“立つ鳥跡を濁さず”、部屋を片付け & 不用品は廃棄します
a.書籍・BD
タイ滞在の目的のひとつが、ひとりでゆっくり「読書する」でしたが、持ち込んだ本のうち読んだのは7割ほどで読み残しの本も多くあります。 “タイで処分してくる”が家内との約束だったので、バンコク・プロンポンの「Key Books」に連絡をすると、出張買取の範囲はアソーク~エカマイ(30冊以上)で、“ご希望に添えません”と つれない返事。 ところが、買主さんが “置いていかれて問題ない” と返答があり助かりました m(_ _)m
しかし、4月2日の日本出発前に、家内からは “1箱くらいなら日本に持ち帰ってもいい”と助け船がありました。
郵便局で専用Boxを購入。価格は25バーツ(≒124円。レート:4.95で試算)で、頑丈な箱でした
死ぬまでにもう一度読む本は?と考え、塩野七生の『ローマ人の物語』全43冊+スペシャルガイドブック、余った空間に藤沢周平の作品を20冊ほど詰め込みました。 郵便局に持ち込むと11kgになっていました。 一番安い船便で、1,830バーツ(≒9,050円)
※船便は荷物が一定量溜まってからコンテナに積み込んで出港する仕組みのため、タイ=日本のお届け日数の目安は通常1ヶ月から2ヶ月(最長3ヶ月程度)。 追跡すると、まだバンコクで出港待機中のようです。
b.ノートパソコン
使わなくなったノートパソコン(Dynabook T75)、重さが2.3kgあり持ち帰るのも面倒。 情報誌「タイ自由ランド」の広告に、BTSトンロー駅近くの「コンピューター屋」が載っていたので連絡すると、“古い機種なので買取はできないが、持ち込んでくれたら無償で廃棄します” と日本人店主に返事をもらいました。 タイ到着の翌4月3日に、両替を兼ね街に出たので訪問し処分をお願いしました。
※事前に「初期化」とフリーソフトを使って「データ消去」を実施
c.再利用
未使用品やまだ使えそうなものは、掃除担当のお姐さんに引き取って活用してもらうことにしました。 連絡するとカートを持ってきて、ニコニコ顔で全量引き取ってくれました ヽ(^。^)ノ
d.ゴルフ道具
パタヤでゴルフをする機会があるので、定宿の“Maleez Lodge” に連絡すると、責任は持てないけど無料で倉庫に置いてよいという返事。 助かりました、持つべきものは定宿❤
※マネージャー(オーナーの娘さん?)が、隅を片付けて置いときますと言ってくれました m(_ _)m
e.絵
部屋の入り口に飾っておいた絵のうち、3点(写真左の黄〇)を日本に持ち帰ります。
・猫:https://ameblo.jp/himitu-bearing/entry-12105087583.html
・髙島野十郎:https://ameblo.jp/himitu-bearing/entry-12939205020.html
長年使用した衣類・食器など再利用できない上記以外の物は、ごみ袋に入れて廃棄しました。 男のひとり住まいでしたが、10年も経つとかなりの量になりました (=^・^=)
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