続き~。
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国分:「じゃあ、櫻井くんの出来事。見てみましょう。・・”2000年ファーストコンサート”。」
櫻井:「いや、やっぱりこれ、大きかったですよ。ファーストコンサートやる、と。だけど、嵐、出してる曲が『A・RA・SHI』1枚しかない。そんな中でコンサート、俺ら出来るのか、お客さん集まるのかなって・・」
二宮:「辞めたい奴が3人いる中で・・」
櫻井:「フフフフ(笑)」
二宮:「応援するやつがいんのか、みたいな。」
櫻井:「しかも曲は1曲しかない。A・RA・SHIしかない。」
二宮:「何やんの?っつう話ですよ。」
国分:「なるほどね。・・・・・・今、相葉くん、流れで、『でしたねぇ~』って言ってたけど、あんまし自分はそう思ってなかったでしょ。」
相葉:「フフフフ(笑)あんまり・・フワフワしてたんで(笑)『あ~、やるんだ、ファーストライブ』。ヒャヒャヒャ。『やるんだぁ~。よぉし、やろうぜ!』みたいな。フフフフ(笑)」
国分:「アハハハハハ(笑)・・その、ファーストライブ、あるんで。ちょっと、見てみましょうか。」
相葉:「すげぇ衣装(笑)これ。」
櫻井:笑
VTR翔さん:『自分が嵐になって数ヶ月間。自分が選んだ道が正しかったのか・・・・・よく分かりませんでしたけど。・・・今では、嵐でよかったと思います。』
櫻井:「久しぶりに見た、マジで~。」
VTR翔さん:『・・・・・・・・・・・・・・・・・』(泣きそう)
VTR松本:『頑張れ~!』
櫻井:「松潤が助けてくれるんだ(笑)」
VTR翔さん:『・・仕事・・ちょくちょく休んでたけど・・・今までついてきてくれたファンの人と・・たくさんの友達と・・・・一緒に頑張った・・全てのジャニーズJr.に。ありがとう。』
国分:「す~げぇお客さん入ってんじゃん。」
櫻井:「へぇ~~。」
VTR翔さん:『嵐のファンでよかったと思われるような嵐になって行こうと思うので・・応援よろしく!ちゃおちょお!』
国分:「ちゃお、ちゃお。」
櫻井:「意味が分かんないでしょ?」
国分:「これはいい話じゃない。やっぱ、どっかで、自分の中でね、あったんだろうね?覚えてるの?この、櫻井が泣いてるっていうの・・」
松本:「覚えてる。」
国分:「覚えてる?」
松本:「すっげぇ覚えてる。まぁ、ステージ上に居たから・・・」
国分:「二宮も同じような・・気持ちでいたわけじゃない?デビュー前。」
二宮:「・あの、申し訳ない気持ちの方が強かったですね。」
国分:「申し訳ない?」
二宮:「他のジュニアの子たちに。デビューしたい、デビューしたいって頑張ってる子達に申し訳ないなって気持ちは最初すごい強かったです。」
国分:「あぁ~~。」
二宮:「辞めたいなってはありながらも、そういう人たちのためにもってのはありましたね。」
国分:「ちゃんとやんなきゃなって」
二宮:「やんなきゃダメだなって。」
国分:「じゃあ、本当、前向きになったんだね?」
櫻井:「そうそう。本当これで、本当、お客さん集まってくれたのが嬉しくて。5人で手組んで、嵐!!ってやった時に、あぁ~、本当これ、俺ら5人が嵐なんだなって思って。よし、やってこうって思えたのはやっぱこのファーストコンサートの後からでしたねぇ。」
国分:「じゃあ、相葉くんの選んだ出来事、見ていきましょうか。"嵐の初の単独レギュラー番組『真夜中の嵐』がスタートする"・・・これ、大きかった?」
相葉:「これ、大きかったですね。」
松本:「いかりや長助さんが、僕らのコンサート見に来てくださったんですよ。」
国分:「えぇ~~!」
二宮:「僕がちょうどドラマで一緒だったんで。」
松本:「2001年の春のツアーかなんかで。で、うちの事務所の方に、その、すごいよかったって話をしてくれて。で、その話をしていただいたことによって、じゃあ、なにか、皆にプレゼントをあげるわよって言われて。何がいい?って言われた時に、皆に、その・・紙をもらったんですけ・・・」
二宮:「それに好きなの書きなさいっつって。」
国分:「うん。」
松本:「で、そん時に。言ったんだよね?」
相葉:「そん時に、そう。あの・・深夜でも何でもいいんで嵐の単独の番組が欲しいですってのを言ったんですよ。」
国分:「それ、全員一致したの?」
相葉:「一致で。」
二宮:「全員です。全員で書いたんです。」
国分:「大野だけ本当は違ったんじゃないの?」
嵐:笑
相葉:「実は?」
二宮:「絵の具とかだったらビックリする」
大野:笑
相葉:「それはもう、全員、満場一致で。」
二宮:「そうしようよっつって。」
相葉:「で。こう・・・夢叶ったというか・・」
国分:「大変なことやってたよね?最初の企画は!これ!」
相葉:「大変だな、と、思いました。う~ん、なんか・・」
国分:「あ、番組持つって?」
相葉:「そう!これがやっぱり、始まったものは、終わるわけじゃないですか。その時とかにもまた、感じて。これ、本当に続けんのって大変なことなんだなって。」
国分:「あぁ~~。まぁ、そうだよね。・・その・・そっか、2001年に、俺は一緒に4月にUSO!?JAPAN、スタートしてんだね!」
松本:「そうですね。」
国分:「これ、どんな気持ちだった?俺が、後から入ってきたじゃん。」
二宮:「ちょっと・・最初、僕ねぇ、怖い印象ありました。」
松潤:「あぁ~、俺も怖かったです。」
櫻井:「1番最初に・・こう・・なんつーんだろう。先輩と一緒にやらしてもらうレギュラーの番組だったから。本当勉強になりました。その、周りのスタッフから太一君の話も聞いてたし。その・・スタジオあっためるトークとかも2本撮り、3本撮りでも、こう・・話題変えてたりしたじゃないですか。だから、そういうの・・太一くんは考えてるんだって話を当時のスタッフに当時、されていて。で、今、そのスタッフとも僕ら一緒にやってるんで。」
国分:「そっか!」
櫻井:「だから、何て言うんだろう・・油断できねぇって言ったら言い方おかしいですけど。その、太一君・・先輩方を知ってるスタッフに、今周りを囲まれてたりするから。いや~、僕らもしっかりしなきゃなぁっていう意識はやっぱありますよね。」
松本:「俺、あれ、本当に太一君でよかったですね。」
国分:「何が?」
松本:「すごい勉強になりました。」
国分:「だから、今の嵐があるのは、俺のおかげ・・」
二宮:「言いすぎです!」
嵐:笑
二宮:「言いすぎ!みんな、みんなで頑張ってきたんで。」
国分:「・・食い気味でくるよねぇ~」
嵐:笑
国分:「早いよねぇ。」
櫻井:「するどいツッコミが。」
国分:「うん。」
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歌は『風の向こうへ』♪
本当に楽しそうに歌いますね。
嵐くんたちは。
見てるこっちが楽しくなりますわね。
***
続く~。





















