最近はPCの電源を入れることさえも億劫で、ここに来られませんでした。

とにかく、目覚めると、鬱特有のあのどんよりとした空気が私の体全体を包み込んでいるんです。

胸がざわざわするし、ああ、やっぱり自分のこと嫌いだなって思っちゃう。

なーんにもできなくて、食事もめんどくさいんだけど、

仕方なく食べ物を口にすると、そこから食べるのが止まらなくなって、悲しいぐらい食べてしまいます。

太るぞ太るぞっていう恐怖と、いいんだよ食べちゃえよっていう誘惑の声。


食べることは

自分いじめです。



今は、

「死」を

とっても身近に感じている。

私のすぐそばにその存在があって、

おいでおいでしてる。


どうせ死んじゃうんだから、デブになってもいいじゃないか。なーんてね。


今日は(もう昨日だな)、14時すぎに布団から出て、

何か食べなくちゃってキッチンに行って、

昨日つくっておいたおでんを食べ始める。

大きな鍋に、たっぷり作っておいたおでんは、すぐになくなってしまった。お腹はいっぱいではちきれそうなのに、あるだけのおでんを口に入れずにいられない。

そのあと、チョコパイとか、かりんとうとか、シリアルとか、おまんじゅうとか、大福とか、

冷蔵庫にあった缶チューハイとかでおなかをふくらまして。


そしてそれだけじゃ物足りなくて、残ってたご飯でチャーハンを作ってモリモリ食べて、すぐさま食パンにたっぷりのバターとジャムを塗って口に押し込み、何枚もの食パンを食べた。


いいじゃないか。

太ったっていいじゃないか。

いや、ダメだ。デブは最悪だ。自己管理できてない証拠だ。


頭の中がなんかうるさくなってきた。

食べちゃいけないって声と、食べろ~っていう誘惑の声とで、さわがしい。


いまもおなかはいっぱいで苦しいのに、

次には何を食べようかって考えてる。

一晩中、食べてやるって思ってる。