若い男性の本音、というと、
ここを見てくださる年代の女性には想像つくと思いますが、
はい、その通り、としか言いようがありません
男性の恋愛に限らず、男女の恋愛の基本は「性欲」です
このことがわかっていると、女性はすごく恋愛を動かしやすいのですが、
どうしてもそこを錯覚してしまうと事態が悪くなってしまいます
好きだ、ということを言ってくれなくなったと嘆く女性
そもそも男性の好きだ、は「抱きたい」とイコール
*反対の意見もありますが、それは自覚がないからです
いつまでも、好きだ、と言ってもらうためには
いつでも相手の性欲をコントロールすることが重要
(仮)20代半ばの男性(年内に結婚したい)が、
AかB、どちらが人生をともにするかで悩んで相談しています
顔、身体、性格、相性の順番です
男性にとって、顔と身体の抱き心地がいかに重要か
それは若いからでしょ?と否定したくもなりますが、
これは30代後半になっても変わりません
50代でも同じことを言ってきます
じゃあ、私なんて、可愛くないし胸も大きくない…
男なんて、やっぱ見かけじゃん
嘆く気持ちもわかります
でもでも、決してそうではないところが面白いところ
さきほどの20代半ばの男性は
AとBとどちらも自分にぞっこんということがわかっているから
選べる状態である、選択権があるから
欲が出ている状態です
もともとは彼の悩みは、Aが振り向いてくれないから悩みまくって、もうご飯が食べられないぐらい深刻。
顔も沈み、ラインに胃が痛くなる状態で…「Aは天使、結婚出来たらこんな幸せなことはない」と言っていました
ところが今はBにも手を出して、浮かれた悩みに頭を抱えています
わかります?
例えばの話しをしますね。
一日働いて、お腹がペコペコで帰りにスーパーに寄り
お弁当を買おうと物色します。
そこにはA唐揚げ弁当とBハンバーグ弁当があります。
Aは唐揚げのほかに煮物とミートボール、Bはハンバーグとともに卵焼きとサラダが付いています。
AとBを値段と分量と今欲しい気分のものなどなど、どっちにしようかと悩みに悩んでいるとき、後ろから、さっとAの唐揚げ弁当を選んだ人がいたとしたら...
Aの唐揚げ弁当がとっても食べたかった、となりますよね。
今、この男性は
唐揚げ弁当かハンバーグ弁当か選べる状態で
うはうはと想像を巡らせているのです。
でも、そもそも唐揚げ弁当すら食べられるかわからない状態だったので、憔悴していたんですね。
空腹こそが最大の原動力になります。
いつでも手に入る距離感にいないこと。
これが一番男性をうまく操るコツです
顔とか身体とか言ってるうちは「浮かれポンチョ」なのです
そもそも男は女がいなくては生きていけない生き物です
手に入れたければ、
まずは男性の手中に入ったと見せかけること
(お店にある状態)
でも、それはいつでも思い通りにあるとは限らないことを教えること
(1週間ぶりに行くとなかった)
えー、ほんとに彼のもとから一旦離れても大丈夫ですか?
そうです!
このときに、女性と男性の心理差が起こります!
ここが女性の感覚だと、そこにないなら他のお店に行こうとなりますが、
男性はそうではない!
自分の手中からいなくなったものに執着し始めます。
こだわりです。
とくに占星術でいうと不動宮を持っている人は!何年でもこだわり続けます。
恋愛上手な女性は無意識にこれができているんですね。なぜなら、恋愛の中心が「自分だから」
さて、この男性(仮)にこれから振り回されるであろう二人の女性たちは、
果たしてどのように彼と関わっていくのでしょうか

