嵐さん、順番を入れ替わって。
TAKE2!!
必死に涙を出そうとするものの・・
出ず。
相葉:「惜しい~~!!惜しい~~!!」
たむら:「惜しかったなぁ~~。」
松潤:「いや、良かったよ、リーダー!」
櫻井:「い~い芝居だったよね~?」
二宮:「今泣けたんじゃないすか?」
相葉:「あと、チョイで落ちそうだったね~。」
たむら:「なんであそこ、グッと・・」
大野:「・・お腹が、こう・・フワー、フワーってあの・・・」
たむら:「トトロみたいやった?」
はるな:「・・・!?」
大野:「・・・あ・・生きてるな、と思っちゃった・・んですよね・・。」
はるな:「・・はぁ~~。こんなに口答えするかねぇ!?」
嵐:笑
はるな:「新人が!」
櫻井:「いや、口答えのつもりはないんです。」
二宮:「そう、ないんですけど・・」
たむら:「いや~、ちょっとなぁ・・。言い訳多いわ。なんなん?それ、流行のKYなん?なんなんそれ!」
松本:「すみません。もっかいやらしてください!」
たむら:「うん。そやろ?」
はるな:「あなたたちの顔で1分(画が)持つと思わないでよ!?」
嵐:「すみません」
***
TAKE3の本番前・・
はるな:「お願いしますよ。本当に。もう、ラストよ?約束あるんだから。こっちだって!」
櫻井:「いやぁ、それはやっぱこのシーンをより良くとるためにはやっぱ約束もずらしていただいて・・」
二宮:「お願いしたいです、そこは。」
はるな:「中尾の彬ちゃんとメーシー・・よ・・!?」
櫻井:「(笑)シーメーでしょ?シーメでしょ?」
はるな:「シーメーよ!」
櫻井:「全部普通・・全部普通!」
二宮:「今、気づいて、途中で止めるのやめてください!」
ってことで。
早い!!
そのまますぐに次の相葉さんが登場。
声を出してみたり、必死相葉さん!!
結局残念ながら失敗・・。
って・・
たむら:「カット~~!!」
二宮:「いや、相葉くん、泣いてたよ。」
大野:「泣いてたよ。」
二宮:「相葉くん、泣いてたじゃないですか!!」
たむら:「妥協するの簡単や!!(涙の)玉が欲しいのやぁ~。」
相葉:「いや~~。これ、キツイわぁ~~。」
たむら:「こっちとしても泣いて欲しいから、やるよ、なんでも。言うてや?」
たむら:「あぁ。やってもいい人らなん!?」
はるな:「わわわわ。」
たむら:「あ~。俺、ネットに書こ!」
たむら:「なんちゅーの?そういう、物質みたいなもんは、あかんやろ!」
二宮:「・・こっち向きで死ぬとか・・例えばの話ですけど。」
はるな:「分かりました。じゃあ、こっち向けばいいのね!?腹見せなくて、息もしなくて!」
たむら:「死んでください。ほんま!」
はるな:「本当に死にましょう!じゃあ!」
嵐:笑
はるな:「死ぬよ!」
(省略)
たむら:「嵐でしょ!?今のままやったら名前変えるぞ!」
櫻井:「何になっちゃうんですか?」
たむら:「そよ風とか・・」
二宮:「弱まるパターンね。」
たむら:「微風とか。弱まるパターンでいくぞ?起こそうぜ嵐!」


















