夕方から夜中、飲食で働いてるヒロは朝7時に眠る。


で、お昼2時に起きてまた仕事に出かける。





年明けすぐ、ヒロから連絡があった。

結構部屋が散らかってるらしく、
向こうから休みの日にちを教えてきた。








11時にマンションに着いた。


玄関のドアの前で、携帯を鳴らそうかと考えて…やめた。






昨日の電話でヒロが、
「電話とか玄関のチャイムとかじゃたぶん起きないから、鍵開けとくから」




その言葉を思い出して、そっとドアを開けてみた。



ゆっくりと開いた部屋の中は、現実から掛け離れた暗闇。





マンションのドアはまるで昼と夜の境界線のようだった。









靴、コートを脱いで、
かばんを置く。






布団に包まって寝ているヒロ、寝顔が可愛い…



覗き込んでたら思わず、キスしたくなった。








寝てるからいっか。






ほっぺにチュッてした瞬間、ヒロがこっちを向いて唇と唇が触れる。







男と女の“一線”を同時に越えた出来事だった。






ここから、私とヒロの人生三度目の交わりが始まる。






…つづく。


年末の大掃除に忙しくしてたら、ふいに電話が鳴った。




ヒロ「来月、うちの店で同窓会やるから空けといて。年末年始は主婦忙しいでしょ、じゃあ」


相変わらず用件だけの電話。



モモ「同窓会了解。
ヒロ大掃除した?今お風呂掃除してて、ピッカピカになったのぉ~気持ちいいよ♪」




ヒロ「掃除?今度うちもして欲しいなぁ…」





確かにこの前のヒロの部屋を思い出すと…
玄関から部屋まで続く廊下?キッチン?は足の踏み場もないくらい、
段ボールや荷物が積み上げられていた。





またヒロに会う口実ができた!


モモ「年明け、片付けに行くよ」



ヒロ「よろしく。俺一人じゃなんもできないんだよなぁ~」





そんなヒロがたまらなくかわいくて、私がしてあげたい!何か役に立ちたい!と思い始めてた。





外ではしっかり者で頼りがいがあって、
カッコつけですごくモテる男が、
実はダメダメだったりすると、心ぐっとつかまれちゃう…




しかも私だけに無防備で…





やばっ



心わしづかみ。







年明けが楽しみになった。
病院を出てから、小洒落たカフェで軽くランチして、車に戻る。



コインパーキングのお金を払いながら、

ヒロ「周りからどんなふうに見えるかなぁ…俺ら。」



スーツの私と帽子を被ったカジュアルなヒロ。


モモ「それより同級生に見られたら、まずくない?(笑)」



ヒロ「確かに…怪しいかも(笑)」




そのまま部屋に戻らず私は帰るつもりだったのに…

寂しがり屋のヒロは、当然まだ帰らないでしょっていう態度で、部屋に入っていった。



風邪引いてなおさら、一人の寂しさを感じてたらしい。




ヒロ「昨日のモモからのメール、すごい嬉しかったんだよね」



モモ「電話の声がなんか元気なくて心配した」



ヒロ「ありがとな」





やけに素直で、普段こんなことを言うキャラじゃないから余計驚いた。







窓から夕暮れの空が見える。



帰らきなきゃ…



私はヒロの背中を見つめながら、抱きしめてあげたい衝動にかられた。





でもその日は、ヒロとの久しぶりの再会に、
目には見えない男と女の“一線”を感じたから、


ヒロの唇にも肌にも触れずに、





帰りたくなかったけど…




友達のまま…






帰った。





…つづく。


クリスマス前、ヒロがオーナーをしてる居酒屋のブログを読んでたら、
風邪をひいて寝込んでると書いてあった。



一人暮らしだから余計に心配で、すぐにメールしてみる。






モモ「もしかしてインフルエンザ?大丈夫?」


ヒロ「だいぶよくなったけど…」


モモ「明日ヒロんちの近くまで仕事で行くんだけど、寄ろうか?」


ヒロ「じゃあ病院ついてきて」




その時初めて詳しい住所を聞きました。



元かのと同棲してたマンション。



一人暮らしの男の部屋。






一夜明けて私は、仕事を早めに片付けて、ヒロのマンションへ急いだ。


下に着いて電話をすると、体調悪そうなヒロ…。



いつもとは別人なくらい、ボロボロに弱ってる感じ。


精神的にもやられてる?






自分の店を立ち上げるのに全力で突っ走って、
夢を追いかけて、
頑張ってきたヒロの身体が、
なんだか憔悴しきってるようにみえて、愛おしくなった。







病院に行く道中で待合室で、
久しぶりに会ったお互いの時間を埋め合うように、
色々話しました。






店が順調なこととか、
親とケンカしたこと、
ずっといたセフレと最近別れたことまで…



ヒロ「身体の相性良かったから、別れたくなかったんだけどねぇ…コホッコホッ」



時々咳込みながら、なんかムカつく言葉をはき出すヒロ。








また私の心がやられてく…



こうやって少しずつ少しずつ、
揺さぶられてくんだ、きっと。








やばい。




まじで、やばい。










…つづく。

長くなると思うので、少しずつ書き足していきます。




出会いは中学一年生。


同級生でした。



あとから知ったことですが・・・(仮名)ヒロは私のことが1年くらい好きだったそうで、

夢にも何度か出てきたみたい。




以前のブログにも書きました。

そう、私を取り巻く3人の男たちのランキング1位の男。




彼と交わったのは、二度。




私がDV夫と結婚する直前、マリッジブルー?な心境の時に一度。



そして、離婚して寂しかった時に一度。






その二回はそんなに忘れられないほど、気持ちのいいセックスではありませんでした。


体の関係はあっても、普通に友達としてずっと接してきたのに・・・






それは突然のタイミングでやってきた!!








これは、まだ去年のクリスマス頃のお話。


現在進行していく男と女の本音の部分、綴っていこうと思います。

お時間がありましたら、ぜひお付き合いくださいませ。



ギリギリのところまで、告白しちゃいます。




というか、言わずにはいられないっ!!








・・・つづく。




去年の年末から、またあいつとの関係が始まった。


21年前の初恋から三度目のセックス。



再燃した心模様を、綴ります。
1年前momoを取り巻いてた3人の♂たちは、今どうなってるかと言うと…。


【1人目】中学の同級生で、今でもたまに会ってます。

この前も車の中で小一時間話し込んで、お互いスーツだったからなんか「大人になったよね~」なんて(^_^)


濃厚なキスはしても、そこからの発展はナシ。



なんだかつまんないけど
まっ、いい♂だからいっか(o~-')b


ツケアガルから絶対そんなこと言わないけどね~


今でもすごいモテてるみたいだけど、そいつの初恋の相手はmomoで、大人のオトコにしてやったのもあたしだよ~ん(*^_^*)
momoのエログ *ひみ(^ε^)-☆Chu!!のぽっけ*-090708_131604001.jpg
仕事中にこんなものを作成(*^_^*)

タバコの空き箱二つで、バックでガツンガツンしてるとこ♪を。

momoが作ったわけじゃないけど、なかなかの傑作だったのでパチリ。


どぉ?気持ち良さげでしょ?


工作みたいで楽しかったよo(^-^)o

今日は七夕ですねえ~




最近のmomoはすっかりおとなしくって、

自分でも不思議なくらいです。





新しい出会い、みなさんはどうやって見つけていますか?


割り切ったお付き合いでもいいので、


「熱く燃えたいメラメラ今日この頃です。



なにかいいアイデアありましたら、コメントください。