PCの電源ボタンを押すことさえもできないぐらいに、ぐったりしていた。目が覚めても、現実なのか夢の世界なのか区別がつかず、真っ暗闇の中に一人、取り残されていた。
心がざわついている。今もそうだ。こうしてPCの前に座ることはできたけれど、自分がこの世界の中でひとつでも役に立っているのだろうか・・・そんなこと考えて、いちいち落ち込んでいる。
生きていていいのだろうか、こんな無価値な人間が。生まれてきて、何も人並みにできない人生を送ってきた。生きづらくて、とにかくつらくて、劣等感や自己否定感、それに伴う自虐行為。そして人に迷惑をかけ、余計な心配をかけてきた。誰かに心配されることを望んでいるのか、誰かが構ってくれるのを待っているのか。あたしの心は不健全だ。何かに依存していないといられない。一人で立っていられない。
人並みにできないなら、できるように努力すればいい。
そんなことを思うが、体が、心が、これ以上生きなくていいって方向に進む。自分をいじめて、卑下して、涙も出ないぐらいに心が渇いていて、自分に対してとても冷酷になってしまう。おまえなんか、もう生きなくていい。おまえなんか、生きているのが恥ずかしいってね。
生きているのが恥ずかしい。
いつも、そう思ってる。
早く、早く、早く。
早く、やってくればいい。
その日が。
あたしのことなんか、忘れてくれていい。こんなに恥ずかしい人間のことは早く忘れてください。
ブログを通じて、心配してくれる人たちがいる。
その人たちにはとても感謝しています。
温かい体温を感じています。
だけど、
あたしは正体不明のずるい人間なんだ。
自分が誰かということを隠して、卑怯な文章を書き続けている。
責任逃れでしょう、これって。
心配かけてしまうね、また。
ごめんなさい。