今回の湘南はサンフレが苦手な戦法をとってなかったが
ガンバはとってくる。
今日の試合からは前線からのチェックが厳しい時
どう打開していけるようになったか未知数だ。

勢いはついたが、正直ガンバに勝つのは厳しいと思う。
去年のナビスコ決勝のようにやられる可能性は否めない。
嫌な相手だ(笑)

まぁ、元日本代表の監督同士の対戦ってのも面白いか。
色合いは青と紫で夜のスタジアム映えしないけど(笑)

ちょっとだけ、ペトロヴィッチさんに優勝監督に
なって欲しかった気もするな。

それと、佐藤寿人がJリーグ、最高得点に並んだ。
ただ、すぐ1点差で今年の得点王の大久保が追っているから
来年はどうか・・・。
調子を取り戻して欲しいけど。

さて、今シーズンの現地観戦はもうないっぽい。
来年は選手が残ってるといいなぁ。

つか、織田さんいつ強化部長から社長になった?