先日、ある場所で5時間待機しなければならない事がありました。


そこには「家族控え室」という部屋があり、何組かの家族が大きな荷物と共に待機していました。
私もそこで待たせてもらう事にしました。


そこでのお話。



待っている間に、一組の家族が入ってきました。
中高年の男女、総勢11名。

会話からどうやら「おかあさん」を待っている様子。


ふとその家族を見て気付いたのですが、

全員同じ体型。
ボヨン、ボヨン、ボヨン、ボヨン・・・と並んでいる。


家族は似るといいますが、全員が血の繋がった兄弟・姉妹ではない様子。なのに体型だけ見ると見分けがつかない位に同じ。



ここからは私の想像。



この中の半分は、待っている「おかあさん」の子供。
(実際の「おかあさん」は見れないが、ひょっとすると同じ体型かもしれない。
そして、「太りやすい体質」を受け継いでいるのかもしれない。)


子供たちは当然「おかあさん」の作ってくれた食事で育ってきた。
(その食事はおいしいけれど、結構太りやすい食事だったのかもしれない。)


お袋の味は娘に忠実に受け継がれる。

それと同時に「おかあさん」の料理が大好きだった息子はお嫁さんにもそれを求めた。
お嫁さんはそれを忠実に再現して今に至る。



結果⇒みんな同じ体型。



・・・と、そんな失礼な想像をしながら、退屈することなく5時間を過ごしました。


食生活が人を作る。体型も作る。


「おかあさん」の役割は重要だなと、あらためて思いました。

家に帰ってみると、お姑さんが本を読んでいました。
「これも腰回すんやね」とボソッと・・・
何を読んでいるんだろう?

スーパーChihiroバンド 巻くだけダイエット DVD付
でした。

同じなんですよね。

乗馬フィットネス も、バランスボール も、コアエクササイズマシン も、コアリズム エクサボディ も、骨盤矯正クッション も、腰回しダイエット も、

すべてどこにアプローチするかと言ったら、『腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)』。

つまりインナーマッスルです。


うちの義母は多分辛い運動をするでもなく、道具を使うのでもなく、ただ、腰を回したり、姿勢を正しくするという事に物足りなさを感じるのかもしれませんね。


道具(機械)を使うのも一つの手なのかもしれません。


そうすると、おすすめなのは、バランスボール ですね。

一番安価です。ホームセンターで、格安で売っているでしょうし。


バランスボールはそれに座っているだけでインナーマッスルが鍛えられます。

座っているだけで結構しんどいです。

それに座ったまま1時間ドラマを観る。新聞を読む。

時間がないといっても、2~3分座る時間位はあるでしょう。
慣れるまでは、その2~3分も辛いですよ。


うちにもあるんですがね・・・
すでに子供のおもちゃになっています(^_^;)




●ダイエット
●ラガーマン式ダイエット



テレビや雑誌で「セレブ」として紹介される女性たち。


彼女たちは、必ずといっていいほど高いヒールのパンプスやサンダルを履いています。
これは足長効果でスタイルアップさせて見えるということが理由でしょう。


彼女たちは、その高いヒールの靴で、颯爽と歩いています。


ヒールを履きなれていない女性が歩いているとわかりますよね?
「あ、慣れてないな」って。

それは、バランスをとろうとして、常に膝が少し曲がった状態にあるからです。

重心を低くした方がバランスはとりやすい。


「履き慣れ」ている(と思っている)人も、膝が曲がった状態をキープする事に慣れているという場合があります。

その証拠に上半身が少し前屈みで猫背っぽい。

上半身で「漕ぎながら」歩いてますので、歩く時、前後や左右に揺れてます。



前述の「セレブ」。

歩く時、前に蹴りだした足が曲がっていません。
上半身が前屈みになっていませんし、左右にゆれながら歩くなんて事もしません。

ただ立っている時でも、背筋を伸ばして、凛としている。


いつ何時みられても、どの角度から見られても美しくある。


それは、彼女たちの「姿勢保持筋=インナーマッスル」が常に鍛えられた状態であり、美しくあろうとする「意識」が強く働いているからです。









たとえセレブでなくても、背筋を伸ばしてとして行きましょう。