書くのに躊躇してしまうのは、
本当の夫婦であるからなのかな。
他の人はベタベタに褒めても、
身内ってなると、褒めるもんじゃない、みたいな、この培ってきちゃったものを、取っ払いたいので
敢えて書きましょうか
いや、いつも褒めてるのか?
それでも、だいぶ言葉を選んでいると思う。
私達二人が分かっていればそれでいいみたいなところがあって
わざわざ人様に言うもんじゃないだろう…と
あ、そうそう、ノロケかよ!の悪魔の声がめっちゃ入るんだよな、なんでだろ、
幸せじゃいけないみたいな
この風潮なに?笑
(そんなものは、ないのよ。私の頭の中だけ)
過去の引き出しのポッケは
やっぱり妬まれた事を持ってくるよね
なんか、陽気でいいよね左の人。
最近「またいつアンジョーの役がきてもいいように、練習してんだ♪」って、聞いてホッコリした
最初はどうなるかと思ったけど、なかなか良かったですよね、亮.Kの本気演技。
まぁ、音楽において、天才ですよ。
作曲、編曲、人を音楽で癒す為に生まれてきた人。
そして今回の「悪魔が持たせる大きな鞄」の…
裏話ね、、、
とっておきのがあるんですけど、ね…
なんかちょっと話すのどうなの?
夢壊す?みたいな悪魔との戦いに
あえて挑んで書きます、よ。
サルートのメンバーにも、
親友であり、マネージャーのユチコにも言ってない話…。
あの、悪魔鞄の話の大ラスのエンディングって
ちょっとしたラブストーリーじゃないですか
そこが好きすぎてっ…という方は
ここで離脱をお勧めします。
言ったかんね。
言ったよワシ。
いいですか?
もう、いくよっ!
ラストの、冬真の告白。
あれはほとんど実話というか、
二十年前?
亮さんが、私に言ってくれた言葉です。
自分の好きな音楽や
そうゆうのはやらなくても
私が好きな事が出来るように
全力で応援したい、と。
ただ一緒にいたい、と。
胸打たれましたよね。
今はすっかり笑い話にしてるけど
三回フッてるんですよ、私。
若い私は分かってなかったんですね、
この人と生きていける事が幸せだという事を。
そして、つい最近もね、ありまして…。
実は今、亮さんがバイトで働いている居酒屋さんから、社員どう?という話があって。
やっぱり自分が、音楽と関わる時間を減らすかやめて、お金の面を全面的にサポートした方がいいんじゃないか、と揺れていました。
わかると思いますが、
私の意見は
絶対にNOです。
何年経っても変わりません。
こんなに音楽の才能あふれる人を、
このままにしておけないんです。
好きな人と、好きな事をやって生きていけるのかを挑戦しよう。
二人で…
いや三人で…
今は六人だ…
七人に戻るかな…
どうかな、人のことはわかんないけど、、、
「こうしたほうがいいのかな…」
『それをやりたいならやったらいいよ。でも違うでしょ?』
「…うん」
私達夫婦は、この言葉をいつもお互いにかけあって生きています。
やりたい事、
やらなきゃいけない事、
好きな事、
嫌いな事、
得意な事、
苦手な事…
何のしがらみがなくたって、悩むんだもん。
だから声をかけあって生きていく必要があるよね。
そうはわかっていても、出来ない事もひっくるめて全部、言葉にしてあげたら、いいよ。
ノートでもSNSでも誰かに話すでも、何でもいい。
話すのが苦手な人は、私達の発信を、エネルギーに触れていてほしい。
大丈夫よ。
なんとかなるから。
46歳でまだここから花開くかもしれないとか、
バカな事ばっか言って笑ってる私達がいるよ
自分らしく生きていくことが、
結果、どんな形であれ
誰かの勇気や元気になるから、ね














