何故だろう。

久しぶりの観戦。
豪雨だ猛暑だとバタバタしていたら
前の観戦から結構経ってしまった・・・。

さらに広島駅に来たのは1年ぶり。
(直接車でスタジアムに行くこともあるんで)
工事中だった駅のリニューアルは進み
ローカル線側は完成し、2階連絡橋に
新しい改札口が出来ていた。

シャトルバス発着駅の横川駅も様相が変わり
新しい建物が出来ている。
そんな少し新鮮な雰囲気を感じながら
スタジアムへ。

今日の対戦相手は現在3位。
正直、まだサンフレが1位をキープしているのが
ピンときてないので力量を見るには最適の相手だ。

前節、下位相手に黒星を期してしまったサンフレ。
ここは負けられないと気合が入っているのか
チケット引き換えを倍の枚数進呈にしたり
太鼓打ちを呼んだりと盛り上げに余念がない。
さぁ、実際どうなのか、キックオフ。

前半
1分、FC東京、CK→ラインアウト。
   ペースを取りたいのか両チームともアグレッシブだ。
4分、FC東京、ドリブルで抜け出しラストパス
   →シュートはミートせずポストが弾く。
6分、FC東京、クロス→ヘディング→クリア。

7分、サンフレ、スローインから佐々木、クロスもクリアされる。
9分、PA付近でパスを受けた柏。
   シュートもGKパンチングでクリア、CKへ。
   サンフレ、CK→パトリック、ヘディングもミートせず枠外。
12分、サンフレCK→クリアされる。

14分、FC東京、パスを繋ぎ正面でシュート
    →GK林、パンチングでクリアもCKへ。
    CK→合わずラインアウト。
16分、FC東京、タテに出したボールがサイドに出る。
    青山、ブロックしクリア。

17分、サンフレFK→取ったり取られたりと混戦のまま
    ボールはゴール前へ、最後はパトリックが押仕込む。1-0。

18分、FC東京、タテパスもオフサイド。
19分、FC東京、FK→柔らかいボール、クリア。

23分、パトリックにボールが渡ると一斉にFC東京、3人で
    プレスに来る。
    やはり、得点上位のパトリックは警戒されてるねぇ。

27分、FC東京、早いパス回しで攻め上がってくる。
    何とか足を出し、サンフレはクリア。
28分、FC東京CK→逆サイドに流れる。

30分、サンフレ、繋げながら攻め上がり、ミスを誘いCKへ。
31分、サンフレCK→GKキャッチ。
32分、青山→パトリック、クロスもFC東京に当たりラインアウト。
    サンフレCK→こぼれ球を青山、タテパスも追いつけずGKへ。

35分、FC東京、クロス→GK林キャッチ。
    
両チームとも、スピーディーなボール回しもあってか
攻守の切り替えが早い。

37分、サンフレ、スローインから繋ぎ、
    FC東京DFにボールが当たりCKへ。

38分、サンフレCK→ショートCから繋ぐもカットされる。

39分、サンフレCK→ショートC、FC東京触りスローインへ。
    →繋ぐもチャンスにならず。

43分、FC東京、前線にパスを出し何とか追いつくも
    キープ出来ずラインアウト。
45分、FC東京、シュートもサンフレ跳ね返す。
    FC東京、シュートもミートせずポスト横。

    サンフレFK→柏、クロス→野上、ボレーもGKキャッチ。
前半終了。
うーーー・・・ん、展開が早くて面白いと言えば面白い。
だけど、本来のサンフレのペースではない・・・よね?
サンフレは攻め急ぐことなくMF・DFで回して
少しずつ上がっていくことが多かった。
まぁ、しばらく観戦してなかったからその間に
プレースタイルが変わったのかな?
ただ、今までより明らかに体力が必要な戦法だ。
このままで後半スタミナは持つのか?

後半。
4分、FC東京、素早いパス回しからシュート
   →サンフレ選手に当たりコースが変わり入ってしまう。1-1。
5分、FC東京、再び素早いパス回しでゴール前に迫ってくるも
   ファウルで逃れる。

サンフレはスピードについて行けてない。
休憩が入ったことで集中が切れたか。

7分、サンフレ、ボールを受け一気にドリブルで上がり
   パス→上手くボールが収まらずクリアされる。

11分、パスミスからボールを奪われ、FC東京クロス
    →何とかクリアもCKへ。
    FC東京CK→こぼれ球をシュート、さらにこぼれ球を打たれる
    →サンフレ、体を張って防ぎ最後はGK林キャッチ。
14分、再度パスミスから、FC東京サイドからクロス
    →青山、大きくクリア。
15分、サンフレ選手交代。
    工藤out→ティーラシンin

    ティーラシン、ファーストタッチで抜け出しタテパス
    →パトリック抜けるもボールはGKキャッチ。

16分、FC東京CK→こぼれ球をFC東京シュートもバーの上。

17分、サンフレ、パスを繋ぎパトリック飛び出すもオフサイド。
20分、サンフレ、パスを繋ぎ何度かシュートも入らず
    最後はバーの上。

    連携ミスからFC東京抜け出しクロス→他選手いずGK林キャッチ。

21分、サンフレ、GKをゆっくり繋ぎ、シュートも大きくバーの上。

28分、FC東京選手交代
    田邉out→大森in
    リンスout→永井in

29分、サンフレクロス→FC東京DFヘディング→GK林キャッチ。

    サンフレ、ヘディング競争には勝ってる。
30分、サンフレ選手交代
    柴崎out→川辺in

終電が迫っている為観戦はここまで。

結果はこのままで1-1で終了。


何故、1位にいるんだろう・・・。

後半早々に集中力が切れ、ミスも連発。

あわや追加点というシーンもあった。
上位チームには負けてるし
どこかで逆転される可能性は高いだろうね。
(まぁ、広島は夏場に調子落とすのが通例だけど)

ただ、悲観はしてない。
今年は城福監督初采配のシーズン。
チームを作っていくのはこれからだ。
なので、今年は順位に拘る必要性はないと思う。

とりあえず、今年は降格回避出来て一安心かな。

続いて。
決まっちゃったねぇ、森保さん(--;
いや、好きな選手であり監督だけど、あのチームの監督はなぁ・・・。
マスコミからもサポからも広島時代とは桁違いの注目と
厳しい言葉が投げつけられる。
たった一言の揚げ足取りや根拠のない批判にさらされる。
ヘタしたら家族に危険が及びかねない。

加茂さんのように表に出れなくなって欲しくないからこそ
受けて欲しくなかったなぁ。
しかも、通常ノルマはアジア予選突破のみなのに
オリンピックの結果と2つ超えなきゃいけない大きなハードルがある。
協会は全く頼りにならないだけに
何とか穏便に過ぎて欲しいと願ってやまない。

あと、青山が代表に入っていた。
個人的には応援している選手なので嬉しくないわけではないが
4年前、ブラジルW杯のピッチでの彼をみて
正直、彼が世界で戦う限界を感じていた。
当時の青山と今の青山に大きなレベルの違いを感じないので
このままのチーム作りには不安がある。

もちろん、森保監督が信頼できるボランチとして
国内では青山だと言うのは、理解できる。
でも、世界と対戦するとき、となると・・・。

今後、海外の選手も招集するときに初めて方向性が
明確になるんだろうけど、その時には柴崎にして欲しいなぁ。