新国立劇場バレエ団公演、ウェイン・イーグリング版の再演「眠れる森の美女」。


今回は公演5日目、米沢唯さん体調不良によるキャスト変更で佐々晴香さん出演公演に行ってきました。


実は代役をされると知った2カ月前にチケットを予約。ファンとして待望の公演。(今回米沢唯さんはリラの精となっていた)

 

佐々さんは

スタイリッシュ、都会的な溌剌とした斬新な解釈でこの姫役に挑んでいました。

上手な方はたくさん見ている中で、抒情性というか音楽の捉え方も緩急があって余韻が残ります。


洗練された指導者のもと(二コラ・ル・リッシュの指導)役柄を考えつくしているし、ご本人のこう踊りたい!という迷いのない意思が見ている側にも伝わってきました。


3時間越えの長編もなかなか見にいくことはないですが記憶に残る公演となりました

 

 

 

 

表紙は木村優里さん