いろんな事を乗り越えた嵐さん、大会へ!!
若さを振り返るって・・いいですね~(笑)
多感期を通りすぎて立派な大人ですものね。
それどころかもう、膝にもきちゃいますか。
***
↓ここからプラスα
大野さん・翔さんコンビが1日孫のロケでお邪魔した所で出会った光さん(おじいちゃん)。
大野さんの一言で嵐さんを巻き込んでの『まごまご嵐ボート部』結成へ・・・
と言うことで。
まずは大野さんと翔さん、
皆さんへの説得!!
何も知らない3人へ・・・
大野:「暑いでしょ?いいもん持ってきたんで・・」
櫻井:「ちょっとお疲れかな?相葉くんも。」(肩モミモミ)
櫻井:「まぁまぁまぁ、ここはひとつ・・」
二宮:「大丈夫だよ。疲れてねぇから。」
櫻井:「いやいやいやいや・・」
大野:「最近ちょっと・・ねぇ。見てて心配になるわ。」
松本「何だよ(笑)俺は君が心配だよ、今。・・何?」
相葉:「なんか・・企んでます?」
櫻井:「企んでる!?いやぁ~~、そんなことないですよ~、ねぇ~大野さん!」(怪)
とりあえず1日孫のVTRを見ると。
おじいちゃんの夢を叶えられなかった大野さんが、しばらくお世話になる・・と衝撃のひとこと。
潤・和・雅の3人、もちろん、何これ?ってなりますわな。
大野:「だからもう・・・言っちゃったんだよ・・」
相葉:「大会に出るって言ってなかった!?」
大野:「・・・ウン・・・・出ようよ、じゃあ。ねぇ?みんな・・」
相葉:「よく分からないよ。出ないよ、俺は。」
櫻井:「だからぁ、もう、ここで、大野さん。発表しちゃいましょう、あれ。言っちゃってください!」
大野:「おじいちゃんを助けるための、まごまごボート部を立ち上げようじゃないか!!」
櫻井:「よぃしょぉ~~!!」拍手
潤・和・雅:「・・・・・・・・・」
松本:「・・・・(収録)終わりかな?」
櫻井:「いやいやいや、マイク外さないでください!音が拾えなくなってしまいますんで。まぁまぁ、おかけになって。」
やる気のない3人に何とか説得しようとする智・翔。
一つになって何かをやろうと言っても、「コンサートでやってる」と却下。
櫻井さん、「そんなに言うなら俺らにも考えがある!」と席を立つと・・・
『賄賂作戦』
相葉ちゃんへは松坂牛(1枚5千円)
相葉:「やるよ、俺!絶対やる!ボート、憧れてたんだよ!」
潤くんへは『高級フルーツ』
櫻井:「マンゴー1個1万円しますから。」
大野:「ちょっとマンゴー食いついたねぇ。」
残る説得は、ニノのみ。
大野:「さぁ!4対1ですよぉ~(笑)」
ニノへの賄賂は・・・
二宮:「・・・・」
大野:「よく食べてんじゃん!」
***
って事で、嵐さん、おじいちゃんに会いに行きます。
二宮:「あぁ?もう、居んの?」
大野:「いる。」
二宮:「・・やる前提で呼んでんじゃねぇかよっ!!」
光さんに会って挨拶をすませた5人。
ボートを実際見て相葉さんだけはテンションの上がり早く乗りたそう。
みんな、「まごまご嵐ボート部」のTシャツを受け取り・・・・
松本:「何でこんなの先に作ってあんの!?」
二宮:「まずさぁ、(作る前に)打ち合わせしようぜ、やるなら・・」
しかも光さん、大会選手登録も提出済み!
二宮:「え!?団体名が、まごまご嵐ボート部って書いてあんだけど・・」
松本:「ださくねぇ!?その名前!」
相葉:「でもさぁ、とにかく俺、早く乗りたいから早くやろう?」
ってことで、準備してから後でまた光さんとこに集合することに。
櫻井:「登録してあるってビックリだったね。」
二宮:「そうだね。やる気なんだよ、正直!」
櫻井:「・・ちょっと先走りすぎ感はあるよね・・」
大野:「・・・・後戻りできねぇなぁ、これ・・」
嵐:「・・・・・・」
二宮:「なんでお前が”後戻りできねぇな”とか言ってんだよ!」
松本:「言ったの、アンタだよ?」
大野:「・・・言っちゃったんだよ・・」
二宮:「ふざけんなよぉ~。マジで!」
相葉:「でも、楽しそうだからやろ!!」(←前向き)
***
ボート1番ノリは相葉さん。
楽しそうなのはいいけど、やっぱしドボン!
光:「分かってる、分かってる。」
櫻井:「納得しちゃった(笑)」
松本:「どうすりゃいいの!?俺。」
光:「教えてやれ。こっちに来よういう意欲で自然にこっちくるじゃん。」
二宮:「そうだね・・・じゃあ・・潤君!教えてあげる!こっちに来ようとする意欲だけでこっちに来れるから!!」
松本:笑
二宮:「気持ち次第だから!」
光さんは裏で指導日記つけてます。
光さんのコメント(多分スタッフ・TVにだけ発信?)
裏・光指導コメント:「松本くんは教えた事をそのままやる。あのタイプはもう、コーチとしてはほっといてもいい。褒める必要は無い。少し練習を重ねれば上達は早い。」
二宮さん。
光:「あれはもう、目的達してるよ。ちゃんと意図する方向に進んでるから。」
ニノは意図どおりに船が操れてて、こっちに行こうという意識がきちんとしてる、と。
この時の試し乗りで光さんはニノにセンスを感じてる様子。
相葉さんはお仕事のため、一人途中で抜けました。
皆と差がつくのが心配なご様子。
相葉コメント:「うん・・でもすごいやりがいがあると思いました。みんな、すごい、乗ってる時の顔ってメンバーでも見ない顔だから。あの緊張した顔とか。・・必死な顔してたから。・・・・ま、難しいほど、ね。はまるしね。」
裏・光指導コメント:「相葉くんは出遅れを取り戻すための補修練習をしないと・・皆とレベルが違っちゃうから。彼が一番馬力があるから。ボートには引張りが必要なので・・その馬力をこう・・失いたくない。」
***
相葉さんが抜けた後も残り4人への指導が続きます。
光:笑
櫻井:「座ってるからだろ、それは。」
大野:「・・俺も・・コックス・・」
光さんが言うには、もう少し漕いだらそれぞれ自ずと役割分担が見えてくる、とのこと。
最初は嫌がってた皆も真剣に講義を聞いて真剣に質問・・・
一人、無口な彼。
櫻井:「光さん!今、(大野さん)寝てたんですけど!」
光:「(笑)何回も何回も同じ事言うから・・」
二宮:「なんか写真みたいになってたけど。」
光:笑
櫻井:「動画だから!動画だから!」
二宮:「もうちょっとなんか、俺、あれやりたくない!とか、俺、あれやりたい!とか、言った方がいいんじゃない?」
大野:「・・ウン・・」
講義の後、
『エルゴメーター』という室内用のマシンでの練習中。
雨の日もやると言う光さんに、「雨はやめとこう」と後ろ向きな大野さん。
しかも、「今日は終了って感じで・・」と。
松本:「ちょっと待て!俺らが言うのは分かるけど2人(智・翔)がやろうっつったんだぜ?」
櫻井:「・・う~ん。」
二宮:「だからやるからにはしっかりやろうって潤君が言ってたじゃんか!」
松本:「言ってたじゃん?」
大野:「・・・でも、今日は、もう、だって・・これ以上・・ねぇ?上達はないってことですよね・・」
***
裏・潤コメント:「なんか・・言われて・・リーダーとかに言われてやった方なのに、リーダーが”疲れた~”とか”眠ぃ~”とか言ってるのを見ると、ちょっと、いかがなもんかなぁって・・」
裏・大野コメント:「いやぁ~~・・言っちゃったからねぇ。僕、ねぇ?ンッフフ(笑)それでみんな、今日やってみたけど、で、これからどんどん・・ねぇ。みんな真剣になってやってったら・・・・・俺、まとめられんのかなぁ・・・みたいな。ねぇ。キャプテンとして、ねぇ。」
***
最後にスケットも合わせて6人で船に乗ってみることに。
それぞれがポジションを入れ替わり、どのポジションもやってみます。
最初の舵を取るコックスの役はニノ。
裏・二宮コメント:「知り合いにボートやってる人がいて、ボートの話とか聞くときにコックスってのは声を出して舵をとる役目だってのを聞いてたから、やるならコックスだなって思ってたんです。」
船に乗り込みみんな準備。
二宮:「キャプテーン!キャプテンなんでそんな、見学気分?」
大野:「・・・・・」
櫻井:「デートかよ!」
二宮:「ちょっと腹たった、今。」
大野:「・・・・」
ってことで練習開始。
裏・光指導コメント:「彼らの前では言わなかったけども、普通のクルーと違って、リズム感があってダイナミックさがある。彼らはそれが特徴にできるな、と可能性を感じてる。」
裏・潤コメント:「僕が一番印象的だったのはコックスっていう一番漕がないでみんなをみる立場になって光さんが嬉しそうな顔をして漕ぐ・・光さんっていうのがものすごく印象的でしたね、僕は。」
裏・櫻井コメント:「僕は何より体育会のノリというか・・練習して、他のチームと勝負するっつうのがものすごく好きなもんで・・どうにか・・気が早いかも知んないけども、いい成績が残せるように大会に向けて皆が同じ方向に徐々に向いていったらいいなぁと・・。今は思います」
全員が全てのポジションをひととおりやって、この日の練習は終わり。
さすがにお疲れ。
最後にみんなで感想。
松本:「俺おもしろかったよ。面白かったけど、あんまり光さんに認めてもらえないんだよね。どうだった?リーダーは。」
大野:「・・・いやぁ、ちょっと・・腹減ったなぁ~、と思って・・」
松本:「意味分かんねぇ~よ。」
櫻井:「質問に答えれてない、っていう・・」































