基本的に、彼、P氏は守ってくれません。
今でこそわたしが傍に居たら、私を優先してくれるけれど
私と離れていたら、私の心を忘れてしまうんだ。
一つ許したら、なし崩しに全部許すことになるの。
もうわたしは大丈夫に見えてるのかな。
悲しい、哀しい。
傷付けたのは、他でもない君なのに。
傷付けたのは君だから、癒すのも君しか居ないのに。
とても子供だった、と本気で気付いたときは
もう手遅れだった。
でも、癒されることも悪に感じるんだ。
わたしはどうしたら、いいんだろうね。
ただただ後悔して、泣いていたらいいの?
お願いだから、夜くらいは、一緒にいてよ。
一人で泣くのは、もっともっと、苦しいの。
