himitu-132さんのブログ

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日常の発見やら、愚痴だったり不安をただただ吐き出してるブログです。オタクなんで、そういう話が苦手な方は注意してくださいな。

本当に体験した怖い話


お久しぶりです。

残念ながら心霊、オカルトネタではありませんので期待されていた方はブラウザバックおなしゃす。

どちらかと言うと、ヒトコワ寄りの話。

モンスターペアレントについて。

※フィクション入ってます。



さて、本題。

私は社会人になってからずっと接客業をしてるが、自分が一般家庭と同様に親に言われて気をつけてるように世間の人も他人に迷惑を掛けないように振る舞い、伴侶や子供や甥、姪、孫といった家族にもそう教えていくものだと漠然と考えていた。


しかし、実際は非常識を非常識とも思わない人が子を生み育ててることを知った。


①展示用の高級絨毯(20万強)を土足で走り回るガキを放置する親


初めて頭がおかしい親という者を見た件。

絨毯といえど手触りや柄などをしっかり伝えるために高さ1.2mくらいのテーブルを絨毯の広さ分組んでテーブル上に広げて展示していたのだが、3~5歳くらいの幼稚園児くらいの男児が土足で走り回る走り回る。

展示用とはいえ、商品の一つを展示用として使用しているだけで非売品などではなく、れっきとした商品である。

汚れていく絨毯、低めのテーブルといえど落ちて怪我されたら店の責任になるので慌てて男児に降りるよう何度も伝えたが、ガキはキャハキャハ笑って走り回り、親は近くに居らず飛び降りて走り出した先には50mくらい離れた場所で親らしき女がいて、どこかから見ていたか聞いていたのか走り寄ってきたガキの手を掴むとそそくさと売り場を離れていった。

この時、追いかけて弁償や謝罪を求めるべきかと考えたが、会社が斜め上の客の奴隷体質な社風なため諦めた。

ここで働いていた時に年に100回以上はガキが巫山戯て商品を壊すことがあったが、内3回くらいしか親が謝罪したり弁償を申し出ることはないくらいに、壊したら壊したままか壊したことを伝えるが「じゃ、掃除はよろしく」と謝りもせずに悠々と帰っていく自己中親が大半だった。


②小さい店内で10分以上甲高い声で泣き喚く幼児を見下ろして黙って睨み続けるキ印女


コロナ禍明けくらいの頃、駅ナカコンビニくらいの小型店で働いていたとある祝日。

店の商品が欲しいと駄々をこねて床に這いつくばって泣き叫ぶ幼児。

母親は最初は声を掛けるも泣き始めて数分も経たずに無視するようになり、その間、他のお客様が続々と来店されるも狭い店内に爆音で響き渡る癇癪に直ぐ様退店され続けた。

泣き始めてから10分は経ったくらいに、流石に営業妨害だと思い、申し訳ないけれど少し声を小さくしてもらえないかと顔を顰めて突っ立ったまま我が子を見下ろし睨み続ける女に声をかけた。

すると声を掛けた瞬間はまるで助けてもらえる!とばかりに喜色満面の表情が、言葉を理解した途端に般若顔になりガミガミ文句を喚く喚く。

「子供だから泣くのは仕方ないでしょ!」の一点張りで、「何様のつもり!?あなた、子供産んだことあるの?!ないんでしょ!子供を産んだこともないくせにっ!お前、名前はなに!?」とギャーギャー喚く喚く。

幼児の癇癪は間違いなく母親のヒス譲りだね。

6軒隣の場所からも泣き叫ぶ声が聞こえてきたと後に従業員さんから教えてもらった。

で、テンプレの責任者出せ!苦情入れてやるのコンボ。

しかし、責任者は私。

で、最後の最後まで「行こ!〇〇ちゃん!ほかの人の迷惑になるんだって!他の人の迷惑になるらしいから帰ろ!」と、這いつくばる幼児を抱え上げて当て擦りのような捨て台詞を吐いていった。

後にそいつからは会社に苦情が来た。


③店の備品を手慰みに玩具にするガキを好きにさせる夫婦


当時、稼働できる家電を展示していたのだがとある親子連れが来店。

典型的なまだ他人の言葉は理解できなさそうな年代の幼児が入口にある家電から片っ端にスイッチを入れていき稼働させて回り、遊び目的なのが明白であり他のお客様へ迷惑となるので片っ端から消していった私。

7台目くらいで流石にと思い、傍にいた母親に「あの、やめてください」と伝えるも無視。

ガキはそのまま7台目も稼働させて8台目も触ろうとするので、親は止めるつもりがないと判断して幼児に「触らないでねー」と言ったところ、母親が爆発。

「あなた、さっきから何なの!?うちの子に失礼でしょうが!!」と喚く喚く。

遊びで触るのはやめてほしいと伝えるも、「私もどんなものか気になってるから一緒に見てるの!」と喚く喚く。アンタずっと明後日の方向見てたの知ってるよ、苦しい言い訳にも程があるよ。

気になることがあるなら、聞いてほしいと伝えると「あぁ、そう!あなたに聞けばいいのねっ!もういい、行こっ」と後ろで空気だった父親に声を掛けて帰り際にまでスイッチを押そうとする幼児に、またも当て擦りのように「〇〇くん!触っちゃだめなんだってぇ!ほら、触っちゃダメなんだって〜、ねぇ、何なのかしらね」と、ヒスのドップラー効果を響かせて帰っていった。


上に挙げたのはあくまで一部のモンペ案件だけれど、この20年あまりで本当に子供を叱らない親が増えたし、子供が迷惑行為をして店員であるこちら側が注意したらこちらを睨んで個人を特定しようとしてるのかジロジロ上から下まで舐めるように睨見つけてくる親まで出てきて、苦情も入れてくるようになった。

小銭漁りをするガキに注意しても、同様にこちらに文句を言ってくる始末。


優しい虐待ってまさにこういうことだなと思うし、逆にキラキラネームとぼかされてるDOQネームが市民権を得たように、今後こういうキ印が同じようなキ印に産み育てていくんだろうなとも思う。

数年前から②や③みたいなタイプが増殖しだして、だいぶ世紀末感あるなとは思ってたけど、本当に将来的に家族で強盗とか詐欺しそうな位に常識が死んでる親が増えた。


本当に、2010年代だかその辺りに【叱らない子育て】とやらを推奨しだしたコメンテーターや著名人たちが代わりにモンペを相手してほしい位に常識やモラルが欠落してる子連れがかなり増えた印象だ。


おかげさまで子連れが大嫌いになったわ。

主語がでかい?飲料水にヘドロを混ぜられてまだ水の部分があるから、これは飲めます!って言われても無理なのと同様。


まともな人達もたまに見かけるけど、かなり少数になった印象しかないよ。

 

 

 

 

 

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どうも。

いまだに一昨年と昨年のトラブルについてどうしてやろうかと考え中の私です。

被害届は5年以内なら出せるそうなんですよねぇー・・・

 

さて、本題。

そろそろ30代半ばというお年頃になってきました。

そんな最中、どんどん社会は進んでいて国際的やら収入格差やら男女関係やらトランス云々

色んなトラブルが目まぐるしく起き続けているせいか、自分の倫理観は昔と変わらないままだと思っていたのに

ふと、子供の頃に見ていたアニメとかを数年ぶりに観ると、貧富の差のdisったり

女とは男とはかくあるべきというレッテルが

べったりつきまくっていた演出に、大人の自分がちょっとショックを受けました。

 

子供の頃は確かに楽しく見ていたはずなのに、内容は一切変わってないのにいま観ると

あまりにも精神的に辛いものがある。なんでだろうなぁ、寂しいなぁという気持ちに包まれる。

 

・男とは、女とは~の一方的なラベリング

・世界を救うのに子供だけが立ち向かう

・中学生、高校生が教師や社会人に恋をして燃え上がる

・一般家庭育ちの主人公を金持ちの子が貧富の差を執拗なくらいに取り上げて弄り続ける

 

子供の頃はたしかに純粋にアニメや漫画を楽しんでいたはずなのに

いまでは観ていてなんだかモヤっとするというか、引っかかるところが増えてきたんだよ。

 

たぶんこれが所謂、大人になることってことなんかなって思う。

 

子供の頃はさ

 

〇自分が女子だからこそ、男子のあれこれに苛立つからアニメの男女の対立演出に共感できる

〇世界を救うのが子供というのも、自分が選ばれし主人公という気持ちでむしろ誇らしさすらあった

〇許されない恋というか、歳の差恋愛が度々テレビでも持ち上げられることもあって違和感はなかった

〇自分の家庭が裕福ではないので主人公に感情移入が出来て、お金持ちキャラに苛立ちがありながらも、そちらの世界を知ることも出来て新鮮だった

 

無知なのもあって、こういう心境で楽しめてたんだよなぁ。

 

いまは世界の倫理観というか社会的な考え方の押し付けっていうか

実際のトラブルが起きまくっているせいで創作やフィクションの世界ですら許すべきでない、そういう表現を無くすべきだって声も上がり出してて不安な自分がいる。

 

今の自分の根幹を作った大事な漫画を改めて読んだ時、モヤっとしたくないし

ショックを受けるのが嫌で読むのが怖いままずっと本棚に閉まったままだ。

 

ネットではよく割り切りが大事って言葉を見るし、自分もそうだと思ってたけどさ

実際の社会を生きてる自分が自衛のために無意識に作り上げたフィルターのせいで

創作が楽しめないのも本当で。

割り切るって言うのは簡単だけど、やるのは本当に難しいね。倫理観が関わってくると余計に。

異世界なんちゃらとか、明らかに舞台や世界観とか現実世界との前提条件が違うなら多分納得できるんだろうけど一朝一夕にはできそうにもない。

 

教養があれば創作として楽しめるわけでなく、無知であれば純粋に創作に浸れるわけでもない。

 

あーあ、面白くない大人になってしまったもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

どうも、まだ本調子には少し遠い私です。

 

前月から見知らぬおっさんとのトラブル(VS警察も追加)、電車で遭遇するぶつかりキチ女(VS鉄道も追加)、

前月末から始まった相続トラブル(VS愚兄&VS伯父)…etc。

正直、色々なことが重なれば重なるほどにイライラが連鎖してメンタル的に良くない状況だった。

去年の9月に被害届出したトラブルの犯人を見つけたりもあって、トラブルになった奴ら全員を物理的に痛めつけてやろうってよくない思考の沼にどっぷりはまってしまいまして…。

 

ブログを読んでくれてる人はご存じだろうけど、家庭環境が良くなかったので性善説とか微塵も信じちゃいないし

法が機能してないなら私刑の方がスッキリしていいじゃん。だって警察は捕まえる気ないんだしって、日に日にそういう気持ちがぶわっと湧いて出てきて、警察なら監察室に鉄道なら上の会社に苦情出さなきゃ気が済まない、むしろ襲われてしまえばいいって憎らしい気持ちがぐるぐる自分の中で渦巻き続けてた。

そんなんだからか気力の9割が憎悪に使われるせいで、ずっと精神的体力的に消耗してしまって

2週間くらいずっと栄養ドリンクとか回復できるものを探し続けて摂取してました。

 

そんな中、何の気なしにこのブログをいくつか読み直していると

まるで聖人とばかりに尊敬していた祖父からも傷つくことを言われていたことを思い出した。

人間、不思議なものでしんどいことや辛いことが積み重なっていくと過去のことを美化しやすくなるとはよく言うもので。

過去の自分が書いたブログを読んだ後、ぶわっとブログのその後が頭の中を駆け巡った。

祖父から傷つく言葉を投げられた後、コロナ禍が始まり祖父は認知症が進み、ソーシャルディスタンスということで自宅に帰れることはなく、家族とも短い時間しか会えず半ばホームに閉じ込められる状況の末に亡くなった。

頬はコケて肌はぱりぱりに干からびていた。

老衰といえど、安らかな死に顔とは違うなぁと危篤の知らせを受けて仕事を早退させてもらった私は感じた。

 

その後の葬儀で、祖父の一生を垣間見たせいもあって祖父を聖人のように感じてしまったんだと思う。

ようはイメージの上書きだ。

 

そのことに気付くと、他のことにも気が向いていくもので。

母親は糖質の末、数日間眠り続けて脳卒中で死んだ。

実父は生活保護も打ち切られ、国民保険も保険料を支払えず病気にもかかわらず病院に行くことも叶わず

亡くなって数週間誰にも見つけてもらえず腐って見つかった。

愚兄は散々DVなどで痛めつけてきたが、産んだ子供は障害児ばかりで本人もコロナでリストラ。

長男をヤングケアラーにして地獄の再生産の家庭を築いている。

口出しの多い親戚はがんを患っているが胡散臭い宗教に心酔し、そのせいで旦那には愛想を尽かされ鬱憤を祖母や伯父にぶつけるから余計に人が離れて行っている。

散々モラハラをかましてきた上司は自分が起こしたポカのせいで北の大地に左遷され、同じように馬鹿にして見下してきた先輩も同じように飛ばされていった。

 

私が何かしなくても、因果応報なのかただの偶然か、なるようになっていく人たちばかりだった。

そこまで行く着くと、ようやくスイッチが切れた様に怒りの暴走が落ち着いてきた。

 

あと、リラックス目的にリンツのギフトチョコを買ってみたら結構美味しくて

精神的にも復活が早くなってきた。

 

過去の自分が辛かったことを吐き出してくれたおかげで、今の私が早まらずに済んでいる。

愚直に自分の足で立って、進んでいこうと思う。

たぶん私もまともな死に方はしないだろうけど、死後のリザルトで最低ランクにならんようには頑張りたい。

 

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