やっぱ甘くはないわな。

開幕戦から約2ヶ月。
一時は1位になったけどここ2戦連敗中。
ACLは順調だけに踏ん張ってもらいたい。

さて、懸念のバック指定は
連休特需なのかほぼ満席。
続くかなぁ。

今日も青山がいないままキックオフ。
1分、マリノス、クロス→ヘディングでクリア。

両チームとも取っては取られの繰り返しの時間が続く。

9分、マリノスFK→左右に細かくパスを繋ぐも
   サンフレ、奪い右に出す→エミル、クロスもクリアされる。

12分、奪ったボールをエミル、大きくクロス
   →ゴール前で繋ぐもクリアされる。
   サンフレ、CK→繋ぎシュートもマリノスGKキャッチ。

14分、一気に攻め上がってくるマリノス、クリア→FKへ。
   サンフレ、ゴール前まで迫るもボールはマリノスへ。

試合が動き出した。
18分、、パスを受けた佐々木、シュートも大きくバーの上。

また膠着、ポゼッションはややマリノスか。

26分、エミル→野上→エミル、クロスもマリノスクリア。
    サンフレCK→クリアされる。
    再CK→クリアボールをクロス、ヘディングもバーの上。

30分、サンフレFK→直接狙うも大きくバーの上。
31分、サンフレCK→クリアされる。

34分、ワンタッチパスを繋がれて最後はサンフレGKもかわされ
    シュート、決まる。0-1。

マリノスはサンフレの得点源の左サイドにボールが渡ると
人数をかけて早めにチェックに来る。
ここで右サイドを使えば面白いのに、左で行こうとするから
攻撃が止められてしまっている。

39分、サンフレCK→クリアされる。

大きなチャンスなく前半終了。

後半。
大きく上がったボール、落下点に一番近かったのはサンフレ選手。
なのに、ボールを奪ったのはマリノス。
落下点に先に入られるって・・・。
3分、サンフレ、オフサイド。今日はよく取られる。
  それだけ攻めてはいるんだろうけど。
5分、キレイにパスをゴール前で繋ぐ→シュート、決まるもオフサイド。
   うーーーーーん。
6分、タテに出たボール→エミル、追いつきクロス
   →柏→渡、シュートも大きくバーの上。
8分、スローインから繋ぎ、クロスもラインアウト。

攻撃が右サイドよりになっている、指示があったか。

9分、マリノスCK→クリア。

16分、エミル→渡、DFに当たりラインアウト。
    サンフレCK→野津田、シュートも大きくバーの上。
    あ、野津田、いたんだ。
19分、サンフレFK→マリノスGKキャッチ。

22分、詰められるもサンフレGKキャッチ。

23分、柏、クロス→クリアされる。
24分、サンフレ選手交代。
    野津田out→松本in
26分、エミル、クロス→マリノスGKキャッチ。
    マリノスFK→大きく枠外。

27分、選手交代。
サンフレ エミルout→ハイネルin
マリノス 仲川out→大津in

30分、サンフレ選手交代。
    柴崎out→パトリックin
31分、渡、ヘディングもクリアされる。
    サンフレCK→マリノスボールへ。

マリノス選手交代。
    マルコスout→松原in
35分、三好out→扇原in

このまま試合終了、3連敗となってしまった。

うーーー・・・ん。
修正はかかっているけど、その後の自分達現場での
判断力・対応力が低い。
経験値の低さを考えたら、仕方がないけど・・・
それ以上にヒドイのはシュートの精度。
シュートシーンはいくつかあったがどれも枠外、中学生かと思った。
プロとは言えない、あれじゃ話にならない。
今日の敗戦をオフサイドのせいにしてるようじゃ
今は7位にとどまっているけど、降格争いに入るのも時間の問題だ。

とは言え、何でACLは残ってるんだろう(^^;

うーん、どう取るべきか。

日差しは暖かいが
吹き付ける風はまだ冷たい。

今年はACLの参加が本決まりとなったこともあり
19時試合開始が多く組まれている為
いよいよ観戦回数が限られる。
昼開始は貴重なチャンスだ。

市内で食事を済ませスタジアムに向かうと
何とスタジアム近くに新しいお好み焼き屋さんが
出来てる。

以前、同じ場所にあったお店は
とてもリーズナブルで美味しかったので
これは期待してしまう。
次回はここに行ってみよう。

さて、今年からバックスタンドの一部を指定席にし
価格も高めに設定していたが

・・・・観客少ない。


まぁ、予想は出来たさ(--;
指定席の完売試合が増えたから
席数を増やしたんだろうけど
屋根のない席であの値段はなぁ・・・。
せめて屋根をつけないと。
そして、その周りのバック自由席はパンパン(笑)

早速フロントはバック自由席券をバック指定席へ
無料グレードアップを発表。(指定試合のみ)
さぁ、指定試合後は席は埋まるのだろうか。

今年もほら貝が響く中選手入場。
つか・・・ヤバイ、判らない。

GK大迫・・・誰?林卓人どうした?
DF吉野・・・誰?、野上・佐々木、まぁ、判る。
MF柏・川辺、柴崎、うんうん・・・野津田、おかえり。
エミル・松本・・・誰?
FW、渡・・・パトリックは?

青山・パトリック・水本・林・・・全員怪我、不調?
HPを確認しても怪我人の記載なし。
情報漏れを危惧してのことなんだろうけど
何か奥歯にモノが詰まってる感じで嫌だな。

そんなモヤモヤのなかキックオフ。

前半
3分、GKとバックパスでパス交換もぎこちない。
   チームとしてまだ出来上がってないか?
4分、サンフレCK→ヘディングもラインアウト。
   タテにボール入れるも清水GKキャッチ。

膠着状態がしばらく続く。

14分、ポゼッション増えて、取られても取り返せている。

15分、清水、センタリング→GK大迫キャッチ。
16分、狭いエリアで素早く・細かくパスを繋いでいるサンフレに対し
    清水は左右にボールを振り、大きなパスを入れてくる。

20分、清水、クロス→何とか跳ね返す。
    こぼれ球を清水、拾いパス、GK大迫抜け
    ヘディングもポスト横。
23分、清水FK→GK大迫弾く、こぼれ球を清水ミドルもバーの上。
25分、清水、CK→ヘディングでクリア。
31分、大きなクリアで一気にサンフレ陣内に攻め込み
    左右大きなパス交換から最後はGK大迫の股を抜き
    シュート、決まる。0-1。

33分、サンフレ、ミドルもGKキャッチ。
35分、サンフレFK→枠外。
    パスは繋がるがチャンスまで行ってない。
    何だか懐かしく見覚えのある展開だ。
42分、サンフレ、中央で一人潰されている隙に走り込み
    シュートもGK弾く。
    サンフレCK→クリアされる。

44分、清水、クロス→シュートも大きくバーの上。
45分、清水、FK→クリア。
前半終了。

青山がいないことが大きく影響しているのか
全体的にショートパスが多い感がある。
清水ゴールに近づけば近づくほど狭い範囲で
細かい横パスを繋ぐだけで、ゴールに向かうプレーは無い。

サッカーはボールを繋ぐだけじゃなく、

ゴールをしなければいけない。
これじゃ、あの鬱屈した時代と同じだ。
今年はこの形で行くのだろうか?
日本人監督の技術にこだわる悪い癖が出た?

大きな不安を覚えながら後半。
1分、清水CK→クリア。
4分、清水、ドリブルで上がりクロス→クリア
5分、サンフレ、柏→川辺、ミドルも僅かにポスト横。
ボールを大きく動かし出した。
ハーフタイムで何か指示が出たのか?
城福監督、やっぱり一味違う監督なのかも。
6分、サンフレ、左サイドで繋ぎ、ループクロス→
   ヘディングもポスト横。

7分、清水、CK→クリア。
9分、サンフレ選手交代。
   渡out→パトリックin
10分、サンフレ、クロス→松本、ヘディングもバーの上。
12分、サンフレ、シュートのクリアボールを繋ぎ
    クロス→GK弾く→エミル、ダイレクトボレー→決まる。1-1。

よし、追い付いた。

清水、引くことなく前半同様、大きなパスを

左右に繋ぎ攻めてくる。

20分、パトリック、キープからドリブルで上がりシュートも大きく枠外。
21分、選手交代。
サンフレ 17番松本out→25番松本in・・・(笑)
清水    金子out→石毛in

24分、野津田、パス→クリアされる。CKへ。
    サンフレCK→GKキャッチ。
27分、清水陣内でボールを回し最後はパトリックシュートも
    GK正面キャッチ。

野津田が良いくさびになっている、成長したんだなぁ。

29分、サンフレ選手交代。
    柴崎out→東in
30分、サンフレFK→クリアされる。
31分、サンフレ、大きくタテパス→パトリック、競るもGKキャッチ。

35分、両チームとも動きが激しくなってきた。

38分、清水、FK→クリア。
40分、野津田→柏、クロス→エミル、ヘディングもバーの上。

両チームとも決定機を欠きそのまま試合終了。


うーーー・・・ん、どうかなぁ。
ハーフタイムで修正してきたとこは良かったけど
チャンスを作れていたかと言えば物足りない。
思っていたより野津田やエミルが良かったこともあって
試合開始前よりは良い感触だけど
ACLもあり、ハードスケジュールな今年を
どこまで順位を下げずにやっていけるか。
ちょっと不安がまだ大きいかなぁ。

とりあえず、今夜の2節かな。



言葉に出来ない。

いつもギリギリにスタジアムに行くのだが
今回は3時間近く前に到着。
森崎和幸の引退セレモニーに関連し
何かとイベントがあるからだ。
浩司の時はパネルなどが見れなかったので
今回こそはと、ちょいと早起き。

さすがに開場もしてないので、いつもは行列だらけの
フードエリアもまだそんなに並んでいない。

滅多にないチャンスなので、ラーメン・牡蠣飯・ホルモン・牛カルビと
ガッツリ腹を満たし、いざ会場散策。

歴代の森崎和幸が来たユニフォームの展示や
タッチパネルを使った撮影エリア、
高校生から最近の写真パネルが飾ってあった。

イメージ 1

この選手は風貌はそんなに変わっていないと思っていたが
やっぱりそんなに変化がない(笑)
年代順に飾っていると思われるが
パネルには記載がないので、一緒に写っている選手や
メダル・チャンピオンフラッグで何とか年代が判別できるほど。
何年・試合概要・対戦相手ぐらい記載しといてよ~

サポーターが掲げたと思われる横断幕もある。
内容はどうかなぁ、という感じだけど(笑)
愛が溢れてるね。

ほどなく、開場。
今回は浩司のようにお面は配られなかったが
試合終了後に掲げるパネルは配られた。
それとは別に席には紫色の透明パネルが・・・。
こっちは選手入場の際のコレオ用らしい。
そして、ほら貝隊の姿も・・・。
いや、まじで色々手が込んでいる(笑)

今日の対戦相手は森崎和幸がつけている「8」をつけ
闘将として初期サンフレを率いた風間さんが監督する名古屋。
エース佐藤寿人もここに在籍している。
ベンチ入りしてないけど。

そして、いよいよ選手入場。
音楽とほら貝の音が響く中
浮かび出たコレオの柄は紫の中に白字で「8」。
かつて、紫に染まったスタジアムを綺麗だと言った風間さんは
この光景をどう見ただろう。

試合前だというのに泣きそうになりながらキックオフ。

今日のスタメンはDF以外が変則的。
左サイドの柏が右サイド、
右サイドの川辺がFW。
ボランチは稲垣と柴崎。
青山やパトリックがケガでベンチの為か。


前半
2分、名古屋、繋いでクロス→倒れながらシュートもバーの上。
4分、名古屋FK→ヘディング→GK林キャッチ。

5分、サンフレ柏、ドリブルで上がりクロス
   →名古屋、ヘディングでクリア。

今日は副キャプテンの柏がキャプテンマークをつけ
何だかいつもより積極的に攻めているように見える。

6分、サンフレCK→チャンスにならず。
8分、サンフレFK→名古屋、クリア。
9分、サンフレ和田、パスカット、そのままシュートも僅かにバーの上。
10分、サンフレ、繋いで稲垣クロス→ラインアウト。

12分、名古屋クロス→落とす→走り込んでシュートも
    僅かにポスト横。

ややサンフレポゼッションだが、ふいに前節の失点と
同じようなシーンが出てくる。
DFとMFの間の守備が甘いか。

14分、サンフレ柏、パスカットからそのままドリブル、パス
    →本日の左サイド馬渡、クロスも名古屋GKキャッチ。
16分、サンフレ柴崎、タテパス出すも誰も感じてない。
18分、サンフレ柏→ティーラシン→和田→柏→川辺、クリアされる。
    サンフレCK→跳ね返される→繋ぐもラインアウト。

21分、名古屋、深くえぐってクロス→GKすり抜けるも佐々木クリア。

25分、サンフレ稲垣、ボールを受けるが
    出し場がないのか、誰もいないスペースへパス→ラインアウト。

両チームともボールへの執着が薄い?

26分、サンフレCK→こぼれ球を拾われてしまう。
    何とかラインアウト。

29分、名古屋、立て続けに攻撃→何とかクリア。

36分、サンフレ柏、パスカット→和田、クロス→ティーラシン、ヘディング
    →名古屋GK弾く→柏、押し込み決まる。1-0

うん、久しぶりの会心のゴールだ。

39分、名古屋、素早く繋ぎ、クロス→中央で競り勝った名古屋、
    胸トラップ、シュート、決まる。1-1。

あ~・・・確かに名古屋の7番デカイけど。
ちょっと簡単にボールを持たせたね。

42分、サンフレ、左サイド→右サイド、と繋ぎ、クロス→
    シュートも名古屋GKキャッチ。

44分、名古屋、ミドルシュート→サンフレ触り
    僅かだが、スピード・軌道が変わり決まってしまう。1-2。

このまま大きなチャンスなく前半終了。
ん~・・・2点目は運が無かったと思うけど
1点目は守備の甘さ・当たりの弱さだなぁ。


後半
5分、サンフレ川辺→柏、クロス→馬渡、ヘディングで折り返す
   →名古屋GKキャッチ。
6分、サンフレCK→クリアされる。

8分、名古屋CK→クリア。

前半とは一転、ボールが繋がりにくくなった。
柏が従来の左サイド、川辺も右サイド、馬渡がFWにいる?
何だかバタバタしてボールが落ち着かない。

18分、サンフレ選手交代。
   川辺out→森崎和幸in

来た。

20分、名古屋、ボール奪いそのまま持ち込みシュート、GK林キャッチ。

21分、サンフレ柏→佐々木→柏、シュートも名古屋GKキャッチ。
25分、サンフレ柴崎、スペースに入り込みフリーで受け
    シュートチャンスもスルーパス→名古屋GKキャッチ。
    サンフレ、タテパス通り抜け出た柏がシュートも名古屋GK弾く。
28分、サンフレ、繋いでラストパス入れるもオフサイド。

明らかに、森崎和幸が入ってボールが落ち着き
パスが回りはじめて選手が前を向けるようになった。

名古屋、選手交代。 秋山out→前田in

30分、サンフレ選手交代。
    稲垣out→東in

ん?ヒガシって誰?どこのポジション?
つか、これで交代打ち止めかなぁ。青山ケガ、ヒドイのか。

32分、サンフレ、クロス→馬渡ヘディングも大きくバーの上。

35分、サンフレ選手交代。
    柴崎out→青山in

青山キターーーーーー!!
3枚目を切るってことは城福監督の勝ちに行く姿勢が
明確に表れている。

37分、名古屋選手交代。
    玉田out→新井in

40分、サンフレ、クロスもラインアウト。

いつもだったら帰る人が出てくる時間だが誰も帰らない。
森崎和幸を見れる最後の試合だからだ。
だから、せめて追いついて欲しい。

42分、サンフレFK→クリア。

青山が入ったことでボールが前に出るようになってきた。
やっぱりこの2人が入ってサンフレのプレーの質が上がった。
でも、残り時間が・・・。

45分、森崎和幸→馬渡、クロス→ティーラシン、落とす
    →佐々木、シュートも名古屋GKキャッチ。
    
    東、ミドルもポスト横。

名古屋選手交代。 和泉out→櫛引in

あれ?佐々木FWにいる、東、DFにいる・・・?

そしてついに試合終了のホイッスルが鳴った。
いつもだったらすぐにブーイングやため息が出るところだが
一斉にサンフレッチェ側の観客は黙り込み静寂となった。

私も声もため息も出なかった。

やっぱりどこかで行けるんじゃないか、と思っていたし
森崎和幸を見る最後試合結果が
こうだとは思いたくなかったからなのかも。
受け入れる時間がかかってしまった。


城福監督はブーイングの中、挨拶でまず謝罪した。
いやいや、総合的に結果は上位で初采配のシーズンとしては
拍手で迎えられるべきなんだ。
本当はブーイングされるような結果じゃない。
それも観客は判っているから
ブーイングに少し遅れて拍手が起こったのだろう。

複雑な観客の心理を反映した光景だった。

まだ1試合残っている。
広島ではパブリックビューイングもするらしい。
相手は開幕戦のペトロヴィッチ監督率いる札幌。
攻撃サッカーに磨きをかけて現在4位。
勝ち負けはどうでもいい。
だけど、良い準備をして臨むと言った城福監督の言葉を信じている。

正直、今季前半トップにいたのは
他チームが負けていたからと思っている。
(去年、残留できたのと同じ現象)
だから、来年は他チームに左右された結果でなく
実力で結果を残していって欲しい。
その為にも、今回のこの急に勝てなくなり
下位チームにも連敗を期したことを
ちゃんと分析して活かさないとまた残留争いになってしまう。


そしてこの日は2万人以上が集まり見送った、森崎和幸。
この人の凄さはとても言葉にするのが難しく、伝わりにくい(笑)。
得点や試合結果などに顕著にでるものではないし
試合の一部だけ切り取った映像で判るものでもない。
でも、いるのといないのでは流れが違ってしまう。

個人的なイメージとしては、ボランチの位置でありながら
他者を傷つけることも傷つけられることも少ないプレーをする。
ボールのキープ・受け・出しのタイミングが絶妙なんだ。

観客もどんどん減って、資金難から代表クラスの選手を放出。
中々勝てない鬱屈した試合が続き
J1・J2入れ替え制導入に伴って膨らむ不安。
そんな中で見えた希望の光が森崎和幸・浩司・駒野だ。

チームやサポーターが一気に彼らに傾倒していくのを感じたが
恐らく彼ら自身も感じただろう。
今にして思えば、高校生だった彼らには
想像もつかない重圧をかけてしまっていたんだと痛感する。

正直、もっと静かに見守ってあげれば・・・と思っていた。
俺たちの誇り、なんて歌いだした時はドン引きだった。
それでも森崎和幸はサポーターに支えられたと感謝した。
最後くらい愚痴っちゃえばいいのに(笑)
最初から最後まで大人だ。

そして今日は花束贈呈に駒野と佐藤寿人が来ていた。
浩司と共に4人で楽しそうに記念撮影をするのを見ていると
今後の彼らの幸せを願ってやまない。

まぁ、恐らく・・・つかほぼ間違いなく来年には
双子アンバサダーがサンフレッチェに就任してるだろうけど(笑)



最後にこっそり、ぶる~さん。

行ってきましたよ、大分。なんと9年ぶりの観戦(笑)
前の内容なんて覚えてませんわ(--;

そんなブランクのせいか何と初めて試合開始に間に合わず。
前半は全く見れなかった。
原因はニュースであった通り大渋滞。

しかし、この渋滞起こるべくして起こったもの。
ビッグアイに行く道は殆ど、つか全て片側1車線。
加えて、夜遅くに試合終了の為公共機関が使えない人々が
車での送迎を選択したこと。
そりゃ詰まるわ。

これは見通しの甘さ・車両規制など徹底しなかった主催者のミスだ。
来年にはラグビーのW杯もあるこのスタジアム。
もう一度見直して準備しないと、大問題になるよ。

で、感想は後半のみ見たものっす。

一番最初に感じたのは、ベネズエラも両チームとも
攻守の切り替えが早い。
まるでW杯での試合を思い起こし、ワクワクした。
そのせいか、ロングパスが多いので柴崎の存在感が薄い。
面白かったのは富安・酒井・堂安の連携した動き。
佐々木はまぁまぁ無難にこなしてたかな。
たまにチャンスに顔だしてたのも良かった。
目に付いたのは遠藤の素早いチェック。
全体的に当たられても簡単に倒れないし
積極的に攻める気の強さを感じるチーム。
そしてまだ粗削りな部分も多く、守備などで雑なプレーが見られる。
PK取られたシーンのようにね。

そして、前半に関しては録画をしてたので
それを見て書こうかと思っていたんだけど
何とこの試合の副音声に久保竜彦が・・・Σ(゜Д゜)

はい、全く試合内容入ってきません。
面白すぎる・・・。

もう一回副音声聞こうっと(笑)