85歳の母が2022年の秋に、
アルツハイマー型認知症と
診断されました。
隣同士で暮らしていましたが
2025年6月に高齢者施設に入居。
様々な決断、葛藤を綴ります。
いつも見に来てくれて、
ありがとうございます。
母のペースメーカーの電池交換の手術入院を決めるための
受診予約の日でした。
4月中に母の近くに引越してくる予定でいましたので、
病院側には、5月中でお願いしてありました。
心配だった、『特急列車の二人旅』は
無事終える事ができましたけど。
本気で心配なのは、この入院なんです。
手術自体は難しいものではないそうなので、
心配はしていないんですけど。
麻酔覚醒後のせん妄が心配だと、
姉とも話しています。
認知症の母にとって、入院生活がどれほど負担になるのか。
急激な進行に繋がらないか。
病院側だって、認知症の病院じゃないのに、
どれほど母の状態を理解してサポートしてくれるのか。
色々と心配。
さて。
待ち時間に文句を言いまくる母を連れて、
循環器内科を受診してきました。
「一日がかりだね
」
と、イライラしている母。
朝からずっと待っていると思っているみたい。
実際は昼食後に来ているし
1時間半しか経っていないんだけどな。
診察後。
ペースメーカーの電池の残量は
8ヵ月でした。
昨年の11月の検診の時には、
「残量10ヵ月」と言われたので
5月中に入院になると思っていたのですが。
なぜか電池の減りが遅かったみたいで、
慌てて入院する必要がなくなりました。
正直、5月は私、
めちゃくちゃ忙しいんです。
なので、慌てて今月入院じゃなくていいので、
ほっとしました。
急ぐ必要もなさそう、ということで
9月中に入院の予約をしました。
心配の先延ばしのような気もして、
モヤモヤもしますが・・・
当分は、
入院の事を考える必要がなくなったので、
頭の中をのんびりしたいですね。
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