秘密基地ベーリン

秘密基地ベーリン

2015年10月からのベーリンでの生活も11年目に入りました。健康第一、ベーリン方丈庵の日々を綴ります。

■前乗り

「前乗り(まえのり)」:イベントや仕事の前日、あるいは前日以前に現地に到着・宿泊することを指す言葉

 

 4月21日タイ入国、4月27日権利移転・部屋明け渡しの予定でしたが、イラン戦争が全てを壊しました。 戦闘開始からひと月経っても終結する見込みがなく、ジェット燃料高騰で欠航の恐れもあるため、タイ入国を早めました。 

 ※契約不履行の場合、予約金3万バーツを違約金として売主側が逆に買主に支払。

 

 4月21日のベトジェット便は、1月8日にTrip.comで予約し3,360バーツ(≒16,800円。当時のレート:5.00)だったので、捨てても惜しくありません。 3月29日に4月2日の午前8時15分発のエアアジア便を24,400円で予約、何かあって乗り損じてはいけないので、博多駅前のカプセルホテルに前泊し万全の体制で訪タイしました。

 ⇒単に、心配性なだけ (^^;) 前夜、家内が作ってくれた弁当を食べて、いざ出発!

 

 

 予定より早くタイ入りしたので、不動産会社が買主と連絡をとり、権利移転日を早めてくれました 👍

 

■最終手取り

 売却金額は、158万バーツですが、譲渡費用(税金・諸費用、不動産会社手数料)を支払って、最終的な手取りは139万6818バーツです。

 

 購入時と比較し、半分以下の受取りとなり「不動産投資」としては大失敗ですが、日本円で換算すると、バーツ円レートに救われ、滞在10年半で300万円のマイナスで済みました。 温暖なタイで老後を健康に過ごせたと考えると、諦めのつく金額です(⇒やせ我慢)

 

 

■費用分担

 中に入った不動産会社が調整してくれて、以下で合意

 

①共益費

 コンドミニアムの共益費は、5~10月と11月~翌年4月の年2回支払です。 4月下旬の部屋明け渡しとなるので、5~10月分は買主の支払い。

 ただし、コンドミニアム管理会社から「無債務証明書」を発行してもらうため、一旦私の方で支払、所有権移転当日に買主から同額を返金。

 

②外壁塗装費用(特別修繕費)

 たぶん、2月21日にあった住民総会で決まったと思いますが、半年をかけて外壁塗装をやるようです。 毎月、1336バーツが発生しますが、3月・4月分を私が負担し、5月以降の4ヶ月分を買主が支払うことになりました。 

 ※写真は、塗装前のひび割れ補修でコーキング剤注入状況(左:4月15日撮影)、権利移転当日は、下地の塗装だと思いますが建物全体を白く塗っていました(右:4月22日)。 

 命綱一本で屋上から降りてきて塗装しています。職人は給料の安いミヤンマー人、ラオス人か?

 

 

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