世界一ごはん | るるる秘密手帖

るるる秘密手帖

2011年2月遠距離恋愛スタート。
2012年5月26日入籍、8月結婚式。
東京生活を終え2015年4月にUターン。
2015年9月5日に長男出産!
2019年11月21日に次男出産!

日々の生活の中で感じた事、思ったことを、
書き綴っていきます。

とりあえず、風邪はだいぶ回復しました。
本当に、久々に辛い喉風邪でした・・・ガクリ

まだ喉の右側が痛いけど、食べ物を飲み込むときの痛みは軽くなりました。
明日にはかなり良くなってそう~。

自然治癒力と、母の愛(食事)に感謝です。


そういえば、今日の晩ご飯に「栗の甘露煮」がありました。
母が作りました。
母はうちの父との結婚直前、初めて家に来た時に、
祖母から「これ食べてみて~」と、初めて出された食べ物が
「栗の甘露煮」だったそうです。

それまで母はほとんど料理をした事が無かったらしく、
味付けは醤油があればなんとかなるだろう・・と思っていたそう。
(母の母、つまり母方の祖母は料理が大の苦手っていうのも理由の一つ)

普通お家にお邪魔したら、美味しいお菓子とか、
流行のお菓子を出してくれるだろうと思っていた母は、
お皿にもられた栗を見てちょっとビックリしたそうです。
でも一口食べて、市販されている甘露煮にはない、程よい甘さと、
ホッコリとした栗の食感、
そして、自宅で作ったという事にとても感動したそうです。

「この家に嫁いだら、料理を全力で覚えて、旦那(父の事)や生まれてくる子供に
美味しいものをたくさん食べさせてあげよう」と、思い、
そこから料理を真剣に勉強し始めたそうです。

毎年この時季になると、食卓に栗の甘露煮が出てくるんですが、
その度に、母にだいぶ前に聞いたこのエピソードを思い出します。

栗を使ったスイーツとか商品がたくさん出てくる時季ですが、
母の栗の甘露煮が、一番好きです。

そういえば、中高生の時、「食事の準備を手伝って!」って母に言われて、
「え~・・・」と渋っていると、
「作らなくていい!見るだけでいいから!」と言われました。
なんじゃそりゃ。と当時は思っていましたが、
見るだけでも料理って覚えてるもんですね。

去年、前の彼と同棲を始めたとき、料理大丈夫かな・・・と思ってたけど、
母の作る手順とかが頭にしっかりインプットされていて、
普通に作る事が出来たんですよね。

元彼や、友達にも、「料理うまいね!」と言われました。



母は偉大だと感じたことでした。




今東京にいる、大切な彼にも、ご飯を作ってあげたいな。
でもその前に、たまには両親にも作ってあげようニコニコ

そういえば、ほかにもブログに書きたい事あったのに、
わすれちゃった・・・