2006/07/05
オーストラリアvsクロアチアを
観戦してきた。
まぁ、内容はお互い決勝トーナメント進出がかかっているせいもあって
がむしゃらなせいか、まさにノーガードの打ち合いだった。
審判もファウルが続出なせいか中々上手く捌くことができなかったようで
一人の選手にイエローを3枚も出すという珍事まで起こった。
結果は2-2、オーストラリアが決勝トーナメント進出となった。
泥試合ではあったけど、両脇にクロアチアとオーストラリアの
サポーターに挟まれ、彼らの一喜一憂ぶりを楽しませてもらった。
試合後はノリの良い音楽が流れ続け、それに合わせて
勝者のオーストラリアサポーターが踊りまくっていた。
敗者のクロアチアサポーターとその他の人々は早々に
スタジアムを後にすることになった。
しかしこれが上手い仕組みなのか駅では殆ど待つことなく
帰りの電車に乗れて、11時試合終了だったが
12時前にはホテルに帰り着くことができたのだ。
あと入場でもゲートを2重にし、まずセキュリティーチェックを、
スタジアムの直前でチケットが本物かのチェックをしていた。
席によって入場ゲートが違うのまでは同じだったが
日韓では一つのゲートで2つのことをしようとして
入場に時間がかかり過ぎて長蛇の列になったり
セキュリティーチェックが疎かになっていたのだが
まったく、ドイツの機能性の良さには驚かされる。
それにしても、意外と屋台が少なかったのは残念だった。
中心街が駅2つと近場なせいだろうか、
それともテロ対策だったのだろうか。
スタジアムの中も屋台は少なく、グッズも少ない。
ただ、アイスクリームは売ってるというのがちと不思議(笑)。
スタジアムのすぐそばにはベンツの本社工場があり
ベンツの歴史を詳しく教えてくれる
メルセデス・ベンツ博物館がある。
8ユーロ(約1200円)と少々、入場料はお高いが
日本語の音声ガイドを貸してくれる。
私は閉館2時間前に入ったのだが半分も見ないうちに
閉館になってしまったぐらい、色々な車の説明を
聞くことができる。
受付では最低でも英語で申し込まないといけないが
なんとかなると思う。
ちょっと人をバカにした嫌な態度を取る人もいるが
そうでない人もいるので、是非行ってみてもらいたい。
私も全部は見れなかったのでもし行く機会があれば行ってみたい。
