★本文より★

こんにちは! 元来病弱で臆病者の 中尾あきら です。

 

運動オンチで、18才からという遅い年齢でレスリングを始めて、3年間まったく勝てませんでしたが、28才と30才のとき全国社会人選手権で優勝しました。

これは最近の写真ですが、48才の今でも現役選手並みの筋肉と体型を完全菜食で維持しています。

 

 

私がオーガニックヴィーガンレストランを経営し、ときおり健康に関することを発信していることもあって、毎年数人の方が「(自分が、あるいは家族が)ガンになってしまいました、どうしたらよいでしょうか?」と告白・相談してこられます。

 

昨日も1件ありましたので、この機会に書こうと思います。

 

ほとんどの人たちはガンになる可能性が極めて高く、またガンになりたいかのような食生活を送っていると言わざるを得ないことを。

 

私はガン治療の専門家ではないですし、大事なお命をあずけていただく訳にもいかないので、ガンになってしまった方へのアドバイスは限定的なものしかできません。化学療法を受けている方に「やめた方がいいですよ」という訳にもいきません。

 

でも、ガンにならないためのアドバイスは常日頃からしているつもりです。


ガンになるのは主に二つの原因しかありません。食生活とストレスです。


日本人の3人に1人がガンで亡くなります。


食生活とストレスが原因の心臓病と脳疾患を含めると、実に55%の人がこの3つのどれかで亡くなります。


ストレスは仕事や人間関係からもたらされることが多いのでコントロールは難しい面もありますが、食事は自分の意思次第でカンタンにコントロールできます。


2人に1人以上がガンや心臓病や脳疾患で死ぬと明らかで、その原因の少なくとも半分は自分でコントロールできると分かっているのに、なぜやらないのでしょう!?

 

なんの根拠もなく「自分は大丈夫」と思っていたり、あるいは、「いや、自分は長生きしなくてもいいから、好きな食べ物をガマンなどしないで好きなだけ食べたい、それでガンになっても仕方がない」なんて言う人も多いのですが、実際に「ガンです」と診断されると、絶対に「ガーン!」とショックを受け、あらゆる手段を尽くしても助かりたいと思います。助けてくれる人や医者がいたら、絶対にその人の言うことを聞きます。愛する家族が亡くなると絶対に落ち込みます。そしてその原因が食生活と分かると、絶対に後悔します。

 

仮に「2人に1人が交通事故で死ぬ」と分かっていたら、運転しますか? 交通量の多い街を出歩きますか? なんとか別の交通手段を考えたり、その街に行かないように対策を講じますよね。


ガンや心臓病や脳疾患といった3大死因から逃れることも同じことだと思うのです。

具体的には、
・動物性のもの(特に肉、牛乳)を減らす、できればヴィーガンに向かう
・添加物(味の素も!)を避ける、すなわち、加工食品やスーパー・コンビニのお弁当・お惣菜等。外食もできるだけ控えるか信頼できるところでのみする。
・砂糖を控える
・精白された米や小麦粉製品ではなく、玄米や全粒粉製品を選ぶ
・できるだけ無農薬栽培の野菜、穀物を選ぶ
・栄養バランスに富んだ食事を心がける

ということです。

 

前述したように、私はとぉ~っても臆病者で、絶対にガン(何ヶ月も腫瘍付近が痛んで苦しむ)や心筋梗塞(心臓に激痛、猛烈な恐怖感)、脳出血(頭に激痛、猛烈な恐怖感)になりたくないとビクビクしていました。元々病弱だったこともあり、とても「自分は大丈夫」などと思えなかったのです。


どうやったら、これらにならないですむかと調べに調べたら、たった上記だけのことでした。

 

上記のような食生活があなたにとって楽しみが欠けて物足りないものになるでしょうか? 

 

なりません。

 

私も妻も毎日毎食とても美味しい食事を楽しみ、満ち足りた幸せな毎日を過ごしています。

 

おかげで、私も妻も先日生命保険に加入する際に受けた検査の結果が「最優良」ということで、保険会社から優遇レートをもらいました。

 

 

私たちは病気でさいごを迎えるのではなく、心安らかに眠るようにこの世でのお役目を終えることができるでしょう。

 

これを読むみなさんは超ラッキー♪ 私が何年もかけて吟味に吟味を重ねて得た結論を、ものの2~3分で知ることができてしまったのですから(笑)

 

さっそく徐々にでも実践してくださいね ^^

 

中尾あきら