今日は、昴の誕生日。
昨年、10月に母が亡くなり、
父が昼夜、逆転する事がたまにあり、そしてKちゃんが、9月の入院に続き、またまた、先週、入院をして、お母さん、心配してるかなぁ。
そして、メイの旦那の、不貞で離婚騒動で、昴は心配だよね。
色々あるのが人生で、それは生きてるから仕方ないと思ってる。

昴、そっちの世界は、母が行ったから、昴は少しさみしくなくなったよね。

私はね、心細さが増してきてるよ。それも生きているから仕方ないと思ってる。

さみしい事ばかり続いているけど、メイとは頻繁に、友達とも頻繁に会うようになったよ。

そして、メイからも、友達からも、元気をもらってる。

メイのほうが悲しいのに、元気をくれるんだよ。やっぱり、昴の言ったとおり、ひみちゃんと僕の娘だから、心配いらないよ。

そんな言葉がほんとにそうだなって思うようになったよ。

まだまだ頑張らないとね。昴は40代でとまったままだけど、私はどんどん年齢が増してる。会った時に、しわくちゃだなぁって笑わないでね。

頼りない、私が心配で困るだろうけど、頑張ってるよ、もう少し、頑張るよ。

誕生日なのに、今年は、就職もしちゃったから、余裕もなくて、何もできないし、昴の好きなお酒も今日は買えなかったけど、明後日には買えると思う。待っててね。

何もないけど、

誕生日おめでとう






娘のところに行っていた。母の調子があまり良くない事を知っていたので、早めに家に戻ってきて、すぐ母に会いに行った。すぐ救急搬送してもらいたかったけれど、病院が運営しているショートなので、先生が診てから紹介状を書くとのことで、検査が終わり、肺炎になっている事がわかり、紹介状が出来上がるのを待ち、救急車をよんで、もらっていた。

呼吸はもう、辛そうで早く酸素マスクをつけてもらいたい、早く救急搬送してもらいたい。救急車が到着した、これから楽になると一瞬安堵したけど、母は涙を流しながら、呼吸をしなくなった。


もう少し早く帰ってきたら、もう少し早く救急車がついていたら、結局はその病院で呼吸は止まったけど、救急車で処置してもらいながら、病院に到着し、心肺蘇生を30分してもらったけど、母は、こちらに戻ってくる事はなかった。


94歳まで頑張ったんだからとか、家でみていたんだからと言われても、後悔しか残らない。今週月曜日にショートに行った時から、元気はなかったし、家でも食事ができなくてはいたので、覚悟はしていたけど。

それでも、急に逝かれた感じがして、後悔はたくさんあるし、お母さんは幸せだったんだろうかと思ってしまう。みんなに愛されていたけど、やっぱり亡くなってしまえば、それまで。でも母と頬をスリスリしたり、手をつないで寝れたり、私が幸せな時間を過ごせた。それに、私を待っていたかのように息をひきとった。お母さん、こんな娘でよかったですか?


私はお母さんの娘でよかったです。産んでくれて、私のお母さんでいてくれて、ありがとう。



2025年10月17日

12時52分

94歳の母が逝った。