続き~。
***
国分:「二宮くんの第一印象見てみましょう。”野球の上手い奴”。」
櫻井:「これ、僕なんですけど。おはようございま~す、って、ガチャって開けたら、リハーサル室で・・・・・・(しゃがんでキャッチボール)こうやってんすよ。」
松本:笑
櫻井:「丸坊主の奴が!こうやって、バチーンっって、(球)投げてて。見たことのない奴だったんですよ。アイツ、誰だ?と思って。それが、彼だったんです。」
二宮:「・・・・・・・」
櫻井:「結局その一月後ぐらいに、あの、野球大会があるっていうんで、キャッチャーがいない、ってなって、経験者の彼が、キャッチャーのオーディションをしてたんですよ。」
二宮:「野球が、なんか、できるやつ、みたいので、呼ばれたんですよ。」
国分:「あと、これ・・”ウソツキ”っていうのは・・・」
松本:「これ、僕です。」
国分:「ウソツキ?印象が?」
松本:「あのねぇ・・一番最初に会ったときに、嘘つかれたんですよ。」
国分:「あぁっ!」
櫻井:「フフフ・・」
二宮:「あ、僕、嘘ついてたかも。」
松本:「あのねぇ、その当時ねぇ、もう1人、全然似てないジュニアがいたんですけど、そいつと、どうしても兄弟だって言い張ってたんです。」
大野:「フフッ(笑)」
松本:「別に、何も理由ないんですよ?」
二宮:「・・・なんかねぇ・・なんか、松本になんか・・なんかやろうぜ、みたいなことになって・・・」
国分:「でも、松本君になんでしようとしたの?それは。」
二宮:「なんか可愛かったんですよ。」
二宮:「小っちゃくて華奢だったじゃないですか。」
国分:「あぁ・・ハキハキもしてるし。一分待つし(笑)」
二宮:「1分待つし!」
嵐:笑
国分:「これ、もう、ウソツキだって、すぐ分かったの?」
松本:「いや、分かんないです、分かんないです!」
国分:「あ、分からないの、じゃあ、ずっと騙されてたの?」
松本:「そう。んで、後で”え?兄弟なんでしょ?”っつったら、”は?”みたいなこと言われて。なんなんだ、コイツは!っていう印象ですよ!」
二宮:「・・・まぁ、それは、すっかり忘れてたんでしょうな。ついた嘘すらも。」
国分:「これで全員の第一印象は聞いたのかな?」
相葉:「ちょっと待ってください!僕の・・・まだ・・・・・あれ?出てない・・・」
二宮:「出たんじゃないの?」
相葉:「出てないです。」
国分:「でも、だいたい、もう分かったよ、相葉くんのことは。」
相葉:「いや!違う、違う、違う!一応、こう・・なんか、僕もこういうパッケージにしてくださいよ。」
櫻井:「アハハハハ、パッケージに。」
相葉:「パッケージに。」
二宮:「一応、やるけど、やるけど放送するかしないかは別として、兄さん、お願いしますわ。」
相葉:「フフ・・一応やりましょうよ!」
国分:「パッケージに入れて欲しい?」
相葉:「入れて欲しいですねぇ。」
国分:「分かりました。見てみましょうか。相葉くんの・・・・」
相葉:「・・”コイツ 誰?”・・っていうのは・・・・・」
櫻井:「これ僕です。」
相葉:「どういうことでしょう?」
櫻井:「僕は初めて会ったときにハワイに雑誌の取材で行くってなって。で、僕は、当時もう・・だから、大野君と多分半年くらい一緒にいるんで、多分席の一番後ろのほうで話してたら、見たことのないヤツがいきなり荷物持って現れて普通に座り始めたんですよ。」
櫻井:「アイツ、誰だ?って話になって。で、結局、向こうに着いてから新しく入った子なんだって事が分かったの。」
国分:「それ、大野は覚えてるの?」
大野:「僕も覚えてるんですよ。誰だろう?新しい子なんだなって思ってたけど・・俺は翔君の方が気になってて。」
国分:「アハハハハ、どういうこと?どういうこと?」
大野:「あのねぇ・・すごい、小っちゃかったから・・スーツケースで来たんですよ。でも、スーツケースの方がでかかったんですよ。」
櫻井:「フフフフ・・」
大野:「なんでこんなにでっかいの持ってくるのかな?ってずっと気になってたの。」
国分:「それは、初めて見るジュニアよりも気になったの?」
嵐:笑
***
続く~。












