私はこれまでに3人のカウンセラーにお世話になった。


一人目のカウンセラーは、私が円形脱毛症になったときに通っていた皮膚科でときどきカウンセリングを行っていた人だった。

この人は、はじめ、「ストレッチをしなさい」とか、「スポーツマッサージを受けろ」とか、なんだかとんちんかんなことを言ってきたのだが、その言葉を信じてストレッチしても全然良くならないし、かえってストレスがたまってきちゃうみたいだったので、そのことを告げると、いきなり認知療法を提案してきた。


大野裕とかいう精神科医の「認知療法ハンドブック」を購入し、まじめにやりはじめた。

だけど、私、特に認知のゆがみとかなかったみたいだし、だけど、認知療法だったから、無理やりこじつけで私の認知をゆがめたふりをして、ワークシートに記入していくのが、とってもあほらしかった。


で、意味ないと判断したので、私はカウンセラーに言った。3回目ぐらいだったかな。

「あの、もうだいぶ良くなったみたいなので、カウンセリングやめます」


まあ、認知療法は私には合わなかったということで。

だってあれってさ、自分の考え癖が間違っていること前提でしょー。

なんで自分のこといきなり否定しなきゃなんないのさ。

苦しんでいる上に、自己否定かよ!!!!


って感じでしたわ。


カウンセラーのことについては、また今度。