85歳の母が2022年の秋に、
アルツハイマー型認知症と
診断されました。
隣同士で暮らしていましたが
2025年6月に高齢者施設に入居。
様々な決断、葛藤を綴ります。
いつも見に来てくれて、
ありがとうございます。
幼少期から便秘がちだった私。
便秘薬なしでの排便ができなくなり30年。
便秘茶に落ち着いて10年が経過しています。
吐き気、嘔吐、腹痛に襲われてしまい
回復するための食生活が
やろうとしても、なかなか難しい『ファスティング』を
結果的にやっていた、という状態だったみたい。
腸内がリセットされたような感じなのかな?
便秘薬の効き方に変化がありました。
どのタイプの便秘薬でも
用量の1.5倍から2倍は服用しないと
効果が感じられない身体の私が、
1週間排便なしの時に、
『スルーラックファイバー』
1包で効果を感じられた事は、
私にとっては奇跡と言えるほどなんです。
便秘茶だけでも出ない事もあり、
『スルーラックS』という強めの錠剤を
追加で飲む事もありました。
そんな私が、1包で効果を感じられるだなんて。
感動ですよ。
今回の回復のために意識した事は。
水をたくさん飲む。
よく噛む。
考えて選んで食べる。
便秘対策として水を飲む事の大切さは、
当然知っていますけど、
なかなか、行動にとれなかったのが現実です。
元々、あまり嚙まないし早食いで大食いな私。
嘔吐後の身体を労われず
食べたせいで強い腹痛でダウンしたので、
怖くて食べられなくなった。
消化にいいもの、を意識するようになり、
激痛を体験したお陰で、
よく噛んで食べるようになった。
この変化は簡単なようで難しい。
今までだって、いつだって、意識すべきだと思っていた。
それらの事が、今回のダウンがきっかけで、
できるようになりました。
痛い目に合わないと変われない事を
実感しました。
偶然、ファスティングになっていて、
腸内リセットに近い状態になれたようなので、
これをきっかけに、
受け入れてしまっていた「30年間の便秘」と
向き合う気持ちに慣れました。
便秘薬の見直しと、念願の便秘外来受診を
行動に移す事へ繋がりました。
田舎から引越してきた事もあり、
昔から興味があった便秘外来の受診予約もしました。
まだまだ、引越しの片付けが
完了していないんだけど。
身体が資本なので、
片付けと同時進行で、自分の身体と向き合う事にしました。
今回のダウンは無意味じゃなかった。
これからの自分の身体のために、
良いきっかけをもらえたと思えています。
強がりじゃなくて、本当にね。
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